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2017年8月

「遊喜智(ゆきち)」:平成29年8月25日(金)

退院してから初めて、外に飲みにいきました。

今まで、酔って無事自宅に帰れるか、ちょっと自信がなかったからです。

最初の店ですから、当然、「遊喜智」です。

予約時に「夏の美味しいもの食べてなかったから、らしいのお願いします」とだけ伝えておきました。

➀ まずは「とりあえずのビール」です。

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② お通し 酢の物と鮪(鰹?)の角煮

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③ お造り  鱧の湯引きと伊豆でとれたサザエです。

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脂ののってふわっとした鱧もこりっとしたサザエも久しぶりです。美味しい!

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わさびもたっぷり、これはわりとさっぱり辛口の大吟醸をあわせました。

④ キュウリのスープ
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大将は、キュウリとオクラとかつお出しのみといっていましたが、もうプラスαがある気がしてなりません。

このあたりで、シャルドネになっています。

⑤ 焼き物 サザエのつぼ焼き
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お刺身でいただいたサザエはすごくりっぱでしたので、半分をお刺身で、半分はつぼ焼きで供されました。火が入ると、また違った食感と味わいが楽しめます。


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小生の動きの悪い左こぶしを比べてみました。立派でしょ。

⑥ 焼き物その2 豚バラを巻いて塩胡椒で味付けした串モノです

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奥は魚をまいてあるのですが、手前は梨を巻いてありますが、これば意外と良いコンビ。

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思わず、シャルドネから赤に選手交代となりました。

⑦ 揚げ物 焼津水産高校の生徒が育てたアユの天婦羅です。

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顔はしっかり鮎しています。

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頭だけでなく骨までカラッと揚がっています。身はふんわり、骨はカリッとして美味しいです。塩でいただきました。

もちろん、シャルドネに戻っています。

⑧ 大将得意の冷や麦
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〆の冷や麦は大将自慢の一品です。

鯖の水煮缶を使ったコクのあるスープがたっぷりかけてあります。

どれも夏らしい、お料理で大満足でありました。

毎回お届けしている「遊喜智」ですが、明日、8月29日で、独立10周年となります。

おめでとうございます!!!

これからもよろしくお願いいたします。

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ビミニ:フュギリングラス

もう3回目(3個目)くらいの登場でしょうか。

かつてオーストリーで、個性的なフュギリン(フュギアと同義)のグラスを作っていました。

見るたびに、どうやって作ったんだろうと首をかしげてしまいます。

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今回のグラスのステムには、鳥(鶏?)が入っています。

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たぶん、1920~30年代。

高さは約12.5cm

もう一つの特徴は、本当に軽いことです。

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ヤモリ

退院後、自宅から毎日、仕事に通っているのですが、諸般の事情があって毎週、週末は実家で過ごしています。

小生が昔使っていた洋間でワインをこっそり飲んだり、寝ているのですが、7月位からでしょうか、毎週土曜日にあるお客さんが訪れてくることに、きづきました。

それは「ヤモリ」です。

夜行性ですので、夜の部屋の照明につられて集まってくる、虫を捕食するためだと思います。

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これが、なかなかかわいいのです。一時期には、体のおおきな個体と、一回り小さな個体の2匹がきておりました。

夏が繁殖期ということですので、たぶん雄、雌のカップルだったのではと思っています。

「ヤモリ」は漢字では、「守宮」「家守」「屋守」などと書くようで、むかしから益獣と考えられていたようです。

ある記事(一説)によると、その昔、家の照明は、油を燃やしていたのですが、この油が高価だったので、我が実家のように、集まってくる虫を捕食するためにヤモリが住み着くのは、裕福なあかしだったから、「繁栄」を意味するのだとか。

先週末には姿を現さず、ずいぶん心配しました。

我が実家は田舎なので、蛇もおりますし、カラスもいたずらをしにやってきます。

小生はというと、卵を産んで、一仕事を終えたので、姿をみせなくなったのかなって、能天気であります。

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松原健治氏(その2):イラスト「smile③瞳のおく」

前回の「ウエディング・リリー」がとても気に入ったので、新しい1枚を入手しました。

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今回はかわいらしい少女(幼女)です。

マット寸24.2×30.3cm(四つ切)

2006年の制作とのこと。

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この作品は、松原氏のカレンダー用に制作されたようです。

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「久下じゅんこ」氏:アクリル画『夢先案内人』

またまた名前も知らない作家さんの作品をGETしてしまいました。

少女を描いて大変人気があるそうです。久下じゅんこ氏の作品です。

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タイトル 夢先案内人

サイズ  S4号

技法  アクリルガッシュ

2016年6月制作

隅々まで描きこまれた明るく愛らしい作品です。

Jpg


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