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2019年6月

マイヤーズネッフェ コンポート

「マイヤーズ.ネッフェ」は、1941年にまでさかのぼる歴史有る工房でその卓越した技術はロブマイヤー、モーゼルに製品供給をしていたほどで特にロブマイヤーの創始者・ルードウィッヒ・ロブマイヤーはマイヤーズネッフェの元で再三にわたり好学したことでも知られております、後の1922年にはモーゼルに吸収されることと成ります。だそうです、(完全コピペです)

まず見事なのはステムのエアーです。見事なスパイラルです。

実際、果物やデザートをのせたらさぞかし素敵でしょう。

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横田美晴氏:油彩『花飛』

今回の油彩は、また超絶的にかわいらしい少女です。

大きな作品ではありませんが、この描き込み、少女の華聯さ、

揺れ動く思春期の少女が見事に描かれています。

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岡本百合氏:油彩『千里ちゃん5歳』

軌道修正します。

今回は、商品ですが、かわいらしい絵画です。

 

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シーアイランドコットン

今回は、ビキューナの記事でも少し触れた「シーアイランドコットン(海島綿)」について書きます。

綿(コットン)は、ウールと並んで、人類の衣類の歴史の中でも、最も密接な素材だと思われます。

綿花の種子の繊維を紡ぐ訳ですが、繊維の一本一本が細くて長い、超長綿といわれる綿の代表選手です。

他には、エジプト綿(中でも、研究機関で生み出された「ギザ45」と呼ばれるものが評価が高いようです、

小生も昔買った覚えがありますが、一体どこにあるのやら、)、

小生は出会ったことはありませんが、シルクロードの「トルファン綿」なるものもあるらしいです、

もちろん、ほかにも厳選された綿で、最高級の生地や製品を生み出すメーカーやブランドもあります。

今回の、「シーアイランドコット(ン海島綿)」は、カリブ海の西インド諸島の限られた土地で栽培される、特別なコットンです。

小生が出会ったのは、今から35年以上前です、今はありませんが、静岡のゴールデン地下街にあった5インというお店に、

「ジョン・スメドレー」という英国のブランドのポロシャツが販売しており、初めて触った時には、衝撃を受けました、

ただし、お値段が、2万円に近かったと記憶していますが、小生の手取りは7万円に満たなかったはずです。

到底手が出る代物ではありません、

ということで、この歳になって鬼のように探しまくっています、そうした中でGETしたものが次のようなものです。

この綿は「西印度諸島海島綿協会(協)の本支部」により、その真実性が保証されています。

次のようなタグがつけられています。

ちなみに金のタグは、双糸、銀のタグは単糸、同のタグは、麻などとのブレンド糸と聞いています。

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ちなみに、このスメドレーですが、この襟がザ.スメドレーといった感じで大好きです、英国紳士っぽいですよね、

確か「ISIS」と名付けられています。

 

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デコ?ウイーン分離派?

 

今回は少し趣向を変えています。

小生が蒐集する分野ではないのですが、あまりにも素敵なのでGETした代物です。

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詳しいことはまったくわかりませんが、素敵です。

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ドーム クリザイユ

今回は、ドームの作品の中では、割とよく知られたシリーズのクリザイユ

(白黒で描かれた絵画をそう呼ぶそうです)の作品群です。

まずはデキャンタです。

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次はリキュールグラスです。この二つは同じ方からお譲り頂きました。

 

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そして、シェリーグラスです。

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GETできた順番に並べました。

特に最後のシェリーグラスは、全然違う方からお譲り頂いたのですが、1年近く前から売りに出されていました。しかし、とても高価で手がでませんでした。(ドームの作品であることを考えれば=銀座で買うことを考えれば、高くはないのですが)

毎日様子を見ていたら、今回値を下げましたので、3割くらいでGET電できました。

以前書きました、うたたねひろゆき氏のマザクさんと金額的にも同じパターンでした。

サインからすると、1890年代だそうです。

また素敵なコレクションが増えました。

 

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ビクーニャ その2

今回はその2です。

カシミアにビキューナをブレンドした生地をジャケットに仕立てたものです。

この服が見つかったのは奇跡です。

小生はチビなんです、それに体系は日本人の骨格です、まさに両さんのようです、

サイズでいうと、AB3で、なかなか市販されていないサイズなんです。

今回のジャケットは、どうやらオーダーらしいのです。

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とても残念なことは、これを着ていく機会がないことです。

フレンチかイタリアンに付き合ってくださる素敵な女性がいればいいのですが、、、

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ビクーニャ:とは?

突然ですが、皆さん、『ビクーニャ』(又は『ビキューナ』とかもいったりするようです)ってご存知ですか?

小生は決しておしゃれさんではないのですが、最も多感だった高校から20歳くらいまで、大トラッドブームでしたので、

ファッションに取りつかれてしまいました。

中でも、トラッド(特に英国調が大好き)にはまってしまいました。

このジャンルは、シャツは・ジャケットは、靴はかくあるべきという厳格なものです。

逆にデザインに遊びがない分、自然と品質に目がいくようになるわけです。

VANの創設者であった石津健介氏が、雑誌でこのビクーニャ100%のコートを有していると自慢気に語っていたことが頭から離れませんでした。

一度だけ伊勢丹静岡店で桐の箱に入ったマフラーをみました、100%ではなくカシミアとのブレンドだったと記憶していますが、確か30万円ほ

どしたはずですので、触ることも許されませんでした。

神の繊維と言われ、衣類に使用される獣毛では全ての中で最も細いらしいです、

通常、カシミアが最も高価であると考えられていますが、通常カシミアの柔らかさを生かし・かつ・堅牢さを得るために、ラムウール等にカシ

ミアを30%ほどブレンドすることが多いようですが、このビクーニャは余りにも高価なため、カシミアを基材とすることが多いようです。

知れば知るほど、欲しくなるのが性であります。

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こんなかわいらしい動物です。

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色々探索していて見つけたのはこの究極とも言えるサマーニットです。

なんとビキューナ77%にシーアイランドコットン23%というウルトラ贅沢な素材使いです。

触り心地はカシミアとも違うし、比肩するものなし、です。

 

 

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友人Oに感謝!!

昨日、友人Oがジュゼッペアルマーニさんのフギリンを運び出すためにきてくれました。

狭い我が家に置く場所はなく、やむなく洗面台+洗濯機+お風呂場の入り口においてあったのですが、

入り口が20㎝程しかないため、まるで狭い洞窟に入るように、体を横にして、左足からそっとくぐるようにして、毎日、何回もお風呂屋歯磨き等

この動作を繰り返していました。

これでかなり楽になったのですが、まだまだ荷物はやまのようにあるのです、

一体どうしたらいいのでしょうか?

財政的にも、綱渡りのような自転車操業をくり返しておりますが、

膨大なワインや美術品、美術工芸品や洋服、靴のおき場所にも綱渡りのような

作業をくり返しております。

毎日、頭を抱えない日はないのであります。

 

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