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旧法のアイスヴァインの考察

この度、小生の「アイスヴァインがややこしい!」の記事にコメントをいただきました。

katabami様からです。

『アイスヴァイン-シュペートレーゼは「氷結した葡萄を絞ったけどシュペートレーゼの糖分しか得られなかった」ということではなく、凍結する前にシュペートレーゼに相当する糖度に達していたぶどうを使ったアイスヴァインと考えればいいのではないでしょうか?』

といった内容です。

なるほど、うむうむ。。。

小生も記憶だよりに記事を書いている部分も多々あり、揺るぎない根拠を持ち合わせているわけではありませんので、うれしい御指摘でありました。

小生がこう書いたのは、

① 実際に飲んだ限りでは、シュペートレーゼ程度の残糖分しか感じなかったこと。これでは葡萄を凍らせた意味を感じられません。

② 等級の区分は、発酵させる果汁の糖度によるからこそ意味・意義があるのであり、凍らせてどの程度糖度が上がったのかまるでわからないこと。

新しいお題をいただきましたので、もう少し掘り下げて考えてみたいと思います。

嬉しいですね。

「新しい知識をえるためには、自ら情報を発信し続けなければならない」ということが、ブログを始めたきっかけです。

他の解釈もあるのかもしれません。

皆様の意見をお待ちしています。

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