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病院の食事②;減塩料理

前回書きましたとおり、小生は心臓に問題がありますので、血圧を上げる等の作用がある塩分を控えた料理になっていました。

最初は「味がない」と思っていたのも、7か月も入院していると不思議と慣れるてくるもので、どんな料理もおいしくいただけるようになりました。しかし、この料理だけは、というものがありました。

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「鮭の糀漬け焼き」です。塩味がびっくりするほど全くと言っていいほど感じられません。ただのぱさぱさの味のない鮭を咀嚼しているだけといった感じで、御飯もちょっと進まなかったです。他の患者さんの評判も芳しくなかったようで、全く手をつけない方もいらっしゃいました。

初は「味がない」と思っていたのも、7か月も入院していると不思議と慣れるてくるもので、どんな料理もおいしくいただけるようになりました。しかし、この料理だけは、何回か登場しましたが、最後まで慣れることはありませんでした。

しかし、いい具合に舌が減塩料理になれたおかげ?で、退院後、外食や持ち帰りの総菜の味の濃いことに閉口しています。

それと強い罪悪感です。

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