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2017年7月

池永康晟 氏木版画;『散菊  沙月』

今回はちょっと趣向の違う現代木版画です。(今まで直筆にこだわってきましたので。)

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画寸タテ52cm×ヨコ19.5cm、額寸タテ71cm×ヨコ38.5cm
 ・技法 :木版画(限定100部)
 

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池永康晟(いけなが やすなり)氏は、以前紹介した本「美人画づくし」の監修をなさった日本画家さんです。

とても素敵な女性を描きますので、できれば直筆画を欲しかったのですが、今、とても人気が高いようで、入手は無理と判断。とりあえずは、この木版画で我慢です。

物欲が暴走しております。

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楓紋ガラス杯

今回は、珍しく「和」を感じるグラスを入手しました。

葉がグリーンだったら、夏らしくもっとよかったのかもしれませんが、

これはこれで、趣があります。

冷酒用のおちょこといったおおきさですね。

単純にうつくしかったこと、安かったことから

入手したのですが、ちょっと趣味がぶれていますね。

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ピクルス

退院して10日ほど静養というか一般生活への順応するために実家におりました。

その時最初に作った料理が、ピクルスでした。

病院のベットで料理番組を見ていて面白そうだなって思って作りたかった一品です。

細かいレシピは覚えていませんので、テキトーです。

お酢に同量くらいのリンゴ100%ジュースを鍋に入れ、塩を適当にに入れて、黒コショウ、ローリエも加えて火にかけ一煮立ちさせます。

一方、大根、キュウリ、人参、パプリカ等の野菜を棒状にカットして、ガラスの容器にぎっしり詰め込みます。

熱いままの漬け込み液を、このガラス容器にめいっぱいいれて、粗熱をとったら冷蔵庫に数日ほっておくだけです。

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カットして盛り付ければ、色味もきれいなピクルスの完成です。

友人YとSとの飲み会で披露したのですが、どうやら一番喜んでくれたのは、友人Yの奥さんにお土産に持たせたこのピクルスを食べた孫のKちゃんのようでした。

子供にも喜んでもらえる料理が作れて大満足であります。

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ロブマイヤー・ミラマーレ・シャンパンクープ

退院後、物欲に走って入手したのは絵画ばかりではありません。

ちゃんとグラスもGETしていましたよ。

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ロブマイヤーのグラスの中でも、一般的に「ミラマーレ」と呼ばれて人気のあるシリーズです。

これは、かつて「月間太陽」でロブマイヤーの特集が組まれた際に、どこぞやの貴族の「ミラマーレ城」で使用するためにデザインされたと紹介されたことによるようです。

正式には、次のとおりらしいです。

Lobmeyr

No:54 Renaissance engraving

それにしても、超絶的なグラビュール技巧です。

ツルのように巻いた部分をご覧いただければよくわかると思います。

もしかしたら、このブログでの紹介も初めてではないかもしれません。

手元の資料では、我が家に最低3つはあるはずです。

並べてみたらそれぞれの出来の違い(ハンドメイドだからこその個性)がはっきりして面白いでしょうね。

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「宮崎優」氏:日本画『恋慕』

リハビリのために入院していたわけですから、自由がありませんし当然様々な制約があり「美味しいものが食べたいなあ」、「美味しいワインが飲みたいなあ」などと毎日思っていましたが、最も強かった欲望が「美術館に行きたいなあ」と「美術品が欲しいなあ」というものでした。

実は入院中から入手に向けて、ギャラリーあてに手紙を書いたり画策をしておりました。

こんな感じですので、退院後一か月もしないうちに素晴らしい作品に巡り合い、入手することができました、

「宮崎優」氏の『恋慕』と名付けられた作品です。

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画の大きさは、F6号、額寸は約55×46cm 画面寸:幅(縦×横)約41×31cm

木製パネルに雲肌麻紙・墨・ピグメント・岩絵具・顔彩。日本画の手法で描かれています。

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お恥ずかしいことに(いつもですが)この作家さんのことはまったく知りませんでした。

しかし、昨年秋にこの「美人画づくし」に紹介されているというのでよく調べてみると、

なんと、この絵は本に掲載された作品の実物だったのです。

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これで入院中に溜まりに溜まった購入欲が少しは抑えられたかというと、火が付いただけでした。

この本に紹介された他の作家さんの作品を購入すべく、画策中であります。

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病院の天使

入院日誌もこれで最後にします。

病院には本当に天使がいます。体が弱っているので、優しくしてもらい惚れっぽくなっているのは否めませんが、本当ですよ。

リハビリのトレーナーPTのTKさん、KSさん、STのKMさん、HMさん等もとても素敵だったのですが、普段の身の周りの世話をしてくれる介護士さんも素敵な子ぞろいでした。

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退院当日のESちゃんです。この写真ではちょっとわかりにくいと思われますが、モデル、歌手で女優の「西内まりあ」さんによく似ているのです。

ちょうど入院中、西内さん主演のドラマをやっていたのですが、ドラマを観ながら、心の中で、毎回「Eちゃ~ん」とさけんでいました。

きれいなだけでなく、お仕事も一生懸命で、やさしく本当に素敵です。

小生は左手が特に動きませんので、右指の爪を切ることが出来ません。

最初は、頼んでも快く受けてくれる看護士さんにお願いしていたのですが、入院後半はこのEちゃん一本でした。

入院中唯一の楽しいひと時でした。

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ネットで見つけた「西内まりあ」さんの画像です。

これで入院日誌は終了です。

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自主トレ③

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前にも記述しましたが、病棟の廊下の南東の端の患者さん等の共用のテーブルです。

毎日、朝食後30分以上ここで前回の手の自主トレを行っていました。

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小生が入院していたF4病棟(F棟の4階です)の廊下です。端から端まで、約55mあるそうです。

歩行の練習として、多い時には、一日で30往復以上歩きました。

退院した今は普通の道路や歩道を歩いていますが、病院の廊下の何と歩きやすかったことか(手すりもありますし)と、痛感しています。

それでも、病院スタッフさんからは、いつも歩いているのが当たり前と思われていたようです。                                 

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自主トレ②

これが、毎日、朝夕の自主トレセットです。

「握る」トレーニングのボール、風船、

「つまむ」トレーニングのゴルフボール

動きが悪いため血行が悪くなり、むくみ勝ちになる手のマッサージ用のバイブレーターなどです。

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ソフトボール用としては、少し柔らかいボールです。、右手では簡単に握りつぶせるにですが、左手では、このくらいが精一杯でした。

「握る」。「つまむ」練習ばかりしていると、指を伸ばすことが出来なくなってしまうので、握る5倍くらいの「伸ばす」訓練を行いました。

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自主トレ➀

長兄は、本当に小生のよく面倒をみてくれました。

100均ショップに行っては、リハビリの役にたちそうだ、というものを購入し、差し入れてくれます。

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今回は、レゴではありませんが、そのミニミニ版です。

3枚目の写真をご覧いただくとその細かさがわかると思います。

右手を主に左手を添えながらなんとか組み建てるのは、大変だったのですが、本当に大変だったのは、これを分解することでした。

小生の組み立て作業中を注意深く見守ってくれた病院スタッフさんに成果を見せて、証拠の写真を撮った後、パーツを一つもなくさないように分解するのは、本当に苦労しました。

爪を上手に使うのがコツです。

これも2度と組み立てる気はありませんでしたので、病院に寄贈と考えたのですが、細かすぎること、パーツを誤飲する恐れがあること等から、自宅に持ち帰ることとしました。

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