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2016年4月

お家でワイン! 平成28年4月29日(金)

いよいよGW初日です。今の仕事は特に月始が忙しく、ひと月ワンルーチンなので、正直、このGWは痛手以外の何物でもなく、かといって休日出勤もできず、もやもやしています。

などと言ってもどうにもならないので、ふてくされてまた明るいうちに飲んでしまいました。

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まずはとりあえずのビールです。

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何かTVで、ジャガイモのフライが美味しそうに映っていましたので、下茹でし、カラッと揚げてみました。

久しぶりですが、美味しかったです。

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ワインは、「コード デュ ローヌ」です。グルナッシュ主体の味わいに感じられます。もっと癖があるかと思ったのですが、上品にまとめられていました。コスパ高し。

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メインは、「鳥もも肉のソテー、フレッシュトマトソース」です。

オリーブオイルで、塩故障した胸肉をふっくらとソテーし、刻んだトマトにオリーブオイルを加えて味を調えたフレッシュトマトソースをかけていただきました。

久しぶりにイタリアンな感じです。

どうせ飲んだくれたGWになりそうです。体に気を付けます。

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お家でワイン! 平成28年4月23日(土)

昨日23日(土)は暑かったですね。朝から喉が渇いてしまったので、いそいそとスーパーに買い出しにでかけ、また明るいうちから、ワインをいただいてしまいました。

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とりあえずはビールです。喉にしみわたります。

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あては「生食用 赤エビ」です。甘く、ねっとりと美味しいです。ビールとの相性も抜群です。

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実家のお袋が、お友達から新玉ねぎをいただいたというので、おすそ分けしていただきました。シンプルにスライス・おかか・醤油で食しました。シャキシャキと旨い。

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今日のワインはスペインの「センダス デル レイ」、セパージュは、テンプラニーリョ70%、ガルナッチャ30%で、まさにスペイン。バランスよく、いいテーブルワインです。

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といってる間に、赤エビ頭の塩焼きが焼き上がりました。ばりっとかぶりつき、香ばしい殻ごといただきました。身よりこっちがいいな。

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先週、「肉じゃが」の中毒症状がでたと書きましたが、今週も引き続きです。今日は肉を手羽してみました。これはこれで「あり」です。

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デザートは、いつもかわいがってくれる先輩のKさんからいただいた、藤枝市前島にある「ル・ポティソン」さんの「ブランデーケーキ」です。ブランデーの量が半端ない。ひたひたで絞れるんじゃあないかと感じるくらいで、酒飲みにはたまらんケーでした。

紅茶ともよくあう。

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ロブマイヤー:リキュールグラス

物欲はまた暴走しまくっております。

今回は、オーストリーの「ロブマイヤー」のミラマーレ様のリキュールグラスです。

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グラスは、高さ10cm、ボウルの径4cm程度です。

翼を広げた鷲は、1.5cm程度ですが、実に丁寧な彫りです。

作品の制作年代は、小生の知識や眼力では、計りかねますが、過去の経験上、この作品は作られた年代の違いからか、個体差が大きいです。

今回の作品は、フットの彫りが甘かったり「まあまあ」といったところです。

それでも、現代の代表的な「シェーンブルン」(「太陽」のロブマイヤー特集の表紙の作品です)と比すれば、その出来の差は歴然としています。

まとまって4客入手できましたので、満足しています。

あのTBAにちょうどいいかな、なんて思いを馳せるのも楽しいものです。

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誕生日:1962

昨日、4月20日は小生の誕生日でありました。

この歳になっても「惑ってばかり」であります。

物欲、食欲まみれであり、自分の生まれたヴィンテージのワインも好んで集めておりますので、毎年、この時期に紹介していきたいと思います。

今年は、ドイツワインといいながらも、ちょっと変化球。

ヘッセン州営醸造所:ラインガウの「アスマンズホイザー・ヘレンベルグ シュペートブルグンダー1962カビネットワイン」であります。

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ラインガウでも、この地は古くからシュペートブルグンダー(ピノ・ノワール)が栽培されていたようですが、実は一度だけ1980年代の同ワインを試したことがあります。

ブルゴーニュのピノ・ノワールに比して凝縮感やエレガントさで「劣っている」というのが、正直な感想でした。

しかし、54年前のワインがどのようなつくりであったのか興味は尽きませんし、「Cabint」の表示もありますし、おまけに樽ナンバー(Fas №)の記載もあります。

当時はブルゴーニュへの思いも、今ほど強いものではありませんでした。

こうなると、改めて試さずにはいられないと購入したしだいです。

たしか2本あるはずです。

抜栓した際には、改めて報告させていただきますね。

今年はこのくらいでご勘弁を。

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お家でワイン! 平成28年4月17日(日)

この前日、実家に帰ったところ、毎度のことですが、ご近所さんから筍をたくさんいただいたそうで、お袋が糠で下茹でをしてくれました。

筍祭りです。

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ワインは、フランスのソーヴィニヨン・ブランですが、この品種独特の香り・酸味もあまり感じられず、残念な結果となりました。

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冷蔵庫にベーコンが寝ていましたので、オリーブオイルで筍と炒めてみあました。

簡単ですが、ベーコン脂が筍に沁みて味わい深いです。

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二品目は「筍の土佐煮」です。醤油、日本酒、砂糖で煮汁がなくなるまで、甘辛く煮て、おかかをまぶしました。

歯ごたえが楽しいです。


締めは、油揚げと一緒に土鍋で炊き込御飯を作りました。

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しみじみ美味しいです。

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どこが「こくしぼり」なのかな。果実味が薄くて物足りない。。。

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お赤飯

長兄の息子二人が、今春、専門学校、高校へと進学しました。

ということで、お赤飯を頂戴しました。

二人には、新しい学校で、楽しく学び、一回りも二回りも大きくなってと願うばかりです。

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通学が大変ですが、交通事故にだけは気を付けてくださいね。

新しい門出に、またワインがすすんでしまった叔父さんでした。

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お家でワイン! 平成28年4月9日(土)

新しい年度が始まり、実質的な初めて土曜日、また明るい時間から飲み始めてしまいました。

冷蔵庫に眠っていたビールから始まりました。

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ベルギーの「スーパー64」だそうです。

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あては「葉生姜」です。絵面が悪くて申し訳ありません。

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近所のスーパーで、激安で購入した「ル・マノワール・デュ・バロン、シャルドネ」です。

全然期待していなかったのですが、ちゃんと目が詰まったキリリとしたシャルドネで、数年熟成させれば、もっともっと素晴らしくなる予感がしました。大当たりで、この後、慌ててスーパーに買い占めに行きました。

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「春キャベツの塩昆布あえ」です。

柔らかな春のキャベツをザク切りにして塩もみし、さっと塩を洗い流し、きっちり水を絞って、塩昆布とあえただけですが、春っぽい感じで美味しくいただくことができました。

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何故か週の頭から食べたくて仕方がなかった「肉じゃが」です。相変わらず盛り付けのセンスがなくて申し訳ありません。

高血圧に注意して薄味に仕上げてあります。豚肉はちょっと贅沢をしてとんかつ用のロース肉をカットして入れました。彩の緑は、「土佐の甘とう」という、唐辛子らしいです。

ワインがしっかりとしていましたので、相性もよく、満足な週末となりました。

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モーゼル1975アウスレーゼ・アイスヴァイン

クロシェットさんのケーキと一緒に楽しんだのは、このワインです。

Bernkastrler Badstube 1975 Auslese-Eiswein-Riesling

ベルンカステラー・バードステューベ1975リースリング アウスレーゼ・アイスヴァイン

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程よい黄金色。立ち上る熟成香。

有り余るほどの酸。十分な甘み。

これぞモーゼル、真骨頂であります。

1976が余りにも偉大だったので陰に隠れてしまった黄金のヴィンテージ。

1976が余りにも短命に光輝いていた時、1975はじっと熟成の時を待っていました。

あと10年位は平気で持つと思われます。

実はこのワイン、ドイツからnの旅の途中、迷子なってしまったようで、我が家にやってくるまで1か月半もかかってしまいました。

航空便なら10日程度で来ることもあるので、船旅を楽しんでいたのかもしれません。

状態は諦めていたこともあって、感激ひとしおでありました。

モーゼルの酸は最高であります!!!

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パティスリー クロシェット(11回目の登場です!)

今回のお誕生会のケーキは、友人Oが手配してくれた、おなじみの「パティスリー・くロシェット」さんのショートケーキです。

小生のミスで箱の中で傾いため、ちょっと崩れています。

いつもどおり、全員にフォークを持たせて、よーいドンで皆でつつきます。

予想どおり、いちご大好き姫様に美味しいところは全部持ってかれてしまいました。

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今回Oは、姫様他子供がいることを前提に「アルコールなしで」とお願いしたそうです。

ケーキって、意外といろんなリキュールやブランデー等のお酒をを使っていますからね。

そのせいか、さっぱりとして、軽やかなお味でした。

上品に仕上げてあるのは、さすがクロシェットさんです。

Oとは、今度は思いっきり大人向けのケーキを作っていただこうと約束したしだいです。

クロシェットさん、よろしくお願いします。

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アルザス・リースリング

久しぶりにアルザスのリースリングを空けました。

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シャンパーニュの後でしたので、ずるしてグラスはそのまま使っています。

ヴィンテージは2004年でしたが、十分に熟成し、厚みもありました、

同じ品種でも、ドイツとどうしてこうも違うのでしょうか?

リースリングは辛口でも優れた品種であることを改めて実感しました。

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お誕生会:平成28年4月2日(土)

当日の前日が小生のお袋、その2日前が友人Yのお誕生日でしたので、ここ数年、毎年のように、合同のお誕生会を記載しています。

久しぶりに「Photo by Himesama」です。

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さしが見事に入った肩ロースが入手できました。

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こちらは珍しい「ランプ肉」です。肩ロースは脂がすごかったので、こちらの方が好みです。

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いつも変なアングルから写真を撮ります。

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椿。

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桜。

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フランスパン。

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なんで、こんな画を撮るんでしょう、子供の感覚はわかりません。

ここからは、Photo by Shouseiです。

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ワインとケーキは改めて。

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平成28年4月2日(土)、我が実家の桜です。

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曇天だったこともあり、わかりにくいのですが、2分咲きといったところです。

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近くの広場の桜は一本だけ、満開でした。

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残りは4~5分咲きといったところです。

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春ですね~。

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