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2016年3月

ビミニ?:リキュールグラス

オークションで落札したオーストリーのビミニと思われる(※)リキュールグラスが我が家にやってきました。

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※ ビミニは非常に繊細かつユニークで個性的なグラスを生産していましたが、枝分かれ的に同様なグラスを生産していた工房や会社等もあったようです。この作品は正直「ビミニ」と言い切れる自信はありません。逆回転のスパイラル模様は、ビミニ独特な感じもしますが。。。

高さは10cm程度。現物の色は写真のような黒に近い紺よりも、もう少し明るい紺です。

ステムはたくさんの白いガラスの線により飾られています。

それにしても軽い!

ビミニではないのかもしれませんが、作品の出来としてはとても気に入っています。

何よりもお値段がお手頃だったことが一番でした。

大切ですよ、物欲まみれで欲しいもの一杯ですからね。

続く。。。かな。。。。。

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お家でワイン! 平成28年3月26日(土)

ここのところ、ずっと体調がすぐれず、自ら料理らしいものをつくっておらず、「お家でワイン」シリーズも書かなかったのですが、知人から「何サボってる!」とお叱りの言葉を頂戴しました。

天気のよい朝から近所のスーパーに買い出しに出かけました。

特売品を見てからの料理選択です。

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まずは、今日のワイン「チリ:フロンテア:ロゼ」です。

白か赤か迷いましたが、料理との相性から珍しく辛口ロゼを選択しました。春っぽいしね。

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一品目は「なんちゃってミネストローネ」です。じゃがいも、人参、玉ねぎが各1個税込み18円でしたので迷わず、これに決めました。

1㎝程度に刻んで冷蔵庫にあったネギも刻み、鍋に水とコンソメを入れて、コトコト煮ただけです。ある程度煮えたらン生トマトも1cmに刻み、鍋に投入です。

簡単で極めて美味しいのですが、問題があります。

野菜からたっぷりの甘みがでるので、ワインに合うように味付けをするには、結構多量の塩が必要になります。心不全患者ですので、もちろん控えめにしましたが、とにかく野菜の甘みがすごい。


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滅多に肉を食べない小生ですが、時々、妙に「とんかつ」が食べたくなります。

小生の中では、「揚げたあとに最低厚みが2.5cm以上ないと、とんかつではない」と考えていますのが、ちょうどよいお肉がGETできましたので、これも急きょ決めた料理です。

ソースは、とんかつソースにケチャップを加えたものです。


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少し見えにくいのですが、肉の芯がほんのりピンクとよい状態に揚げることができました。


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ちょっと物足りないので、仕上げに缶酎ハイを飲みました。

あては、スルガエレガントです。

スルガエレガントは、静岡生まれ、甘夏と文旦の交配種のようです。

デザートも兼ねていますので、ぴったりでした。

それにしても、休日の明るいうちに飲むワインは美味い!!!

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新入荷リキュールグラス:その3

最後は、1890年代、たぶん英国のWEBBの作品と思われる珍しい逸品です。

Webb

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高さ8.5cm、口径3.8cm、満水容量40ml

水藻の間に2匹の魚が彫られています。

魚は2~3cm程度でしょうか。写真ではわかりにくいのですが、鱗まで彫られています。

当時の職人技には脱帽ですね。

ジャポニズムを感じさせる珍しい逸品でした。

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新入荷リキュールグラス:その2

2つ目は、たぶん1920年代のバカラだと思われるグラスです。

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高さ9.9cm、口径3.8cm、満水容量30ml

モノグラム(組み合わせ文字)のイニシアルは、OとH。偶然にも友人Oと同じです。

ステムはエアステムではなく中空です。

ボウルもステムもスキのないカットが素晴らしい!!!

こちらもたったこれだけの大きさに、この細工、超絶的です。

きっと、どこぞやの王族か貴族の特注品なんでしょうね。

う~ん、沁みる。

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新入荷リキュールグラス:その1

3月に入り、いつもお世話になっているアンティークショップさんから紹介をいただいたので、まとめて3つのリキュールグラスを入手しました。

順次、紹介させていただきます。

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高さ9.2cm、口径4.8cm、満水容量30ml

ガラスの質感やデザインから、オーストリーかボヘミア、もしかしたらモーゼルではないかと思われます。

年代は1900~1920年代とのこと。

ボウルのグラヴュールやカットも素晴らしいのですが、フットに施された金彩の渦巻きがクリムトっぽくて、作られた時代がよく表われており、素敵です。

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「築地 本陣(浅草店)」平成28年2月20日(土)最終回

弾丸ツアーの締めは、いつものとおり「築地 本陣(浅草店)」さんです。

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まずは、とりあえずのビールです。

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お通しは3者からの選択、小生は生ガキをいただきました。今季初です。

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友人は、白子ポン酢を。こちらも美味しそうでした。

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「お刺身7点盛り」であす。中央上の鮪の脂ののりがすごかった。隠れていますが、メバチのような赤みをおびた鰤も非常によかったです。

これは熱燗でいただきました。

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ここからは、スペインのダンです。ちょっと和食には癖が強いかな。

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メニューに「山菜の天婦羅」と「筍の天婦羅」がありましたので、両方を盛り合わせてもらいました。

行者にんにくの風味がとても印象に残りました。

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本日のメニューに「鴨鍋」がありましたので、注文したところ、奥からWさんがやってきて、「すみません、今日の鴨はハンガリー産なのですが、ちょっと肉質が硬くて…。こちらをお召し上がりください。」と鴨の真空j調理したものを供してくれました。

こちらは柔らかジューシーで、ワインによく合いました。


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こちらは、「牡蠣のグラタン」。これも好相性でした。

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胃袋に空きがありましたので、おにぎりとお茶漬け頼んだところ、またしてもWさんがやってきて、「もうすぐ炊き込みご飯が仕上がります。いかがですか?」とおっしゃいました。

Wさんの提案で外れたことは一切ありませんので、喜んでいただきました。

まあ、これが美味しいこと!!!

今まで食べた炊き込み御飯では、最強の一品でした。

どうしたら、こんなに優しくふっくらと炊けるのでしょうか?

感激してしまいました。

お味噌汁は蜆です。これもしみじみ美味い!

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この日は友人のお誕生祝いだったことを告げると、デザートを目一杯飾ってくれました。

こちらも文句なし!

しかし、奥から現れたWさんから衝撃の言葉が。

このお店を出ていくことが決まったそうです…。前向きな退店ととらえ、新しいお店での活躍を期待しています。

でも、Wさんには、次のお店が決まったら連絡をいただけるように頼んでおきましたので大丈夫!

3月に入り、店前を通った友人から、閉店したことを告げられました。

この店はいい思い出ばかりだったな。。。

「本陣」さん、今までお世話になったたくさんのスタッフの皆様、今までありがとうございました。

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江戸東京博物館「レオナルド・ダ・ヴィンチ-天才の挑戦」展

東京弾丸ツアーの最後は、雨の中、両国に飛び、本展に行ってきました。

ダ・ヴィンチの油彩「糸巻きの聖母」も、もちろん一度は目にしたかったのですが、直筆の手稿の方に興味がsありました。

なかなか目にすることはないだろうと、人込みもなんのその。待つことが嫌い小生には珍し我慢して鑑賞してきました。

空いてさえいたらお勧めします。

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それにしても混んでいたな。。。

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森アーツセンターギャラリー「ファエルメールとレンブラント:17世紀オランダ黄時代の巨匠たち展」

3館目は六本木まで飛びkまして、表題の企画展までいってきました。

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オランダ黄金時代とのことですが、さすがに写実的な静物画など素晴らしかったです。

なんといってもフェルメールは頭一つ抜きんでてい感じがします。

一方、レンブラントは過去何作か拝見していますが、どうしても好きになれません。

こういうへそ曲がりがいてもいいですよね。

※ おまけ

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天気は悪かったのですが、眺めはいいです。

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