アート・コレクション

ピカソ:ポスター

キュビズムに走ったころのピカソは、正直好きではありませんが、このくらいの絵を描いていた時代(青の時代前後と思われます)のピカソは素晴らしいと思います。

直筆画ばかりでは、退色に保管等に気を使いますので、一時期、ポスターやエスタンプ(版画を技法として描かれていない絵を版画にしたもの。ある意味印刷と同じです。)を集めていました。

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このポスターは、確か1970年ごろのピカソ展のポスターだと記憶しています。

立派な額に入っていますが、額の価格程度だったと思うな~。

ちょっと趣向が変わってて面白いでしょう。

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うさぎさん

もう10年以上前のことでしょうか。

なぜか「うさぎさん」にはまりました。

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ラリック風のフロルト加工(曇りガラス)のうさぎさんです。

いつごろ、どこで作られたモノかまったくわかりません。

この写真ではわからないのですが、前部の台座のところに、欠けがあります。

とてもお安く入手したと記憶しています。

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こちらは木彫のうさぎさんです。

これも、いつごろつくられたのか、作家さんは?とかまったくわかりませんが、小生のお気に入りです、

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最後は木版画です。これも作家さん等わからずじまいですが、お気に入りです。

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「永島信也」氏;新作根付

久しぶりに永島氏の作品をGETしました。

この夏の新作です。

それも2個一緒に。

こちらは『あひるぷかぷか』

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こちらは『おこじょもちもち』です。

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ねっ!理屈抜きでかわいいでしょ!

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松原健治氏(その2):イラスト「smile③瞳のおく」

前回の「ウエディング・リリー」がとても気に入ったので、新しい1枚を入手しました。

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今回はかわいらしい少女(幼女)です。

マット寸24.2×30.3cm(四つ切)

2006年の制作とのこと。

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この作品は、松原氏のカレンダー用に制作されたようです。

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「久下じゅんこ」氏:アクリル画『夢先案内人』

またまた名前も知らない作家さんの作品をGETしてしまいました。

少女を描いて大変人気があるそうです。久下じゅんこ氏の作品です。

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タイトル 夢先案内人

サイズ  S4号

技法  アクリルガッシュ

2016年6月制作

隅々まで描きこまれた明るく愛らしい作品です。

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松原健治氏:イラスト「ウエディング・リリー」

今回も素敵な作品が我が家にやってきました。

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松原健治氏のイラストレーションです。

私見では、「ペーター佐藤」氏の影響を受けているのかなって感じていますが、松原氏は松原氏らしい絵を描かれていて、素敵です。

ミューズコットン紙に色鉛筆を使って描かれています。

マットの外寸は、42.5cm×54.5cm、いわゆる「半切り」サイズです。

1995年の制作だそうです。

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これが実際に使われたポスターです。

京王プラザホテルの秋のブライダルフェア用ポスターです。

春のブライダルフェア用には、同じ構図で、背景が赤いバラに飾られた「ウエディング・ローズ」という作品が存在します。

迷った挙句、リリーを選びました。

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「池永康晟」氏木版画;『散菊  沙月』

今回はちょっと趣向の違う現代木版画です。(今まで直筆にこだわってきましたので。)

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画寸タテ52cm×ヨコ19.5cm、額寸タテ71cm×ヨコ38.5cm
 ・技法 :木版画(限定100部)
 

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池永康晟(いけなが やすなり)氏は、以前紹介した本「美人画づくし」の監修をなさった日本画家さんです。

とても素敵な女性を描きますので、できれば直筆画を欲しかったのですが、今、とても人気が高いようで、入手は無理と判断。とりあえずは、この木版画で我慢です。

物欲が暴走しております。

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「宮崎優」氏:日本画『恋慕』

リハビリのために入院していたわけですから、自由がありませんし当然様々な制約があり「美味しいものが食べたいなあ」、「美味しいワインが飲みたいなあ」などと毎日思っていましたが、最も強かった欲望が「美術館に行きたいなあ」と「美術品が欲しいなあ」というものでした。

実は入院中から入手に向けて、ギャラリーあてに手紙を書いたり画策をしておりました。

こんな感じですので、退院後一か月もしないうちに素晴らしい作品に巡り合い、入手することができました、

「宮崎優」氏の『恋慕』と名付けられた作品です。

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画の大きさは、F6号、額寸は約55×46cm 画面寸:幅(縦×横)約41×31cm

木製パネルに雲肌麻紙・墨・ピグメント・岩絵具・顔彩。日本画の手法で描かれています。

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お恥ずかしいことに(いつもですが)この作家さんのことはまったく知りませんでした。

しかし、昨年秋にこの「美人画づくし」に紹介されているというのでよく調べてみると、

なんと、この絵は本に掲載された作品の実物だったのです。

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これで入院中に溜まりに溜まった購入欲が少しは抑えられたかというと、火が付いただけでした。

この本に紹介された他の作家さんの作品を購入すべく、画策中であります。

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「清水悦男」氏:油彩『遠い日』

写実主義の油彩については、もう買わないと決めていたのですが、何故か我が家に新しい絵がやってきました。

それは、それは素晴らしい一枚です。

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作 寧:清水悦男(1953年長野県生まれ)

作品名:『遠い日』

画 寸:8号 43.5cm × 37.9cm

額 寸:58.7cm × 51.4cm

※ 画像をクリックしていただければ、より鮮明にご覧いただけます。

今回も、小生のくだらない解説は抜きで。

あ~、物欲は本当に尽きることなしでござる。。。

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「おおた慶文」氏:水彩(その8)

本日2月4日は、立春だそうです。

寒い日が続いていますが、春は確実に近づいていますね。

ということで、実はまだ紹介していない、春に相応しい「おおた慶文」氏の作品を紹介します。

作年11月末に我が家にやってきました。

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『萌芽となって』、水彩、2015年作

画寸:305mm×415mm

額寸:424mm×545mm

「萌芽(ほうが)」:①草木の芽がもえ出ること、またその芽、②めばえ、 ③物事がはじまること。きざすこと。また、そのもとになるもの。きざし。

くだらない小生の解説は無粋ですね。

この表情にはすっかりやられてしまいました。

我らが姫様にも、こんな時期がやってくるのかな?

実感わかないなぁ。。。

※ 今回も画像データは、おおた慶文氏ご本人様から提供いただきました。

  毎回、ありがとうございます。

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