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ラリック:シャンパンクープ(その1)

ネタ切れですので、過去の写真データファイルを掘り起こして記事を書いています。

これはシンプルすぎて、一見としてラリックとはわからない作品ですが、カタログ・レゾネ(お恥ずかしながら所有していません…)では、このボウルのデザインで、ステムに意匠を施した作品を見た覚えがありますので、間違いないと思っています。

Photo_6

高さは20cm強。たぶん戦前、1920年代くらいの作かもしれません。

ボウルは薄く繊細ですが、ロブマイヤーやモーゼルのような完成度とは違った、職人さんの吹きガラス手作り感があり、これはこれでとても気に入っています。

長いステムのスラリとしたフォルムが小生好みであります。

嬉しいことに3客が入手できたので、一脚は時々カクテルに使用しています。

このグラスで飲むギムレットは最高であります。

たまらんなぁ。。。

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