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竹灯篭

14日(金)は、忙しい中、一日だけお盆休みをいただき、実家に帰りました。

家に着くと長兄や見慣れたご近所さん5,6名が何やら作業をやっていました。

聞くといつものとおり、長兄がいきなり「この地域の供養のために竹灯篭を作りたい!」と、だだをこねたようです。

小生も「こりゃ手伝わないとまずいなあ」と思いながらも、本来の目的である初盆のお宅や近年亡くなった親戚の家巡りにでかけました。

おしゃべりなお袋も連れて行ったので、戻った時には陽もかなりかたむきかけ、作業はほとんど終わっていました。

200個も作ったというのに、8畳くらいの広さしかありませんでした。P1040167

暗くなるまでは、流しそうめんなどで、一杯やりはじめました。
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点灯するとなかなか風情があります。あまり設計時に考慮しなかったようで、灯篭よりろうそくの背が高いものは、ちょっと風が吹くと、直ぐに火が消えてしまいます。
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こうして全てに点灯できた時間は、ごくわずかでした。

P1040171

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P1040172

それでも、とても柔らかい火をともす間接照明のようで、ゆらいでいる姿は幻想的で美しいものです。

来年も続けたいと長兄が申しておりましたので、設計や材料選びから参加させてもらおうかな。

お盆らしい楽しい一晩でした。

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