アート・コレクション

「永島信也」氏;新作根付

久しぶりに永島氏の作品をGETしました。

この夏の新作です。

それも2個一緒に。

こちらは『あひるぷかぷか』

Photo


Photo_2


Photo_3

こちらは『おこじょもちもち』です。

Photo_4


Photo_5


Photo_6


Photo_7

ねっ!理屈抜きでかわいいでしょ!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

松原健治氏(その2):イラスト「smile③瞳のおく」

前回の「ウエディング・リリー」がとても気に入ったので、新しい1枚を入手しました。

Smaile03


Smaile03_2
今回はかわいらしい少女(幼女)です。

マット寸24.2×30.3cm(四つ切)

2006年の制作とのこと。

Smaile03_3

この作品は、松原氏のカレンダー用に制作されたようです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「久下じゅんこ」氏:アクリル画『夢先案内人』

またまた名前も知らない作家さんの作品をGETしてしまいました。

少女を描いて大変人気があるそうです。久下じゅんこ氏の作品です。

Photo


タイトル 夢先案内人

サイズ  S4号

技法  アクリルガッシュ

2016年6月制作

隅々まで描きこまれた明るく愛らしい作品です。

Jpg


Photo_3

| | コメント (0) | トラックバック (0)

松原健治氏:イラスト「ウエディング・リリー」

今回も素敵な作品が我が家にやってきました。

Photo


Photo_2

松原健治氏のイラストレーションです。

私見では、「ペーター佐藤」氏の影響を受けているのかなって感じていますが、松原氏は松原氏らしい絵を描かれていて、素敵です。

ミューズコットン紙に色鉛筆を使って描かれています。

マットの外寸は、42.5cm×54.5cm、いわゆる「半切り」サイズです。

1995年の制作だそうです。

Photo_3


これが実際に使われたポスターです。

京王プラザホテルの秋のブライダルフェア用ポスターです。

春のブライダルフェア用には、同じ構図で、背景が赤いバラに飾られた「ウエディング・ローズ」という作品が存在します。

迷った挙句、リリーを選びました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「池永康晟」氏木版画;『散菊  沙月』

今回はちょっと趣向の違う現代木版画です。(今まで直筆にこだわってきましたので。)

Photo


Photo_2


Photo_3


Photo_4


Photo_5


Photo_6

画寸タテ52cm×ヨコ19.5cm、額寸タテ71cm×ヨコ38.5cm
 ・技法 :木版画(限定100部)
 

Photo_2


池永康晟(いけなが やすなり)氏は、以前紹介した本「美人画づくし」の監修をなさった日本画家さんです。

とても素敵な女性を描きますので、できれば直筆画を欲しかったのですが、今、とても人気が高いようで、入手は無理と判断。とりあえずは、この木版画で我慢です。

物欲が暴走しております。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「宮崎優」氏:日本画『恋慕』

リハビリのために入院していたわけですから、自由がありませんし当然様々な制約があり「美味しいものが食べたいなあ」、「美味しいワインが飲みたいなあ」などと毎日思っていましたが、最も強かった欲望が「美術館に行きたいなあ」と「美術品が欲しいなあ」というものでした。

実は入院中から入手に向けて、ギャラリーあてに手紙を書いたり画策をしておりました。

こんな感じですので、退院後一か月もしないうちに素晴らしい作品に巡り合い、入手することができました、

「宮崎優」氏の『恋慕』と名付けられた作品です。

Photo_2

画の大きさは、F6号、額寸は約55×46cm 画面寸:幅(縦×横)約41×31cm

木製パネルに雲肌麻紙・墨・ピグメント・岩絵具・顔彩。日本画の手法で描かれています。

Photo_3


Photo_5

Photo_7

Photo_21




Photo_8

Photo_19

Photo_22

Photo_12

Photo_11


Photo_13

Photo_14


Photo_15


Photo_16


Photo_17

Photo_20

お恥ずかしいことに(いつもですが)この作家さんのことはまったく知りませんでした。

しかし、昨年秋にこの「美人画づくし」に紹介されているというのでよく調べてみると、

なんと、この絵は本に掲載された作品の実物だったのです。

Photo

Photo_18

これで入院中に溜まりに溜まった購入欲が少しは抑えられたかというと、火が付いただけでした。

この本に紹介された他の作家さんの作品を購入すべく、画策中であります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「清水悦男」氏:油彩『遠い日』

写実主義の油彩については、もう買わないと決めていたのですが、何故か我が家に新しい絵がやってきました。

それは、それは素晴らしい一枚です。

02


03


01


04


05

06 

作 寧:清水悦男(1953年長野県生まれ)

作品名:『遠い日』

画 寸:8号 43.5cm × 37.9cm

額 寸:58.7cm × 51.4cm

※ 画像をクリックしていただければ、より鮮明にご覧いただけます。

今回も、小生のくだらない解説は抜きで。

あ~、物欲は本当に尽きることなしでござる。。。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「おおた慶文」氏:水彩(その8)

本日2月4日は、立春だそうです。

寒い日が続いていますが、春は確実に近づいていますね。

ということで、実はまだ紹介していない、春に相応しい「おおた慶文」氏の作品を紹介します。

作年11月末に我が家にやってきました。

2015
『萌芽となって』、水彩、2015年作

画寸:305mm×415mm

額寸:424mm×545mm

「萌芽(ほうが)」:①草木の芽がもえ出ること、またその芽、②めばえ、 ③物事がはじまること。きざすこと。また、そのもとになるもの。きざし。

くだらない小生の解説は無粋ですね。

この表情にはすっかりやられてしまいました。

我らが姫様にも、こんな時期がやってくるのかな?

実感わかないなぁ。。。

※ 今回も画像データは、おおた慶文氏ご本人様から提供いただきました。

  毎回、ありがとうございます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「木原和敏」氏:デッサン

今年もあと2週間を切りましたね。

せっかくの年の瀬なので、最近入手できたとっておきの一品を掲載します。

以前、木原和敏氏の油彩2点を紹介しましたが、この度、氏のデッサン(紙・鉛筆)がGetできました!

以前から、写実主義の絵の上手い方のデッサンが欲しかったので、頑張ってしまいました。

※ 絵をクリックすれば、もう少し大きくなります。

Photo

Photo_2

Photo_3

作品名:不詳

画寸:45.5×25.6mm(フルマージン)

額寸:66,3×46,3mm

鉛筆だけでこれだけの表現ができるなんて、高校美術部のデッサン1回目で挫折した小生からは、神々しく見えます。

ちなみにモデルさんは、以前紹介した油彩のモデルさんと思われ、そこがまた気に入ったところなんです。

3
この方です。

小生は油彩はもちろん大好きですが、紙に描かれたデッサンや水彩に生き生きとしたタッチを感じやすく、より好きなのかもしれません。

水彩(鉛筆等含む。)か油彩か、、、結論は出そうもありませんので、当面は両方GETしていきたいと思います。

大人(買い)ですもんね。

でも、この年末にきて、日々の生活費の資金繰りに四苦八苦している小生でした。。。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「塩見恭央」:『黒いドレスの少女』(油彩)

物欲が暴走しています。

油彩については、前回の「福井欧夏」氏のように、もう自分の資力では手が出ないところまで頑張ってしまいましたので、打ち止めのようなことも書いたのですが、何も諦めたわけではありませんよ。

特に若手の作家さんに自分好みの方がいないか、毎日の検索を怠りません。

と、そんな時に一枚の絵と出会いました。

Photo

Photo_2

「塩見恭央」氏(1979年生まれ)の『黒いドレスの少女』、大きさはM6号の作品です。

※ いつものとおり、「絵」だけをみて決めています。大変失礼ですが、お名前の「よみがな」がわかりません。

ネットで調べ、他の作品を複数観た限りでは、画風は小生の好みとは少し違ったのですが、モデルの少女が美しいし、立派な額代程度の価格でしたので、購入に至りました。

満足度は高いです!

あ~、暴走が止まらない、止まらない。。。

| | コメント (1) | トラックバック (0)