« お家でワイン! 平成27年9月26日(土) | トップページ | ますむらひろし(漫画家) »

「旬彩処 いなば」(日本料理):静岡市鷹匠

先週末の10月2日(金)に、今年3月末まで机を並べていた仲間計5名で静岡市葵区鷹匠にある日本料理の『旬彩処 いなば』さんにお邪魔してきました。

P1040357
とりあえずのビールは大好きな「キリン一番搾り」です。

P1040359
「八寸」です。今回は6寸角くらいの器に、秋らしい11種のお料理が盛られた前菜です。

ここまで種類が多いのは初めてですね。これが目の前に運ばれ、一品一品のの説明を受けているだけで、このお店が大当たりであることが分かり、倒れそうになりました。

右上の「いくらのおこわ」で「懐石料理」の流れを汲んでいるのがわかりますね。

楓型にくり抜かれたのは、アン肝です。

銀杏が美しく、そしてほろ苦くビールが進む!

さつま芋のオレンジ煮が嬉しいアクセント。。。

ため息です。

P1040360
P1040361
楽しみにしていた「松茸の土瓶蒸し」です。なんと今季、遊喜智についで二度目です。贅沢~!

こちらはたっぷりの松茸と、鱧と三ツ葉のみ。香りが、そして深い味わいがたまりません!

P1040363
「お造り」です。上から時計回りに鰹、真鯛、秋刀魚の焼霜、ホタテ、太刀魚、そして真ん中が鮪の中落ちです。

お造りの質でお店の格が決まりますが、見目も麗しく、文句なしにどれも美味しい!

これは熱燗でいただきました。

P1040365
「焼き物」は、金目鯛です。どうしたらこんなにふっくらと焼けるのでしょうか。卵も美味しいです!
ここからグラスワイン白を頂いています。

P1040369
「煮物」になるのかな。こちらも素晴らしい。

P1040370
「揚げ物」ですが、どれも実にカラッと上がっています。ワインに合わない訳がありません。

本来ならば、この後にご飯ものとデザートがつくのですが、二軒目を考慮し、ここまでの酒肴だけのコースをお願いしました。

2時間飲み放題がついて、お一人6,600円でした。

駅前のチェーン店を責めるわけではありませんが、少し余分に出すだけで、こんなに満足できるなんて。。。

久しぶりの超優良店との出会いに感激しました。

次は、真冬に、その次は春、いやその前に新春のお料理も見てみたいな。

夢は秋の空を駆け巡っております!!!

|

« お家でワイン! 平成27年9月26日(土) | トップページ | ますむらひろし(漫画家) »

美味しいお店」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/558830/62417925

この記事へのトラックバック一覧です: 「旬彩処 いなば」(日本料理):静岡市鷹匠:

« お家でワイン! 平成27年9月26日(土) | トップページ | ますむらひろし(漫画家) »