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ビミニ:フュギリングラス

以前、オーストリアのビミニのグラスの記事を掲載しましたが、新たなグラスが我が家にやってきました。

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高さ12cm弱、ボウルの経は4~5cm程度でしょうか。

(本物ならば)たぶん1920~1930年代前後の作と思われます。

とにかく美しく、薄く、軽くて繊細かつ軽妙なグラスです。

今回は運良く色違いも入手できました。

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スタイリッシュなフォルムのグラスが大好きな小生ですが、職人の奥儀全開のこのような作も大好きです。

どういった手順で作られたのでしょうか。まったく予想もつきません。

どちらかというと、イタリアのベネチアングラスに近いのですが、今の技術で量産することは困難極めると考えられますが…。

…あまりに状態がいいので、フェイクなのかと疑い初めています。

偽物作れるのかな~。

自信なくなってきた。。。

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