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2015年10月

旧ワイン法のトロッケンベーレンアウスレーゼ

今回はトロッケンベーレンアウスレーゼ(TBA)です。

ドイツワイン最上の称号なので、さすがにアウスレーゼやベーレンアウスレーゼのような修飾語はないだろう、と高をくくっておりましたが、あったんですね、これが!

TBA

Edelste TBA (edelの最上級形)

残念ながら小生宅にはありませんので、今回は画像なしです。

見つけたのは、ドイツのネットショップでしたが、さすがに入手することはできませんでした。

モーゼル、シューベルト家の1921、1959年という超優良最高のヴィンテージです。(ちなみに価格は「お尋ねください」とありましたが、こわくて聞けるか!)

現行法のモーゼル・リースリングの最低糖度は150エクスレ度なのですが、よく考えてみればその上は天井知らず、150エクスレも、200エクスレも同じTBAなのですから、”特別な”TBAがあっても当然といえば当然ですね。

エーデルステ以外にも見かけた気がしますが、思い出せませんでした。

あ~、飲んでみたい。。。

ちなみに現代では、ラインガウのロバート・ヴァイルが、通常の水色キャップとゴールドキャプセルを別けていますが、希少性もあってか、その価格差は数倍となります。

以上、称号について3回書いてきましたが、旧ワイン法のワインについては、まだ2、3ネタは書けそうです。

一旦、休憩させてください。

期待しないでお待ちくださいませ。

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巨星墜つ:生頼範義

先程、ネットのニュースでショックを受けました。

小生が愛して止まないイラストレーター・画家である「生頼範義(おうらい のりよし)」氏が27日に亡くられたそうです。

「スターウォーズ:帝国の逆襲」や「ゴジラシリーズ」のポスターを手がけられたことで、知る人ぞ知る、大巨星でありました。

近くで見ると荒い筆致なのですが、全体を見ると「リアル」そのもの。

大袈裟ですが、ベラスケス等の肖像画に通じるものがありました。

昨年、奥様の故郷である宮崎で作品展を開催し、関東での開催を心待ちにしていたのですが。。。

残念でなりません。

心よりご冥福をお祈り申し上げます。

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Photo_2

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旧ワイン法のベーレンアウスレーゼ

今回は、旧ワイン法のベーレンアウスレーゼ(BA)です。

小生が確認しているのは、次の3つです。

BA

Edel BA 

Gold BA

「edel」は、貴腐を表す「エーデルフォイレ」のエーデルと同じで、「高貴な、上品な」といった意味です。

ちなみに、歌で有名な「エーデルワイス(ヴァイス)」という花は、「高貴な白」ということになります。

小生のワインの写真を御覧下さい。

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ラインガウ、ジンメルン男爵家の畑こそ違うものの、同じ年のワインです。

どのように使い分けしていたのでしょうかね。

エーデルはどちらかというとエレガントな、ゴールドは力強いベーレンアウスレーゼだったのかなって、妄想するだけで楽しいものです。

小生は、この「エーデルベーレンアウスレーゼ」の言葉の響きがとても好きで、見つければできる限り入手したいと頑張ってきました。

現行法の最上級ワインは、Trockenbeerenauslese ですが、かつては、ドイツワインの辛口を表す「Trocken」と混同されて紛らわしい、ということが問題にされ、英国のワイン評論家であるヒュー・ジョンソン氏は、著書の中で「TrockenbeerenausleseはEdelbeerenausleseに改めるべきである」と、書いていたと記憶しています。

ブログの名前も当初、この名前にしようかと考えていたのですが、「エーデルベーレンアウスレーゼのブログ」では、あまりに長いので諦めて「アウスレーゼのブログ」に落ち着いた経緯があります。

このブログを御覧の皆様、「URL」を御覧下さい。ね、書いてあるでしょ。

次回は、旧ワイン法のTBAですかね。

※ おまけ

 写真の2本は小生のコレクションの最古のドイツワインであります。111年前のワインですよね。
 飲めるかって、、、真実は瓶の中にあるのみです。

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旧ワイン法のアウスレーゼ

1971年にドイツのワイン法の大改正が行われ、アイスヴァイン以外の基本的な部分は、その改正後の法律が現行ワイン法の基本となっているそうです。

ドイツワイン愛好家では、この改正以前のワインを「旧ワイン法のワイン」と呼んだりします。

私達、飲み手が一番関係しているのは、エチケット(ラベル)の表示ではないでしょうか。

現行法のQmpワインの称号については、前回書いたとおりであり、それ以外の文字表記は禁止されていますが、旧ワイン法では、基本的な表示を抑えつつも、かなり自由に(?)に表記がなされていました。

Auslese

Feine Auslese (fein=英語 fine)

Feinste Auslese (feinの最上級形)

小生の手元にあるワインの写真を御覧下さい。

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小生宅にはありませんが、これ以外にも特異な表示があったようです。

Hochfeine Auslese  (hoch=価値の高い)

Edel Auslese (edel=高貴な)

Spat Auslese (spat=遅摘みの)

これら修飾語は、蔵ごとの勝手な判断で付けられていたようです。

シュペートレーゼにも、feine、feinste と記されたワインを見かけますが、アウスレーゼが最も多様なようです。

旧ワイン法のマスト(搾汁した果汁)の最低糖度まで確認していませんが、現行法で見ると、エクスレ度で示した場合、次のとおりとなります。

ラインガウ(リースリング品種)

カビネット      …  75エクスレ

シュペートレーゼ …  85エクスレ

アウスレーゼ   …  95エクスレ

BA・E        … 125エクスレ

TBA         … 150エクスレ

数値を見る限り、アウスレーゼとBAの差が大きいことに気付きます。

これが様々なアウスレーゼを生んだ理由だと思われます。

当時は「アウスレーゼには十分、でもあと少しBAには達しなかった。だったら feinste って付けちゃおう。」的な考えだったのでは、と推測しています。

現行では、これらの修飾語は表記できないので、大体次の2パターンに分かれる様です。

① Auslese★(★1~3個がほとんど)

② キャプセルの色を変える。
   Goldkapsel、Langegoldkapsel(Lange=長い)

現在では後者が主流のようですが、樽等のナンバーを付して差別化を図っている生産者もいます。

どうですか?

旧ワイン法時代のワインって、大らかで面白いでしょ。

といっても、45年以上前のワインですから、今の日本国内では、ほとんど流通していないのが残念でなりません。

ボルドーなど、戦前のワインも時々流通しているのにね。

次回は、旧ワイン法のベーレンアウスレーゼについて書きましょうかね。

期待しないで待っていてくださいね。

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ブログ名が「アウスレーゼ」の訳

携帯電話も持たず、普段の生態もよくわからない小生が、特に病気を患ってから、ブログ更新が元気である「証」であると、友人Oが更新を怠る小生を責めてきます。

ブログのネタが切れてきましたので、いつかは書かなければ、と思っていたことを書きます。

ドイツワインに関するちょっとディープなネタです。

まずは、そもそも、何故小生のブログ名が「アウスレーゼ」なのか、から始めますかね。

ドイツワイン好きの方には、当たり前のことなので、読み流してください。

どの国でも、ワインの品質や生産量は、よく「ピラミッド」に例えられます。

(この例えは、アンティーク・ワイングラスや絵画など、全てに当てはまると思います。)

一番下層が「テーブルワイン」で、気軽に飲めるが品質的にはそれなりで、生産量は多いです。

中層が「原産地呼称上級品質ワイン(Q.b.a)」、最上層が「原産地呼称『等級』付き品質ワイン(Q.m.p)」です。

最上層の『等級』は、モスト(搾汁された果汁)の糖分によって

Kabinett(カビネット)=(略)K

Spatlese(シュペートレーゼ)=S

Auslese(アウスレーゼ)=A

Beerenausulese(ベーレン 〃)=BA

Trockenbeerenausulese(トロッケン 〃)=TBA

そして特殊な収穫方法が規定された

Eiswein(アイスヴァイン)=E

となります。

上から順にモストの糖度が上がります。アイスヴァインはベーレンと同じ糖度ですので、一般的にはTBAが最上とされます。

ちなみにTBAの「Trocken」に「乾いた」という意味があることからTBAを「貴腐ワイン」と称している書物が多いのですが、アイスヴァインのような収穫されるブドウの規定はないので、「貴腐ブドウ」を用いる必要はないそうで、現に2003年のラインガウ:プリンツのように「超過熟ブドウ」からTBAを作った蔵もあります。

上位に行くほど、生産量は低くなります。

品質を厳格に管理している蔵では、かつては、リースリング・アウスレーゼも良い年にか作られませんでした。

ラインガウの雄であるシュロス・ヨハニスベルガーは1989年にアウスレーゼを収穫したのですが、実は1976年以来だったそうです。

今は、栽培・醸造技術の進歩や地球温暖化の影響などで、アウスレーゼは毎年のように作られ、ラインガウトップと目されるロバート・ヴァイルのように10年以上続けてEもTBAも作った蔵もありますが、やっぱり「シュピッツェン・ヴァイン(頂上のワイン)」は貴重であり、非常に高価で特別なワインなのです。

甘いワイン好きといっても、酸味とのバランスが最も重要であり、かつ、価格の面でもフランスの辛口白ワインと比べても納得できる等級が「アウスレーゼ」であると考えてあり、大好きな等級であります。

Sは甘味が足りない、BAは高価すぎる!

何より、短くて響きも良い!(資生堂の化粧品の影響か?)

ということで、小生は「アウスレーゼ」となって、ブログを始めたわけであります。

まあ、BAもTBAも「Auslese」の単語の前に形容詞をくっつけただけだしね。

ということで、次回からは、1971年ワイン法大改正以前のワインを中心に紹介していきたいな~って思っております。

あんまり期待はしないでくださいね。。。

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サンルイ:藍リキュールグラス

ギア「物欲」の末のガラス第二弾です。

可愛らしい一品が我が家にやってきました。

サンルイの藍色のリキュールグラスです。

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高さ約6.2cm、径約3.6cm。

かなり古いものだと思われます。お安く入手できましたので、さすがに状態は完璧とは言えませんが、藍色が美しく、カットも素晴らしいので、思い切って普段使いにしてみようかなって思っています。

日本酒(ぬる燗)に合いそうです。

普段自宅で日本酒を飲むことはありませんので、「遊喜智」にマイちょことして置いていただこうかな。

わがままな客です。。。

※ おまけ

 以前紹介させていただいたレッドのリキュールグラスの色違いの作品のようです。

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どっちも可愛い…。

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お家でワイン! 平成27年10月12日(月・祝)

なんだ、やっぱり翌日も飲んでいたのか、とお思いの方々もいらっしゃるのではないかと危惧しております。

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いや、小生は、京都あたりでいうところの「始末」に励んでいるだけでございます。

前日からの食材、南瓜、蓮根、茗荷、オクラ、鶏胸肉が冷蔵庫に寝ておりましたので、天麩羅にして「天おろし蕎麦」にして「始末」したところ、何故かころがっていたワインも「始末」しなければ。と義務感で頑張ったしだいでございます。

飲んだくれと勘違いなさなぬよう、くれぐれもよろしくお願い致します。

※ 今回は説得力ありましたかね?

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お家でワイン! 平成27年10月11日(日)

3連休です。当日はお天気も優れません。

こういう日は、家でおとなしく飲むに限ります。(他にやることいっぱいあるやろ!それに明るいやないかい!=一人ツッコミです。)

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ワインは、スペインの「センデス デル レイ」(品種:テンプラニーリョ)です。なかなか飲みごたえはあるのですが、個性が見えてきません。

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お袋のお友達(小生の同級生の母)に南瓜をいただきましたので、薄味に炊いてみました。ほっこりしっとり甘く仕上がりました。

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藤枝市の葉梨地区で採れた蓮根です。シンプルにオリーブオイル、ニンニク、塩、胡椒で焼いてみました。

こちらは歯ごたえがたまりません。

南瓜といい、蓮根といい、旬のものは美味しいですね。

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鶏の胸肉を薄くカットして、小麦粉を付けて湯がいて、姫様の母君からいただいた無塩梅干でソースを作ってみました。

余熱で火を通すつもりでサッと火を通していますので、胸肉と言えどもパサつかず、しっとりと仕上がっています。

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前の晩にお袋が五目酢飯を作りましたのでおすそ分けをいただきました。

大根と実家の庭で最後に採れた茗荷のお味噌汁と香の物を添えました。

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と、〆のご飯まで頂いたのですが、飲み足りないので冷凍庫からジンを引っ張り出してきました。

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最後は、水菓子(オレンジ)です。

いや~、秋ですね。

何を食べても美味しいです。

ちょっとは充電できたかな。

もう一日お休みがありますので、もうちょっと充電します。(また飲むつもりやろ!)

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モーゼル:パープルデキャンタ

ストレスのせいか、物欲に走っています。

その結果とても素敵なガラス製品が我が家に届きました。

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チェコのモーゼル社製のパープル色の小柄なデキャンター、高さ18.5cm、幅8.5×6cm程度です。

モーゼルらしい高品質な素地、丁寧なカットが秀逸です。

シールが貼られており、ほぼ未使用ではないかと思われます。

このシールは、よく見ると「Made in CzechoSlovakia」と書かれていますね。

少なくとも1992年以前に生産されたものに間違いありません。

こういったところも楽しいですね。

(歳がわかっちゃうな…。)

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ますむらひろし(漫画家)

訳あって私用で定期的に県東部に出かけるのですが、今日はその用事が早く終わったので、三島市にある「大岡信ことば館」で開催されている「ますむらひろしが描く宮沢賢治の世界」展に出かけてみました。

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宮沢賢治については説明の必要もありませんが、小生は漫画家である「ますむらひろし」氏の大ファンなのです。

小生が高校生のころでしょうか、「マンガ少年」とい月刊誌に、「アタゴオル物語」という作品を描いておりました。

2足歩行の喋る猫である「ヒデヨシ」を主人公にした、独特のファンタジーな世界がたまらなく好きでした。

この作品の舞台が、賢治の理想郷である「イーハトーブ」を倣った世界であること知ったのは、ずっと後のことでした。

部屋のどこかに、漫画が眠っているはずです。久しぶりに読み返してみようと思いました。

アタゴオルシリーズはオススメです!

※ おまけ

そういえば、氏のサイン入りリトグラフがあったはずと、データファイルを探していたら、2枚もありましたよ。

額装してあげないと可愛そうだな。でもまた部屋が狭くなるな。ぶつぶつ。。。

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「旬彩処 いなば」(日本料理):静岡市鷹匠

先週末の10月2日(金)に、今年3月末まで机を並べていた仲間計5名で静岡市葵区鷹匠にある日本料理の『旬彩処 いなば』さんにお邪魔してきました。

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とりあえずのビールは大好きな「キリン一番搾り」です。

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「八寸」です。今回は6寸角くらいの器に、秋らしい11種のお料理が盛られた前菜です。

ここまで種類が多いのは初めてですね。これが目の前に運ばれ、一品一品のの説明を受けているだけで、このお店が大当たりであることが分かり、倒れそうになりました。

右上の「いくらのおこわ」で「懐石料理」の流れを汲んでいるのがわかりますね。

楓型にくり抜かれたのは、アン肝です。

銀杏が美しく、そしてほろ苦くビールが進む!

さつま芋のオレンジ煮が嬉しいアクセント。。。

ため息です。

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楽しみにしていた「松茸の土瓶蒸し」です。なんと今季、遊喜智についで二度目です。贅沢~!

こちらはたっぷりの松茸と、鱧と三ツ葉のみ。香りが、そして深い味わいがたまりません!

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「お造り」です。上から時計回りに鰹、真鯛、秋刀魚の焼霜、ホタテ、太刀魚、そして真ん中が鮪の中落ちです。

お造りの質でお店の格が決まりますが、見目も麗しく、文句なしにどれも美味しい!

これは熱燗でいただきました。

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「焼き物」は、金目鯛です。どうしたらこんなにふっくらと焼けるのでしょうか。卵も美味しいです!
ここからグラスワイン白を頂いています。

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「煮物」になるのかな。こちらも素晴らしい。

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「揚げ物」ですが、どれも実にカラッと上がっています。ワインに合わない訳がありません。

本来ならば、この後にご飯ものとデザートがつくのですが、二軒目を考慮し、ここまでの酒肴だけのコースをお願いしました。

2時間飲み放題がついて、お一人6,600円でした。

駅前のチェーン店を責めるわけではありませんが、少し余分に出すだけで、こんなに満足できるなんて。。。

久しぶりの超優良店との出会いに感激しました。

次は、真冬に、その次は春、いやその前に新春のお料理も見てみたいな。

夢は秋の空を駆け巡っております!!!

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お家でワイン! 平成27年9月26日(土)

週末は嬉しいことに、本当に「ひま」です。

休日は全力で体も神経もOFFにしたいので、「何かをしなければならない」というのが嫌なんですね。

ということで、当日も少し明るいうちからワインを飲み始めました。(笑)

※ 「お家でワイン!」のテーマは、料理を考えるのも大変ですが、冒頭の言い訳を考えるのが、すごく大変なんですよ~。

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チリ産「ラデラ・ヴェルデ」(マグナム・ペットボトル)爽やかな白。800円程度ですが、この価格でこの品質は秀逸です。前回の紙パックワインよりリッターあたりの単価は高いのですが、その分、味も良いです。

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「湯豆腐」です。たっぷりの葱を添えてポン酢でいただきました。こういう季節になってきたんですね。

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一応「天婦羅」です。南瓜、海老、茗荷、葱ですが、衣が薄すぎました。揚げ物は本当に難しい。。。抹茶塩でいただくとワインによく合います。

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「鰯の梅干煮」です。表皮の銀色が美しく写っていますが、これでも20分は煮ています。軽い赤でも良かったかな。

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「きのこの土鍋炊き込み御飯」です。湯豆腐の出汁がもったいないので、エリンギ、舞茸、しめじを入れて、そのまま土鍋で炊き込み御飯にしました。

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赤出汁の味噌汁を添えて。でも、これもワインのつまみです。

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デザートは、飲む葡萄ではなく、食べる葡萄です。

鍋物が美味しい季節ですし、何より簡単です。

しばらく、これで攻めてみましょうかね。

秋、いい季節だな♪

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