アート・コレクション

S.TOMO氏鉛筆画「少女79」

この作家さんの作品の中でも、特にお気に入りの一枚です。

ニットの質感が秀逸です。

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S.TOMO氏鉛筆画「少女90」

今回は清楚な少女です。

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S.TOMO氏鉛筆画「少女68」

今度は青い目の少女です。

きっと、こちらを見つめる目がやっぱり素敵です。

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S.TOMO氏鉛筆画「少女58」

今回もS.TOMO氏の鉛筆画です。

カールした髪の表現が素晴らしいです。

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『中原亜梨沙』氏:ジクレー

「生頼範義」展をあとにして、東京旅行の真の目的である新宿伊勢丹で開催されていた「華やぎの日本画展」に向かいました。

4名の作家さんの中に、お気に入りの「中原亜梨沙」さんが含まれておりましたので、運が良けれ中原さんに直接お会いして、お話できるかもしれないと思ったからです。

中原さんは、たびたびこのブログに登場する書籍「美人画づくし」でも紹介されていたのですが、同時期に画集が販売され、入院中、外出許可をいただいて、本屋さんで両方を拝見し、いっぺんに好きになってしまいました。

小生は中原さんの画を、書籍のみでしか観たことがなかったものですから、直筆画をこの目で見たい、というのも大きな目的です。

中原さんは運よく在廊しており、いっぱいお話しさせていただきました。

新作数点もあったのですが、既に売約済み。

「ジクレー」は4種を販売しておりましたが、ジクレーに対する先入観もあり、購入の予定はありませんでした。

小生はジークレーをただのインクジェットプリンターよる印刷物と軽く見ていたのですが、かなり再現性が高く、お値段もリトグラフやシルクスクリーンに比して控えめなのも良いところです。これからの版画の主流になるかもしれません。

「おもかげ」…画集の表紙画です。

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「ひらいて、むすんで」…中原さんの画の中では、珍しい顔の角度です。
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「虹色のぬくもり」…一番やさしい表情をしていました。

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ジクレーを観ているうちにだんだんとムズムズしてきました。中原さんご本人にお会いして、ジクレー制作のご苦労話をお聞かせいただいたりして、物欲が騒いでしまいました。

4点のうち、この3点に絞ったのですが、予算は1点分しかありません。

さあ、作品の前で腕を組んでうなり始めましたが、結論は早かったです。

いつものとおり、迷ったら、全部買うということで、話を進めてしまいました。資金は帰ってて何とかして、伊勢丹口座に振り込むことにしました。

無理に選んでも、「あの時、何であれを買わなかったのだろう」何十年も悔やむタイプなので、基本悩んだら全部というのが小生のスタイルです。

これが、中原さんの画集です。

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中原さんがサインをしてくださいました。

これからも中原さんを追っかけていきます。

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S.TOMO氏鉛筆画「少女13」

こちらは「少女13」と名付けられた作品です。

なんだか昭和の女の子といった感じで、妙に気になってしまいました。

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S.TOMO氏鉛筆画「少女12」

作者のS..TOMOさんのことは、ネットで調べた限りは何もわかりませんでした。

しかし、この愛らしさを観る限りでは、只者ではないと思っています。

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ピカソ:ポスター

キュビズムに走ったころのピカソは、正直好きではありませんが、このくらいの絵を描いていた時代(青の時代前後と思われます)のピカソは素晴らしいと思います。

直筆画ばかりでは、退色に保管等に気を使いますので、一時期、ポスターやエスタンプ(版画を技法として描かれていない絵を版画にしたもの。ある意味印刷と同じです。)を集めていました。

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このポスターは、確か1970年ごろのピカソ展のポスターだと記憶しています。

立派な額に入っていますが、額の価格程度だったと思うな~。

ちょっと趣向が変わってて面白いでしょう。

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うさぎさん

もう10年以上前のことでしょうか。

なぜか「うさぎさん」にはまりました。

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ラリック風のフロルト加工(曇りガラス)のうさぎさんです。

いつごろ、どこで作られたモノかまったくわかりません。

この写真ではわからないのですが、前部の台座のところに、欠けがあります。

とてもお安く入手したと記憶しています。

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こちらは木彫のうさぎさんです。

これも、いつごろつくられたのか、作家さんは?とかまったくわかりませんが、小生のお気に入りです、

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最後は木版画です。これも作家さん等わからずじまいですが、お気に入りです。

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「永島信也」氏;新作根付

久しぶりに永島氏の作品をGETしました。

この夏の新作です。

それも2個一緒に。

こちらは『あひるぷかぷか』

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こちらは『おこじょもちもち』です。

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ねっ!理屈抜きでかわいいでしょ!

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