美味しいお店

「アルポルト:平成29年10月6日(金)

10月6日(金)静岡に出張に行ったのですが、早めに終わったので、食事をして帰ることにしました。

一軒目にいったお店は、17時半開店ということで、雨も降っていましたので、待つのは無理と判断、あてもないまま、とりあえず、駅方面に歩きだしました。

そこで、突然、ホテルアソシアにあるイタリアン「アルポルト」に行ったことがないことを思い出し、予約なしで、突撃しました。

こちらも17時半開店ですが、ソファーで少し待てば時間が来ると前向きに考えました。

トイレから戻ると、レストランの隣にカウンターバーがあることに気づき、レストランの開店まで、少し飲ませてほしいと交渉し、快諾を得ました。

小生は、ピンとはりつめたカウンターに座り、マティーニを飲もうかと思ったのですが、病気のことを思い考え直し、女性のバーテンダーさんに「食前酒にお勧めのカクテルありませんか」と聞いてみました。

「巨峰を絞ったジュースをシャンパンか白ワインで割ったものはいかがですか」と勧められ、「シャンパーニュで」と即答しました。

目の前で巨峰を絞り始めてくれたんですが、シャンパーニュといっても普通のスパークリングワインだろうとタカをくくっていました。それがマムの栓を開け始めたので、びっくりしてしまいました。巨砲のおかげで、ほんのりと甘い、すてきなアペリティフとなりました。

写真を撮りたかったのですが、少し前からSEカードの容量が一杯になってきたので、新しいカードを購入しセットしたところで、安心してしまったのでしょうか。

バッテリー容量が限りなくゼロに近いことを思い出しましたので、今回は映像なしです。お許しください。

いいころ合いで、レストランに案内されましたが、雨天ということもあってか、一番乗りの客となり、北東の隅で、北をみれば静岡市内が見渡せ、東は、国道沿いに東静岡駅付近までが見渡せるという、一番良い席に案内してもらいました。

お店の雰囲気は、いかにもホテルのメインダイニングといった感じで、重厚で、落ち着いた良い感じでした。

メニューを持ってきていただくと基本的にコース料理のみ。昼食を食べすぎてしまったこともあり、一番品数の少ない、お店の名前を冠したコースとしました。

アミューズ一品、前菜二品、パスタ一皿、肉か魚一皿、デザート一皿でした。

なんとかデジカメをいじっていると何とか、美しいデザートだけは撮ることができました。

こんな感じ、カップに入ったティラミスが特に美味しく感じました。

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全体的には、無難な料理といった感じでしたが、その料理が5倍も10倍も美味しく感じられました。

理由は、お付き合いいただいた女性がとても素敵だったからです。

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前の職場の後輩にあたる女性です。半分無理やり連れてきました。セクハラですね。

でも嫌な顔ひとつ見せず、写真の笑顔です。とても性格も良い女性です。

やっぱり、食事(飲酒)は、「誰と」というのが、最も大事であることを久しぶりに思い出した次第です。

素敵な夢のような時間でした!!!

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「遊喜智(ゆきち)」:平成29年8月25日(金)

退院してから初めて、外に飲みにいきました。

今まで、酔って無事自宅に帰れるか、ちょっと自信がなかったからです。

最初の店ですから、当然、「遊喜智」です。

予約時に「夏の美味しいもの食べてなかったから、らしいのお願いします」とだけ伝えておきました。

➀ まずは「とりあえずのビール」です。

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② お通し 酢の物と鮪(鰹?)の角煮

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③ お造り  鱧の湯引きと伊豆でとれたサザエです。

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脂ののってふわっとした鱧もこりっとしたサザエも久しぶりです。美味しい!

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わさびもたっぷり、これはわりとさっぱり辛口の大吟醸をあわせました。

④ キュウリのスープ
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大将は、キュウリとオクラとかつお出しのみといっていましたが、もうプラスαがある気がしてなりません。

このあたりで、シャルドネになっています。

⑤ 焼き物 サザエのつぼ焼き
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お刺身でいただいたサザエはすごくりっぱでしたので、半分をお刺身で、半分はつぼ焼きで供されました。火が入ると、また違った食感と味わいが楽しめます。


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小生の動きの悪い左こぶしを比べてみました。立派でしょ。

⑥ 焼き物その2 豚バラを巻いて塩胡椒で味付けした串モノです

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奥は魚をまいてあるのですが、手前は梨を巻いてありますが、これば意外と良いコンビ。

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思わず、シャルドネから赤に選手交代となりました。

⑦ 揚げ物 焼津水産高校の生徒が育てたアユの天婦羅です。

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顔はしっかり鮎しています。

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頭だけでなく骨までカラッと揚がっています。身はふんわり、骨はカリッとして美味しいです。塩でいただきました。

もちろん、シャルドネに戻っています。

⑧ 大将得意の冷や麦
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〆の冷や麦は大将自慢の一品です。

鯖の水煮缶を使ったコクのあるスープがたっぷりかけてあります。

どれも夏らしい、お料理で大満足でありました。

毎回お届けしている「遊喜智」ですが、明日、8月29日で、独立10周年となります。

おめでとうございます!!!

これからもよろしくお願いいたします。

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「遊喜智(ゆきち)」:平成28年7月23日(土)

過日、ホントにひさしぶりに『遊喜智』にお邪魔してきました。

半年以上御無沙汰してしまったのですが、変わらず大将もKちゃんもあたたく接してくれてうれしい限りです。

当日は。「夏」とだけお題を告げ、ほぼお任せです。

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とりあえずのビールもキリンというところがうれしいです。

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お通しは。「五目きんぴら」と「自家製チャーシュー」です。ビールによく合います。

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「お造り盛り合わせ」です。右から、〆鯖、鯛、インド鮪(空輸)、金目鯛、三つ葉のお浸し、生ジラス、です。文句なし。

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珍しく冷酒を合わせました。

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本日のワインは、メルシャンの甲州です。和食によく合う良い造りです。

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「レタスの茶碗蒸し(冷製)」です。もう何年前になるのでしょうか。今の店舗の前の時です。藤枝の居酒屋で特定素材のメニューグランプリが開催された際に大将が編み出した料理です。翡翠色が美しいのはもちろん、お出しが美味しい逸品です。

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「冷しゃぶ」です。ごまだれですが、ワインにもよく合います。

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椀物です。特製の出し巻き卵入りです。冷たい料理が続いたからとの大将の心遣い(緩急)がうれしいです。

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「コーチン卵の燻製」です。これは小生のチョイスです。

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「甘鯛塩焼き」です。太刀魚と並び小生が大好きな白身魚です。

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締めの「冷や麦」です。何とも言えないコクがあるのですが、鯖の水煮缶を使っているとか。冷や麦の茹で加減が絶妙です。

本当に久しぶりでしたが、何より「くつろげる」お店であることが小生にとって最高であります。

でも、大将とは真剣勝負なので心地よい緊張感があり、その加減も小生にとって絶妙であります。

今回もお世話になりました。

御馳走様でした!

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『いなば』:平成728年7月15日(金)

昨晩は、以前職場をともにした仲間たちと、静岡市葵区鷹匠にある『いなば』さんにお邪魔してきました。以前訪れてから1年以上過ぎています。

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まずは、ビール、小生好みの麒麟です。

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「八寸」です。今回は9品が盛り込まれていました。これだけでうきうきしてしまいます。どれも美味しかったのですが、特に右上の「枝豆豆腐」、右下「穴子の煮凝り」、下中央「インゲンの胡麻和え」、左下「サツマイモのオレンジ煮」が印象に残りました。

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椀物は「鱸の潮汁」です、お椀も美しい!

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シンプルにアラで取ったと思われる出汁が美味しいです。

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「お造り盛り合わせ」です。鮪中トロ、鯛、鱧、イカ雲丹のせ、生シラスです。この季節ならではの鱧はお約束どおり「梅肉ソース」でしたが、どれも本当に美味しいです。

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焼き物は「金目鯛」でした。身がふっくらとして素晴らしいのですが、付け合わせの左の芋や椎茸も手抜きがありません。

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「夏野菜の含ませ煮」です。揚げた茄子、人参、オクラ、ヒスイに輝く冬瓜、蛸、きくらげです。どれも出汁が良くしみて、このお店の実力がよくわかる一品でした。

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最後は「揚げ物」です。5種類ほどあったでしょうか。写真には見えませんが、帆立のしんじょが抜群に美味しかったです。シャルドネとの相性も文句なし!

このお店にくると、季節を見事に取り込む和食の素晴らしさを改めて感じます。

仲間との話も弾んで、楽しい時間を過ごすことができました。

次は秋かな?

御馳走さまでした。

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『七福』:平成28年7月8日(金)

昨晩は、小生の娘といってもいいくらいの若い女性2名と、静岡市葵区紺屋町にある『七福』さんにお邪魔しました。1年3か月ぶりくらいでしょうか。

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とりあえずの生ビールです。

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「お通し」です。奥がとうもろこしを使った冷たい茶碗蒸し、バイ貝、糸かぼちゃの酢の物、どれも素晴らしいスタートです。

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正雪と「赤いかと分葱の酢の物」です。分葱の歯ごたえが見事です。

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「水茄子の梅肉和え」です。茄子がフレッシュでたまりません。

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「出汁巻き卵」プロが作ると、本当に違うんだよな。

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「甲州」がありましたが、和食によく合います。

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「冬瓜とカニの煮もの」美味しくないわけがありません。

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ここでやっとお造り盛り合わせです。鰹のたたき、鮪トロ、蛸、鮃の昆布締です。どれも素晴らしかったのですが、鮪のカマのトロの脂が一番でした。フランスのシャルドネに合わせています。

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「きつねラクレット」です。このあたりはピノ・ノアールです。

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「アスパラの肉巻き揚げ」です。

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「焼きおにぎり」ですが、御飯に色々な具材が混ぜ込んであり、只者ではありません。

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一番のおつまみは「美女?2名」ですかね。

小さなお店ですが、びっくりするほどの品数があり、どれもとても美味しいです。

給仕の女性もほんわかしていて素敵です。

暑い日が続いていますが、素晴らしい充電ができました。

ごちそうさまでした!

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パティスリー クロシェット(11回目の登場です!)

今回のお誕生会のケーキは、友人Oが手配してくれた、おなじみの「パティスリー・くロシェット」さんのショートケーキです。

小生のミスで箱の中で傾いため、ちょっと崩れています。

いつもどおり、全員にフォークを持たせて、よーいドンで皆でつつきます。

予想どおり、いちご大好き姫様に美味しいところは全部持ってかれてしまいました。

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今回Oは、姫様他子供がいることを前提に「アルコールなしで」とお願いしたそうです。

ケーキって、意外といろんなリキュールやブランデー等のお酒をを使っていますからね。

そのせいか、さっぱりとして、軽やかなお味でした。

上品に仕上げてあるのは、さすがクロシェットさんです。

Oとは、今度は思いっきり大人向けのケーキを作っていただこうと約束したしだいです。

クロシェットさん、よろしくお願いします。

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「築地 本陣(浅草店)」平成28年2月20日(土)最終回

弾丸ツアーの締めは、いつものとおり「築地 本陣(浅草店)」さんです。

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まずは、とりあえずのビールです。

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お通しは3者からの選択、小生は生ガキをいただきました。今季初です。

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友人は、白子ポン酢を。こちらも美味しそうでした。

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「お刺身7点盛り」であす。中央上の鮪の脂ののりがすごかった。隠れていますが、メバチのような赤みをおびた鰤も非常によかったです。

これは熱燗でいただきました。

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ここからは、スペインのダンです。ちょっと和食には癖が強いかな。

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メニューに「山菜の天婦羅」と「筍の天婦羅」がありましたので、両方を盛り合わせてもらいました。

行者にんにくの風味がとても印象に残りました。

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本日のメニューに「鴨鍋」がありましたので、注文したところ、奥からWさんがやってきて、「すみません、今日の鴨はハンガリー産なのですが、ちょっと肉質が硬くて…。こちらをお召し上がりください。」と鴨の真空j調理したものを供してくれました。

こちらは柔らかジューシーで、ワインによく合いました。


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こちらは、「牡蠣のグラタン」。これも好相性でした。

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胃袋に空きがありましたので、おにぎりとお茶漬け頼んだところ、またしてもWさんがやってきて、「もうすぐ炊き込みご飯が仕上がります。いかがですか?」とおっしゃいました。

Wさんの提案で外れたことは一切ありませんので、喜んでいただきました。

まあ、これが美味しいこと!!!

今まで食べた炊き込み御飯では、最強の一品でした。

どうしたら、こんなに優しくふっくらと炊けるのでしょうか?

感激してしまいました。

お味噌汁は蜆です。これもしみじみ美味い!

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この日は友人のお誕生祝いだったことを告げると、デザートを目一杯飾ってくれました。

こちらも文句なし!

しかし、奥から現れたWさんから衝撃の言葉が。

このお店を出ていくことが決まったそうです…。前向きな退店ととらえ、新しいお店での活躍を期待しています。

でも、Wさんには、次のお店が決まったら連絡をいただけるように頼んでおきましたので大丈夫!

3月に入り、店前を通った友人から、閉店したことを告げられました。

この店はいい思い出ばかりだったな。。。

「本陣」さん、今までお世話になったたくさんのスタッフの皆様、今までありがとうございました。

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「遊喜智(ゆきち)」:平成27年12月30日(水)

年も押しに押し迫った30日、午前中毎年恒例の実家での餅つきを終え、夕方5時から本年最後の営業日となる「遊喜智(ゆきち)」にお邪魔してきました。

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座ったら、生ビールが出てきました。ほぼ自動的です。

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お通し「紅芯(こうしん)大根の酢の物と蟹の○○焼き(失念)」です。

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「刺身の盛り合わせ」です。上から、メバチ、白子ポン酢、平目、同えんがわ、〆鯖、アン肝、真ん中が鰤です。今回は、どれも甲乙つけ難かったです。

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お刺身には「ひれ酒」を合わせました。香ばしくてたまりません。

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ここからは、いつもの「ミラマン・シャルドネ」です。

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遊喜智名物の「レタスの茶碗蒸し」です。お出汁と卵が醸し出す「やさしい」お味です。

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「名古屋コーチンのレア塩焼き」です。今年いただいた定番メニューで最も美味しかったひと品を選びました。塩加減抜群、香ばしい外側とレアの内側、異なる弾力を楽しめ、しみじみとコーチンの美味しさを味わえます。鉄板だ!
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「鶏雑炊」です。ご飯の感じが最高です。大将に秘訣を聞いたら、にこりとして「愛情です。」と返事が返ってきました。ちょっとだけ殺意を感じましけど。。。

大将、Kちゃん、スタッフの皆さん。ありがとうございました。

さあ、今年も今日で御終いです。

今年最後のブログは、「来年も美味しいものがいっぱい食べれますように」と願いを込めて、遊喜智の記事を載せさせていただきました。

小生的には、昨年に引き続き公私ともに最悪の年となりましたが、関係の皆々様のおかげで、何とか乗り切ることができました。

本当にありがとうございました。

来年も引き続きよろしくお願いいたします。

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「遊喜智(ゆきち)」:平成27年12月5日(土)

ちょっと最近持病が悪化し、元気がありません。

エネルギー充填のため、ひさしぶりに「遊喜智」にお邪魔してきました。

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「とりあえずのビール」

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お通し「コーチンと野菜のピリ辛炒め」 ビールによく合います。

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「刺身の盛り合わせ」

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右から、平政、本マグロ(ケープ沖)赤身、中トロ、手前が目鯛(山口)です。

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真ん中が平目(+えんがわ)、そして蒸しアワビ。マグロは遠くからやってきただけのことはあります。目鯛がすごく脂がのっています!アワビは柔らかく、肝ソースに合わせれば最強です。

刺身盛り合わせは、熱燗「ひこ孫」2合でいただきました。

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ここからは、チリのミラマン・シャルドネに切り替えました。

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特別な「八寸」 大将が張り切って各種盛り込んでくれました。アン肝、白子、カマ焼き、コーチン焼き、スペイン風オムレツ、きんぴらごぼうです。豪華ですね。

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「牡蠣と白子」 ワインによく合います。

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「黒鯛のトマトソースがけ」 何となく「和」を感じるのが、遊喜智です。

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「めざしの唐揚げ」 こういった料理も美味しいんです。

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「ゆきちの中華そば」 遊喜智名物の名古屋コーチンのガラがもったいないので、ダシをとって中華そばを作ったそうです。スープがとても美味しく、〆にバッチリです。

大将・Kちゃん、今回もありがとうございました。

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「旬彩処 いなば」(日本料理):静岡市鷹匠

先週末の10月2日(金)に、今年3月末まで机を並べていた仲間計5名で静岡市葵区鷹匠にある日本料理の『旬彩処 いなば』さんにお邪魔してきました。

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とりあえずのビールは大好きな「キリン一番搾り」です。

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「八寸」です。今回は6寸角くらいの器に、秋らしい11種のお料理が盛られた前菜です。

ここまで種類が多いのは初めてですね。これが目の前に運ばれ、一品一品のの説明を受けているだけで、このお店が大当たりであることが分かり、倒れそうになりました。

右上の「いくらのおこわ」で「懐石料理」の流れを汲んでいるのがわかりますね。

楓型にくり抜かれたのは、アン肝です。

銀杏が美しく、そしてほろ苦くビールが進む!

さつま芋のオレンジ煮が嬉しいアクセント。。。

ため息です。

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楽しみにしていた「松茸の土瓶蒸し」です。なんと今季、遊喜智についで二度目です。贅沢~!

こちらはたっぷりの松茸と、鱧と三ツ葉のみ。香りが、そして深い味わいがたまりません!

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「お造り」です。上から時計回りに鰹、真鯛、秋刀魚の焼霜、ホタテ、太刀魚、そして真ん中が鮪の中落ちです。

お造りの質でお店の格が決まりますが、見目も麗しく、文句なしにどれも美味しい!

これは熱燗でいただきました。

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「焼き物」は、金目鯛です。どうしたらこんなにふっくらと焼けるのでしょうか。卵も美味しいです!
ここからグラスワイン白を頂いています。

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「煮物」になるのかな。こちらも素晴らしい。

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「揚げ物」ですが、どれも実にカラッと上がっています。ワインに合わない訳がありません。

本来ならば、この後にご飯ものとデザートがつくのですが、二軒目を考慮し、ここまでの酒肴だけのコースをお願いしました。

2時間飲み放題がついて、お一人6,600円でした。

駅前のチェーン店を責めるわけではありませんが、少し余分に出すだけで、こんなに満足できるなんて。。。

久しぶりの超優良店との出会いに感激しました。

次は、真冬に、その次は春、いやその前に新春のお料理も見てみたいな。

夢は秋の空を駆け巡っております!!!

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