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バカラ:『コンデ』リキュールグラス

またまた素晴らしいリキュールグラスが入手できました。

一説には、エルベフとともに、1897年にロシア最後の皇帝ニコライ2世がバカラに特注したといわれる『CONDE(コンデ)』シリーズです。

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高さ9.6cm、口径4.6cm 

フットにバカラのマークはありませんので、1936年以前の作と思われます。

モノグラム(組み合わせ文字)が刻まれていますので、特注品でしょう。

頭文字は、RS又はSRでしょうか?

このシリーズもバリエーションが多いので、必ずリキュールグラスもあるだろうと、ずっと狙っていたので、本当にうれしいです。

暑い日が続きますが、食欲とともにまだまだ物欲も衰えることはありませんよ。

頑張ります!

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コメント

こんばんは。。
前からこのブログに興味を持っていまして(TBAにもここが切っ掛けで惹かれた末に大晦日用に買ってしまいました。2011年のシュロス・ゴベルスブルクのTBAです)暫く読ませて頂いており、コメントするのは今回が初です。
さて、ごく最近この記事と同じでモノグラムの無いコンデを入手したのですが、現行アルクールと比べ持っても明らかに軽くびっくりしました。
そのコンデはバカラマークがあり、販売者の話では20世紀中頃の作ということでした。
バカラマークの無い古いグラスについて現行の物より遥かに軽いということはこちらのブログの過去記事で拝見しているのですが、バカラマークが付き出してからもコンデは軽いグラスのままだったのでしょうか?
この一不思議にもし知恵をお寄せ頂ければ幸いです。

投稿: Wemmy | 2016年12月23日 (金) 19時34分

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