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病院の食事④;減塩料理(その2)

減塩料理を毎日3食食べていたのですが、ただ漫然と食らっていたわけではありません。

退院後は自ら塩分制限をしなければなりませんので、この料理はどうやって作られているのだろうと、常に考えておりました。

わかったことは、酸味や甘味が多用されていることです。

甘味については、たぶん『対比効果』を狙ったものだと思います。

一般的にはより甘味をきわだたせるために、昔スイカに塩をかけたり、今でも小豆餡などに塩を加える場合の理由となっていますが、減塩料理では、少量の塩分をよりはっきりと(強く)感じられるように、甘味を加えているのではないかと、想像したわけです。

しかし、これは家庭では高等手段だと思われます。

やっぱり、酸味(御酢、レモン果汁)や香辛料を上手につかうことと、旨味を加えることです。

入院中トマトの旨味の偉大さを実感しました。

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