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2017年10月

根付:鼠と林檎

趣向を変えて、昔、根付に凝って集めた品を紹介します。

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たぶん象牙だと思うのですが、自信はありません。

かわいい鼠が繊細に彫られています。

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「遊喜智(ゆきち)」:平成29年10月13日(金)

先週に引き続き、素敵な女性と美味しいもの・お酒を楽しむ機会に恵まれています。

① まずはとりあえずのビールです。

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② お通し。
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上から、時計回りに「鮪のオイル蒸し」、「生シラス」「アン肝」です。これは良い滑り出しです。

③ キノコの土瓶蒸し
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時期的に松茸はでないだろうと、承知はしていたのですが、舞茸等のキノコの旨味が染み出したお出汁が本当に美味しいです。

④ お造り
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奥はメバチ、手前は南鮪、左は失念、右はコーチンです。冷酒に合わせています。たまりません。

⑤ 焼き物
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焼き物は秋刀魚とコーチンです。真ん中にあるのは、秋刀魚の骨や頭をカラッと揚げたものです。秋刀魚は肝のソースでいただきました。

ここでは、白と赤のグラスワインを合わせています。

⑥締めの雑炊
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実は、この前に一人仕立ての小鍋があったのですが、残ったお出しを雑炊にしてくれました。胃にしみる。

⑦ デザート「ゆずのシャーベット」
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最後はさっぱりとしたシャーベットです。

今回ご一緒してくれた女性は高校の同級生二人でした。

一人は孫もいますので、心が弾むような感じではなかったのですが、当時から仲の良かった二人なので、何でも遠慮なく話せて楽しい時間でした。

いつもは単品で料理を頼むのですが、お任せにすると、大将が後世まできちっと考えてくれますので、こうした楽しみ方もありだなあとつくづく思いました。

今回も、大将、おかみのKちゃん、それにスタッフの皆さんありがとうございました。

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「アルポルト:平成29年10月6日(金)

10月6日(金)静岡に出張に行ったのですが、早めに終わったので、食事をして帰ることにしました。

一軒目にいったお店は、17時半開店ということで、雨も降っていましたので、待つのは無理と判断、あてもないまま、とりあえず、駅方面に歩きだしました。

そこで、突然、ホテルアソシアにあるイタリアン「アルポルト」に行ったことがないことを思い出し、予約なしで、突撃しました。

こちらも17時半開店ですが、ソファーで少し待てば時間が来ると前向きに考えました。

トイレから戻ると、レストランの隣にカウンターバーがあることに気づき、レストランの開店まで、少し飲ませてほしいと交渉し、快諾を得ました。

小生は、ピンとはりつめたカウンターに座り、マティーニを飲もうかと思ったのですが、病気のことを思い考え直し、女性のバーテンダーさんに「食前酒にお勧めのカクテルありませんか」と聞いてみました。

「巨峰を絞ったジュースをシャンパンか白ワインで割ったものはいかがですか」と勧められ、「シャンパーニュで」と即答しました。

目の前で巨峰を絞り始めてくれたんですが、シャンパーニュといっても普通のスパークリングワインだろうとタカをくくっていました。それがマムの栓を開け始めたので、びっくりしてしまいました。巨砲のおかげで、ほんのりと甘い、すてきなアペリティフとなりました。

写真を撮りたかったのですが、少し前からSEカードの容量が一杯になってきたので、新しいカードを購入しセットしたところで、安心してしまったのでしょうか。

バッテリー容量が限りなくゼロに近いことを思い出しましたので、今回は映像なしです。お許しください。

いいころ合いで、レストランに案内されましたが、雨天ということもあってか、一番乗りの客となり、北東の隅で、北をみれば静岡市内が見渡せ、東は、国道沿いに東静岡駅付近までが見渡せるという、一番良い席に案内してもらいました。

お店の雰囲気は、いかにもホテルのメインダイニングといった感じで、重厚で、落ち着いた良い感じでした。

メニューを持ってきていただくと基本的にコース料理のみ。昼食を食べすぎてしまったこともあり、一番品数の少ない、お店の名前を冠したコースとしました。

アミューズ一品、前菜二品、パスタ一皿、肉か魚一皿、デザート一皿でした。

なんとかデジカメをいじっていると何とか、美しいデザートだけは撮ることができました。

こんな感じ、カップに入ったティラミスが特に美味しく感じました。

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全体的には、無難な料理といった感じでしたが、その料理が5倍も10倍も美味しく感じられました。

理由は、お付き合いいただいた女性がとても素敵だったからです。

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前の職場の後輩にあたる女性です。半分無理やり連れてきました。セクハラですね。

でも嫌な顔ひとつ見せず、写真の笑顔です。とても性格も良い女性です。

やっぱり、食事(飲酒)は、「誰と」というのが、最も大事であることを久しぶりに思い出した次第です。

素敵な夢のような時間でした!!!

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ピカソ:ポスター

キュビズムに走ったころのピカソは、正直好きではありませんが、このくらいの絵を描いていた時代(青の時代前後と思われます)のピカソは素晴らしいと思います。

直筆画ばかりでは、退色に保管等に気を使いますので、一時期、ポスターやエスタンプ(版画を技法として描かれていない絵を版画にしたもの。ある意味印刷と同じです。)を集めていました。

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このポスターは、確か1970年ごろのピカソ展のポスターだと記憶しています。

立派な額に入っていますが、額の価格程度だったと思うな~。

ちょっと趣向が変わってて面白いでしょう。

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サンルイ

ブログのネタがありませんので、随分以前にGETしたグラスを紹介します。

サンルイのカクテルグラスです。

一般的な西洋のグラスに比べ、随分小さく、

日本人向けと言えるでしょう。

ボウル全体に施された、グラビュールが実に美しいです。

ボウルとフットのふちが金彩が施されています。

状態を見る限りでは、未使用と思われます。

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残念ながら、6個セットでの入手には至りませんでしたが、満足です。

いつか、このグラスで、マティーニかギムレットをいただいてみたいと思います。
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ヨハニスベルガ―1976 S

今回は、退院後初めて購入したドイツワインですが、

ちょっと気になる1本です。

「シュロス・ヨハニスベルガ― 1976 スペートレーゼ」です。

何が木になって購入したかというと、

1970年代のヨハニスベルガ―には、①今回のような「ヨハニスベルク城景」エチケット(これはゼーンライン社を通じて販売されたモノとか)、②このエチケットにもありますメッテルニヒ家の紋章を大きく描いたもの、③侯爵の肖像を描いたもの(ゼクト専用?)と複数あるのですが、1976のスペートレーゼで、城景エチケットは初めて見ました。

もうひとつはカプセルです。ヨハニスは等級によってカプセルの色(近年はラインの色)を分けており、当時のスペートレーゼは、グリーンラックで、緑のカプセルのみとおもっていました。

それが白いカプセル、おまけにゴールドライン入りで、シュロス・フォルラーツのようです。フォルラーツは、過去にアウスレーゼに白いカプセル、うち特別出来の良いものにゴールドラインを入れていたことを確認しています。

どういう経緯や理由があって、このカプセルになったのかわかりませんが、何か特別なワインの匂がぷんぷんです。

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輸入は、当時最高のドイツワインを多数日本に紹介していた、今は亡き「シュミット」です。

我が家まで、旅をしてきたばかりなので、じっくり休ませて、抜栓してみようと思います。

その時は改めて、紹介させていただきます。

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