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2015年9月

藤枝駅南:某店

先週金曜日(9月25日)、以前同じ職場で働いていた後輩と二人で飲みにでかけました。仕事上の重要な相談のためです。(ホントですよ、前半だけですが…。)

選んだ場所は、藤枝駅南にある「某店」です。

あまり、こういったところ(ネットやメディア)に取り上げられるのは好まない様子なので、店名は伏せさせていただきます。

でも、お料理はかなりお薦めできます!

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「お通し」です。真ん中の無花果とチーズソースが楽しかったです。

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「お造り盛り合わせ」です。一番奥の鰆を大根おろしであえたものが目新しかった。

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「サラミとクリームチーズ」です。このサラミは、正式な名前があるのでしょうが、とにかく、今まで食べたサラミ類の中ではダントツ一番です。周りにびっしりと付けられた胡椒が実に効いています!

このあたりからイタリア白ワイン「ヴェルメンティーノ(品種名)」を頂いています。

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このお店の看板料理の一つである「手羽先の揚げ物」です。

実にじっくりと揚げられており、細い骨や軟骨もバキバキといただけます。

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「漬物盛り合わせ」も、彩良く、味も良い!同じ発酵食品であるワインともよく合います。

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そして、これがもう一つの看板料理「揚げパン」です。

中身なし、表面にも何もなし、合わせるソース類もなし。

ただただ生地の美味しさを楽しむパンですが、揚げたてアツアツをパクッと口に入れると、ほんのり甘く、ふっくらもっちりと、本当に美味しいんです!

今の段階では店名をお教えできないのが残念ですが、2回目で顔を覚えていただいたようですので、これから足繁くかよってみようかと思います。

藤枝にお気に入りのお店が、一つ増えました。

ワクワクしますね!!!

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モーゼル1990アウスレーゼ

シルバーウィークの22日(火)、久しぶりに、友人YとO、そして長兄と4人でじっくりワインを楽しみました。

シャンパーニュに始まり、最後はもちろん「ドイツワイン」です。

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ワインは、ピーロート社の「Urziger Schwarzlay 1990 Auslese(Mosel-Saar-Ruwer)」です。

モーゼルという地域、1990年という偉大な年、アウスレーゼという格付けとしても色調は濃すぎますが、糖分は申し分なし。酸味はほどほど、エキス分は…。

生産者からすれば、大健闘でしょう。

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合わせたのは、林檎と洋梨(ともに品種名は失念)。特に洋梨とはよく合いましたね。

赤ワインが美味しい季節となりました。赤ワインが美味しければ、その後に飲む甘いドイツワインはもっと美味しいのです!

仕事は忙しいですが、頑張れそうですね!!!

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「遊喜智(ゆきち)」:平成27年9月21日(月・祝)

シルバーウィークとやらの5連休。うれしくないはずはないのですが、押してしまう仕事のことを思うと、何か今ひとつ喜べない、もう一人の小生がいます。

などと考えてもどうにもならないので、思い切って「遊喜智」にお邪魔してきました。

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とりあえずのビールです。

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お通しの、「茄子のお浸し」が、色も鮮やかで美味しかった。

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「刺身の盛り合わせ」です。この日は残念なことに、近隣の魚市場はどこも開いていなかったそうですが、メバチ、間八、メゴチと、十分でしたよ。

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合わせたのは、熱燗「ひこ孫」一合です。

女将のKちゃんに「二合頼むね。」というと、「一合ですね!」と却下されてしまいました。

心不全のことをよく知っているし、次にワインを頼むことがわかっているので、チェックが厳しいのです…。

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ここからはワイン、チリの「ミラマン・シャルドネ」です。

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じゃ~ん、「松茸の土瓶蒸し」です!松茸の下には、白身魚、海老、銀杏などが隠れています。

まずは、そのまま、そしてすだちを数滴落とすと、また違った風味が楽しめます。

原価割れしているのでは、と心配になってしまうお値段に大将の「心意気」を感じます。

ここ最近でも、最も満足度の高いひと品となりました。

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「ソフトシェルクラブの唐揚げ」です。ワインとよく合います。

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箸休めは「豆もやしとメンマの和物」です。

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「名古屋コーチンの手羽・鶏皮のネギ間」です。無理言って一本ずつお願いしました。シャルドネなら十分あいますよ。

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〆は、「赤出汁茶漬け」です。コーチンの刺身用胸肉?も入っています。レアに仕上がり、赤出汁によく合いました。

この日も大満足なお料理にお酒でしたが、さらに嬉しかったのは、数年前、ここでサービスを担当していたMちゃんに再会できたことです。

連休での一日限りのピンチヒッターだったそうです。

Mちゃんは、もちろんとてもべっぴんさんで、相変わず美しく、何より元気そうで、とてもうれしかった!!!

くじ運も悪く、博才もない小生ですが、「美との出会い」に関しては、結構、強運なんですよ。

ふふふ。。。

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お彼岸

今日は「お彼岸」でしたね。

しかし、「彼岸花」は、どうしてこの日がさもわかっているように咲くのでしょうか。

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実家裏の彼岸花です。

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お向かいのお宅には、白い彼岸花が咲いていました。

「暑さ寒さも彼岸まで」とは、よくいったものです。

※ おまけ

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実家庭に、茗荷が実(?)を付けています。

わかりますか?(白いのは花ですかね?)

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姫様&お食事会

我らが姫様が、ヒップホップダンスに励んでいらっしゃることは、以前からこのブログでも紹介しているところでありますが、最近は、週2回ほど小生の自宅近くで習っていらっしゃいます。

ということで、たまにはレッスン後にお食事でもご一緒しましょうと、あいなりました。

17日(木)のことであります。メンバーは、姫様と母君、姫様のダンスパートナーであるHちゃんとママ、それに何故かこの食事会を嗅ぎつけた姫様の叔父様(姫様の母君の次兄=こいつが厄介者ですが、いずれ改めて)の計6名、場所は藤枝駅前の「大庄水産」さんです。

およそ2時間ほどですが、楽しい時間を過ごしました。

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右が姫様、左がHちゃんです。Hちゃんは、姫様より約1年と半年ほどお姉さんですが、姫様と比べてぐっと大人らしく、べっぴんさんです。

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大好きないちご、それも「あまおう」のジュースでゴキゲンであります。

お食事はこんな感じです。

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「こぼれ寿司」ですが、皆でつつきながら食べるのが、また楽しい!

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高かったのですが、母君のたってのお願いで…。

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このアングルは Photo by Himesama ですね。

もっといっぱい頼んだのですが食べるのに忙しくて。

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Hちゃんが妙にハマった「わらび餅」で、2皿平らげました。

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叔父様は当日車だったこともあり、かってに食事を頼んだ挙句、丼の御飯が食べきれないと、小生に押し付けてきました。

小生は皆が頼んが料理の残り物で、終始、ビールを楽しんでいました。

一人飲みが大好きな小生でありますが、たまには、よく食べる子供たちと一緒というのも、「いとをかし」であります。

帰り際に、Hちゃんが「次はいつかな。来週?」と言っておりました。

とても嬉しいのですが、お財布がたまらん小生でありました。(笑)

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お家でワイン! 平成27年9月12日(土)

涼しい日が続いていたのですが、当日の日中は「残暑」ですね。

確実に秋に近づいていますが、まだ「白」かな。

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チリ産の1.8L入り紙パックワインです。厚みはなく、さっぱりとしたワインですが、800円強という値段を考えれば、超秀逸です。

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まずは、「三ツ葉、なめこ、シーチキンのおひたし」です。

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次は「精進揚げ」です。

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「さごしのムニエル」です。「さごし」は鰆の幼魚です。

どれもワインによく合いました。

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食事は、なんと「松茸(カナダ産)の土鍋炊き込み御飯」です。

松茸の香りを活かすように、昆布出汁、他の具材は一切なし。

ちゃんと「永谷園の松茸のお吸い物」の香りがして、美味しかったですよ。(笑)

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梅酒ソーダには、うさぎさんの林檎を合わせました。

満足、満足!

秋は美味しいものが一番多い季節ですね。

体調に気遣いつつ、美味しいものをいっぱい食べて、仕事もプライベートも頑張りましょう!

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姫様&前髪

前回お伝えした「瀬戸の花火」が開催された9月5日(土)の昼間、久しぶりに我らが姫様が小生の実家にお越しになりました。

前髪をお切りになられたようです。こんなにばっさり切ったのって初めてじゃあないかな。

お年頃なので、正面からの写真はNGです(笑)。

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自宅のようにくつろいでいます。

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近くの田舎コンビニ(酒屋、駄菓子屋、米屋、雑貨店などなど兼ねています)まで、小生とお散歩中の姫様です。

イカを喰っております。

元気すぎてお供が大変です。

お勉強も少しは頑張ってくださいまし、姫様。。。

※ おまけ

また、小生のデジカメを取り上げ、撮りまくっています。

Photo by Himesama

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斜めに撮るのがコツだそうです。。。

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瀬戸の花火 2015

先週土曜日(9/5)今年も「瀬戸の花火」(本郷神社奉納花火大会)を、長兄、友人OとYの家族とともに楽しんできました!

一発一発が、家族の健康や幸せを願って「献発(けんぱつ)」されるもので、何とも味わい深いものです。

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そして、今年の特別な一発が次の花火です。

今年1月、友人Yの初孫Kちゃんが生まれました。友人YがKちゃんの健康を祈願して献発したものです。とても綺麗でしたよ。

Kちゃん、すくすく元気に育って、笑顔をいっぱい見せてくださいね!
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この花火大会が終わったらもう秋なんです。

さて、来年の花火大会が楽しみだな♪

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モーゼル:雷紋リキュールグラス

7、8月の暑さにへとへとの小生は、気力も減退していましたが、物欲も影を潜めておりました。

…が、このところ一気に涼しくなったせいか、ふつふつと物欲が蘇り、知らぬ間?にヤフオクにて素敵なグラスをGETしていました。

ボヘミアのトップメーカーといえる「モーゼル」社の、「雷紋リキュールグラス」です。

バカラ等に限らず、モーゼルも近代には、デザインごとに名前が附されていますが、古いものには名前もなく、小生が勝手につけた名前です。

Photo

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高さ12.6cm、口径3.4cm、出品者様の話では、1880年代ではないかとのこと。

ボウルの上部に施された、まるでラーメン丼のような幾何学文様が「雷文」又は「雷紋(ともに「らいもん」)のようです。

これはヨ-ロッパで流行した「シノワズリ(中国趣味)」と無関係ではなかろうとWikipediaで調べると、「ヨーロッパで流行ったのは、17世紀半場から中盤から後半頃と伝えられる。18世紀の中頃にロココ趣味と融合し、人気が最高潮になった。」とあります。

雷紋の下の花のグラビュールや金彩がロココっぽいので、1880年頃の制作というのも現実味をおびてきます。

肝心の雷紋ですが、あまりに正確なのでエッチィングかと思いましたが、カットのようです、(驚異的!)

金彩も100年以上経過していると考えると完璧に近いです。

ボウルとステムの間にわずかな亀裂やエアーが入っているのは「窯傷」として、当時として珍しいことではなく、ご愛嬌ですね。

まだまだ深淵が見えません。

もっと素晴らしい作品をGETしますよ!!!

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