« 2016年6月 | トップページ | 2016年8月 »

2016年7月

「遊喜智(ゆきち)」:平成28年7月23日(土)

過日、ホントにひさしぶりに『遊喜智』にお邪魔してきました。

半年以上御無沙汰してしまったのですが、変わらず大将もKちゃんもあたたく接してくれてうれしい限りです。

当日は。「夏」とだけお題を告げ、ほぼお任せです。

P1050160
とりあえずのビールもキリンというところがうれしいです。

P1050162
お通しは。「五目きんぴら」と「自家製チャーシュー」です。ビールによく合います。

P1050163

「お造り盛り合わせ」です。右から、〆鯖、鯛、インド鮪(空輸)、金目鯛、三つ葉のお浸し、生ジラス、です。文句なし。

P1050164_2



P1050165


P1050166
珍しく冷酒を合わせました。

P1050167
本日のワインは、メルシャンの甲州です。和食によく合う良い造りです。

P1050169
「レタスの茶碗蒸し(冷製)」です。もう何年前になるのでしょうか。今の店舗の前の時です。藤枝の居酒屋で特定素材のメニューグランプリが開催された際に大将が編み出した料理です。翡翠色が美しいのはもちろん、お出しが美味しい逸品です。

P1050171
「冷しゃぶ」です。ごまだれですが、ワインにもよく合います。

P1050172
椀物です。特製の出し巻き卵入りです。冷たい料理が続いたからとの大将の心遣い(緩急)がうれしいです。

P1050174

「コーチン卵の燻製」です。これは小生のチョイスです。

P1050175
「甘鯛塩焼き」です。太刀魚と並び小生が大好きな白身魚です。

P1050177
締めの「冷や麦」です。何とも言えないコクがあるのですが、鯖の水煮缶を使っているとか。冷や麦の茹で加減が絶妙です。

本当に久しぶりでしたが、何より「くつろげる」お店であることが小生にとって最高であります。

でも、大将とは真剣勝負なので心地よい緊張感があり、その加減も小生にとって絶妙であります。

今回もお世話になりました。

御馳走様でした!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

久しぶりの姫様

平成28年7月16、17日(土、日)、姫様のおばあさまと母君のお誘いを受けて、吉田町川尻の御実家にお呼ばれしてきました。

同地区にある八幡津島神社の祭典があったからです。

夕方の会場に向かう姫様達です。

中央が姫様、右が同級生、左はその妹さんです。お二人とも、とてもかわいらしいです。

P1050073


P1050074
姫様はカメラ目線ですが、最近は、カメラを向けると「撮影料をよこせ!」と、威張ります。

P1050076
左は母君。歩いて会場へ。

P1050132

農協駐車場に止められた山車の後ろの舞台で、地元の姫様達が踊ります。

P1050080

我らが姫様が踊ったのは、もう3年前のことです。

P1050108

出店のボールすくいを楽しんでる姫様達です。(出資者は小生です。。)

P1050110
御実家に戻って、リンゴ飴をかじっています。こちらも小生が出資しておりますが、かわいいので、満足であります。



P1050113
P1050114
P1050116

翌朝も、川尻中を山車が回り、ところどころで、かわいい舞姫が踊ります。


P1050119
御実家のすぐ近くに山車が来たので、山車を引く行列に参加する姫様と母君です。母君は髪の右側をきっちり編み込んでいますが、姫様も同様に編み込んでいます。

P1050120
川尻地区は、3つの組に分かれており、今年は姫様の西組が当番です。後ろ姿もばっちり。

P1050122
男性の見せ場は「奴」ですが、相当ハードだと思われます。

P1050123
やっぱり姫様達の方がいいな。あでやかです。

P1050126


P1050130


P1050133


P1050141


P1050142


P1050143


P1050089


P1050082


P1050145

P1050093

P1050100

舞姫が踊ったあと、西組の人達が山車の前で踊ります。我らが姫様も踊っています。写真中央、青い髪飾りをしています。

気温も高くめちゃくちゃ暑かったのですが、もっと熱かったのは、地元の皆さんです。

こういう熱くなれる祭りがあるというのは、うらやましい限りです。

御実家では、食べきれないほどの御馳走やお酒で、天国でした。

3年後が楽しみです。ごちそうさまでした!!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

『いなば』:平成728年7月15日(金)

昨晩は、以前職場をともにした仲間たちと、静岡市葵区鷹匠にある『いなば』さんにお邪魔してきました。以前訪れてから1年以上過ぎています。

P1050059
まずは、ビール、小生好みの麒麟です。

P1050061
「八寸」です。今回は9品が盛り込まれていました。これだけでうきうきしてしまいます。どれも美味しかったのですが、特に右上の「枝豆豆腐」、右下「穴子の煮凝り」、下中央「インゲンの胡麻和え」、左下「サツマイモのオレンジ煮」が印象に残りました。

P1050062
椀物は「鱸の潮汁」です、お椀も美しい!

P1050063
シンプルにアラで取ったと思われる出汁が美味しいです。

P1050065
「お造り盛り合わせ」です。鮪中トロ、鯛、鱧、イカ雲丹のせ、生シラスです。この季節ならではの鱧はお約束どおり「梅肉ソース」でしたが、どれも本当に美味しいです。

P1050067
焼き物は「金目鯛」でした。身がふっくらとして素晴らしいのですが、付け合わせの左の芋や椎茸も手抜きがありません。

P1050070
「夏野菜の含ませ煮」です。揚げた茄子、人参、オクラ、ヒスイに輝く冬瓜、蛸、きくらげです。どれも出汁が良くしみて、このお店の実力がよくわかる一品でした。

P1050071
最後は「揚げ物」です。5種類ほどあったでしょうか。写真には見えませんが、帆立のしんじょが抜群に美味しかったです。シャルドネとの相性も文句なし!

このお店にくると、季節を見事に取り込む和食の素晴らしさを改めて感じます。

仲間との話も弾んで、楽しい時間を過ごすことができました。

次は秋かな?

御馳走さまでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

『七福』:平成28年7月8日(金)

昨晩は、小生の娘といってもいいくらいの若い女性2名と、静岡市葵区紺屋町にある『七福』さんにお邪魔しました。1年3か月ぶりくらいでしょうか。

P1050043
とりあえずの生ビールです。

P1050044
「お通し」です。奥がとうもろこしを使った冷たい茶碗蒸し、バイ貝、糸かぼちゃの酢の物、どれも素晴らしいスタートです。

P1050045
正雪と「赤いかと分葱の酢の物」です。分葱の歯ごたえが見事です。

P1050046
「水茄子の梅肉和え」です。茄子がフレッシュでたまりません。

P1050047
「出汁巻き卵」プロが作ると、本当に違うんだよな。

P1050048
「甲州」がありましたが、和食によく合います。

P1050049
「冬瓜とカニの煮もの」美味しくないわけがありません。

P1050050
ここでやっとお造り盛り合わせです。鰹のたたき、鮪トロ、蛸、鮃の昆布締です。どれも素晴らしかったのですが、鮪のカマのトロの脂が一番でした。フランスのシャルドネに合わせています。

P1050056
「きつねラクレット」です。このあたりはピノ・ノアールです。

P1050057
「アスパラの肉巻き揚げ」です。

P1050058
「焼きおにぎり」ですが、御飯に色々な具材が混ぜ込んであり、只者ではありません。

P1050055
一番のおつまみは「美女?2名」ですかね。

小さなお店ですが、びっくりするほどの品数があり、どれもとても美味しいです。

給仕の女性もほんわかしていて素敵です。

暑い日が続いていますが、素晴らしい充電ができました。

ごちそうさまでした!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ドイツ古酒:謎の青いシール

古いドイツワインを一生懸命集めているのですが、うち2本に謎のシールが貼られており、小生を悩ませています。

一本は、以前紹介した「州営醸造所エアバッハー・マルコブルン1920TBA」です。

Sany2870

Sany2873


もう一本も以前紹介した「ジンメルン男爵家Eltviller・Freienborn1904エーデルベーレンアウスレーゼ」です。

Sany3596

Sany3600

Sany3603

Sany3606

青いシールには文字が刻まれています。

Kornigreich = 王国

Preussen  = プロイセン

Stadt    = 村

Eltville   = エルトヴィレ

「プロイセン王国」は、ウィキペディアによると、「1918年11月9日にに第9代プロイセン国王兼第3代ドイツ皇帝ヴィルヘルム2世が退位するまで続いた。」とあります。

プロイセン王国のコレクションを示すシールかと思ったのですが、1920年のワインは理屈がつかないような気がします。

古すぎて情報がありません。

どなたかご存知でしたら教えてくださいませ!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2016年6月 | トップページ | 2016年8月 »