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2019年5月

博物画(その③)

こちらは1899年にGEORGE.M.BOWERS.が監修、米国漁業委員会が編纂した

「AQUATIC RESOURCES AND FISHERIES OF PORTO RICO」の一葉でだそうです。

とても素晴らしい作品ですよね。

 

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博物画(その2)

前回の版画と同じ

画集というか冊子の一枚です。どうやらハーバード大学が関係しているようです

この2枚をご覧いただければ、いかに情熱を持って作成されたか

おわかりいただけると思います。

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博物画

今回も版画です、たぶん100年以上前の

博物画です。

深海魚であることは間違いありません。

たぶん、ドライポイントによるエッチィングだと思います。

社会全体に余裕が出てきて、周りに目をむけることが出来るようになった時代なのだと思います。

その好奇心は、海に向けられ、取れた魚を後世に残そうと版画にされたのでないかと思います。

おさかな大好きな小生はとてもうれしいのであります。

 

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うたたねひろゆき:リト『セラフィック・フェザー マザクさん』

版画つながりで、強引ですが、現代漫画家さんの作品です。

確か、月刊アフタヌーンだったと思いますが、連載中とりこになった作家さん

「うたたねひろゆき」さんの作品「セラフィック・フェザー」の主人公「マザク」さんです。

とても色っぽくて大好きです。

ヤフオクに一年以上出品されていた(別出品者)のですが高価で手がでませんでしたが、版画ですので、

2.3百はつくられたはずと毎日検索していた結果、やっと捕まえました、前述の1/3程度で

GETできました。

こういうところだけ小生は粘り強いんです。

ちょっと子供には刺激が強すぎますね。ご勘弁を!

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吉田博:木版『』

今回も日本よりも海外で高く評価され、大人気な一人です。

かくゆう私も日曜美術館で、紹介されたのを観て、こんなに偉大な作家さんを知らなかったことを恥じました。

何でも、英国のダイアナ妃がありし頃、執務室に彼の版画を飾っていたそうです。

誰が評価したのかは、もはや問題ではありません。

どうやってGETするかという手段・方法論です。

ということで、網を張り付けて何とか入手したのがこの版画です。

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特に吉田博氏は水の表現が卓越していると感じています。

ものの本などには、自彫り、自刷の作家とありますが、自彫りは何となくわかるのですが、自刷となると、また違った高度な職人技が必要なのだと思います、ちょっとわかんないなあ。

どうでもいいかな~!

 

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ちょっと息抜き、三種の神器

改元に際し、友人たちと飲みながら語ったことを思い出しました。

テレビでしきりに三種の神器がニュースになりましたね。

祭祀にあたって、三種の神器なのに、剣と勾玉は登場したのですが、なぜかもう一つが出てこない。

なんでだろう、といった話になった時、小生が「ワンピースの海軍大将の黄猿が持っているからじゃないの」といったら、

誰も反応してくれませんでした。悲しい、、、

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大野麥風:木版『鮒』

今回は以前にも紹介させていただきました「大野麥風」の:『鮒』です。

以前から何回も書きましたとおり、小生は藤枝市の中山間地域で生まれ育ちました。

一番お金のかからない遊びが魚捕りでした。

中でも最も多く捕ったのは鮒でした。

これは巡りあわせですね。

額装されていますので、直ぐに飾れます。

 

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川瀬巴水『富士山の景色・雪景色・日の出』

今回から少し趣向を変えて、明治以降に活躍した絵師の木版画を紹介します。

まずは、小生が一番最初に確か雑誌「サライ」で紹介されていてとても感激した作家さんです。

「かわせ はすい」と読みますが、無知な小生はしばらく「かわせ みすい」だとばかり思っておりました。

たぶん、平成10年前後のことだと思います、まだこういったものに手を出さずにいました。

この版画は正直に申し上げると本物か怪しいです、があえてブログに載せます。

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なかなかに素敵なのです。額寸60cm×45cm

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ホフマン:リト『成長』

今回はたぶん10年近く前に偶然見つけてとても気になっていた作品です。

ダグラス・ホフマン氏(米国 1945~)の『成長』と名付けられたリトです。

ブログ休載中に、久しぶりに出品されていたので、迷わず落札したものです。

作家の力量がいかんなく発揮されています。

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ねっ!素敵でしょ!

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サイボーグ009(石ノ森章太郎)

今回は、子供の時から大好きだった石ノ森章太郎氏(当時は石森章太郎でしたが)のサイボーグ009です。

中でも009のジョーと003のフランソワが大好きでした。

この絵がとても印象に残っています。

以前、GETしたのは、高度な印刷技術の印刷物(額寸で、B5程度です)なのですが、

これでは満足できず、次の版画に手を出してしまいました。

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額寸は高さ70cm幅60cmはある大きな(重い)作品です、以前からこの版画の存在は知っていたのですが、いつも高額でしたので、控えていました。

ところが物欲に勝てませんでした。

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空山基:リト『キューティーハニー』

今回は学生の頃から大好きだった空山基さんのリトです。

確かボークス社のキューティーハニーのフュギア(パーツ組み立て)に添えられたモノです。

もちろん男ですから、如月ハニーは大好きであります。

だいぶ前に購入した作品もあるはずですが、とても公にお見せできないものなので

今回の作品を購入したのです。

 

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ガマ②:線香立て

今回は青銅でしょうか、これまたよくできたガマです。

線香立てのようです。

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ガマ①木彫

今回はちょっと趣向を変えて、木彫です。

大きな作品ではないですが、画像のとおり、とてもよくできています。

腹部に銘が刻んでありますがよくわかりません。

本当に気持ち悪いくらいです。

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アベンジャーズエイジオブウルトロン観た!

つい今しがたTVで「アベンジャーズエイジオブウルトロン」を観ました。

いかにもハリウッド映画らしく楽しく観させていただきました。

絶対製作スタッフは少年ジャンプの漫画やそアニメのファンですよね、

① 双子の妹の能力は「ナルト」のうちはイタチの無限月読ですよね。また、ほとんど螺旋丸だし

② インフィニティストーンって「ジョジョの奇妙な冒険」の初期に出てくる石仮面の額の石「賢者の石」だし

その他

① ウルトロンの顔って、エヴァ初号機の顔とにてるし

② 街が浮き上がる場面は宇宙戦艦ヤマトが干上がった海から浮かび上がる姿ににてるし、

なんてこと思ったり

他にも過去のハリウッド映画の場面満載だし、

でもとっても面白かった、

うちの姫様の弟君がハルクをはじめアベンジャーズだ大好きなのはよく理解できました。

残念なのは、もっと色々感じたのですが、思い出せないんです、元ネタが、

老化がひどい、、、

 

 

 

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ドーム花瓶

今回はガラスです。それもアール・ヌーボーを代表する作者(工房?)一翼であるドームの花瓶です。もう片方はもちろんガレです。

高さは19.5cm程度とそう大きな作品ではありません。

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上から覗いたら

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底は

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表面を拡大すると

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こんな感じです。

これで我が家のドームは、記憶が確かなら4つ目だと思います。

 

 

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友江久幸氏:パステル画『少女』

今回は珍しくパステル画です。この少女もとてもかわいらしいです。

やわらかなタッチとパステルという画材とよくマッチしています。

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祝令和:中島健太氏:油彩『あたの見ているものについて』M8号

何やら日本中がお祝いモードになっていますね。

かつて昭和天皇が崩御された時の自粛モードを体験した身としては喜ばしいと感じています。

今回はブログをお休みしていた間にGETした作品のなかでも大変素晴らしい逸品を紹介します、

中島健太氏の油彩ですが題名『あたの見ているものについて』で大きさははM8号です。

 

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