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2015年7月

姫様のお靴

一週間ほど前の7月20日の海の日に、久しぶりに小生の実家に姫様御一行がお見えになりました。

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実家について、いきなりメロンパンに食らいついています。食欲不振・夏バテなんて無縁ですね。

実家に来るたびに小生の亡父の墓参りに同行してくださるのは嬉しいのですが、とにかく柄杓を持たせると、ところかまわず水の入った柄杓を振り回し、困らせてくれます。

サンダルは、ビショビショ、小生のデジカメも危機一髪でありました。

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当日の姫様のお靴です。ワンピ、ストッキングと上から下まで、ワンブランド・コーディネートらしく、オシャレさんなんです。

お墓さんは、寺の裏山の結構きつい斜面にあるのですが、暇を持て余した弟君と二人は、墓地を走り回っています。よくこのヒールの靴でころばないものです。

こういうところは、「女の子」なんですね。

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我が一族のお墓さんからの眺望です。抜けるような快晴、そして暑い!
そろそろ夏真っ盛りですね。

体調崩さないように頑張りましょう!!!

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「築地 本陣(浅草店)」平成27年7月18日(土)

さあ、弾丸ツアーの締めはいつものとおり、浅草にある「築地 本陣」さんにお邪魔しました。

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とりあえずのビールは、「アサヒプレミアムスーパードライ」です。朝の服薬時に飲んだ水以外、一切口にしていませんでしたので、まあ、喉に染みること!

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「お通し」ではなく「先付」ですね。洒落てる~。

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左から、鰻+とろろ、蟹・きゅうりの酢の物、緑豆の豆腐ですが、最後の一品が特に秀逸でした。

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「お刺身7点盛り」です。大根の輪切りの下にも魚が隠れています。今日は、平政、鱸、ハマチ、金目、ホタテ、平目、南鮪の中トロです。

この週は、広い強風域を持った台風が長く留まり、上京も危ぶまれたほどでしたが、全国的な悪天候や強風で、魚介(野菜も)を調達するのに苦労されたそうです。

Wさんは、真ん中の南鮪の質に満足がいかなかったようでしきりにお詫びの言葉を頂戴しましたが、大丈夫、見た目よりずっと美味しかったですよ。(どれも、サクの一番いいところを引いてくださっていました。カウンターはこうした気遣いもわかってとても楽しい!)

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「水茄子と生ハムのサラダ」ですが、素材のコラボに違和感なし!

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お刺身は熱燗でいただきましたが、ここからは「赤ワイン」です。カベルネ・ソーヴィニヨンでしたが、小生用にご準備いただいていました。

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「丸茄子の煮おろし」です。揚げた海老も一緒ですが、茄子は本当に油との相性がいいですね。これなら赤でもGOOD!

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「イベリコ豚串焼き」です。脂が旨い!

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「天使海老の雲丹しゃぶ」です。美味しくないわけがありません。

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箸休め的に「アスパラの塩ゆで」です。

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最後に食事をとメニューを観ていたら、特別に炊き込みご飯を炊いてくださいました。炊きたて、おかわりOKで夢のようです。

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こちらもスペシャルな「デザート」です。

胃に何も入っていなかったせいか、すっかり酔ってしまい、見苦しい姿をお見せしてしまい、恥ずかしい限りです。

それでも、いつでも心優しく迎えてくださる「本陣」の皆様に、感謝申し上げます。

ありがとうございました!

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常設展:東京国立博物館

根津美術館の後に、根津(地名)のギャラリーにお邪魔したのですが、あいにくご主人が出張中でしたので、銀座のギャラリーにお邪魔しようと電話をかけたら時間があわず、思わず時間が空いてしまいました。

こういう時は、東京国立博物館の常設展をお勧めします。

結構頻繁に作品の入れ替えを行っていますし、美術の教科書で見たことのあるような、すごい作品が620円で楽しめるんですよ(笑)。

ラッキーなことに、素晴らしい「自在細工」を楽しめました。

※ ここはフラッシュさえ焚かなければ写真撮影OKな作品が沢山あります。

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全長二尺以上はある立派な龍です。自在細工の代名詞的作品で、こうしたモノでは最高峰でしょう。

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こちらは、一尺ほどの龍ですが、こちらも素晴らしい出来です。


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こちらは、小ぶりな蛇です。細部まで素晴らしい出来です。

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これが、ずっと小生が探し求めていた手のモノでした。伊勢海老です。髭を含めず八寸もなく、実際の伊勢海老より一回り、二回りは小さいのですが、本物と見間違うばかりの作品で、細密さ、写実性では、前述の2作品をはるかに凌駕しています。

実物も写真も見たことはなかったのですが、伊勢海老という目出度い題材なので、必ずあるだろうと思い、ずっと探していました。

東京藝術大学にも、更に小さい、手長エビの作品=教材があり、これも実に素晴らしい。

本当に伊勢海老の自在細工のこのレベルの作品があったんだ。ただただ欲しい、の一言です。。。

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自在細工ではありませんが、明治時代に盛んに輸出された手の作品です。

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久しぶりに高村光雲の「老猿」に会えました。

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応挙得意の子犬です。

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最高にポップです。

写真OKな作品だけですが、こんなに楽しめちゃうんです。

以前は、平日だと、ワンフロアに数えられるくらいのお客さんしかいなかったのですが、この日は土曜日だったせいか、結構混んでいました。

外国のお客さんも多かったです。楽しんでいただけいただけたかな?ここは過小に評価されすぎている!日本人は理解すべきです!!!

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江戸のダンディズム展:根津美術館

二館目は、南青山にある根津美術館のコレクション展である、「江戸のダンディズム 刀から印籠まで」です。

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日本刀(刀身)、拵(こしらえ:刀身以外の鞘、柄、鐔などをこういうそうです。)、超一級の印籠・根付などなど。

現代根付作家・彫刻家である永島信也氏の作品を購入させていただくようになり、根付等の細工ものにモードが入っていますので、勉強にいってきました。

4月に入手した永島氏の新作は改めて、お楽しみに!

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船越保武展:練馬区立美術館

心不全を患ってから、東京美術館弾丸ツアーもひかえていたのですが、術後も安定してきたので、平成27年7月18日(土)に、久しぶりに上京してきました。

一館目は、練馬区立美術館の開館30周年記念「船越保武彫刻展 まなざしの向こうに」です。

初めてお邪魔する美術館です。

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ブロンズ、デッサンなど、様々な作品があったのですが、一番心惹かれたのは、石彫でした。

船越氏は、1912年岩手県生まれ。カトリックを信仰したからでしょうか、とても慈悲深い表情の女性がとても素晴らしいです。

どうしたら、こんな作品が生まれるのでしょうね。

心安らぐ、素敵な時間を過ごせました。お勧めします。

※ 以前、デッサンのリトグラフをヤフオクでGETしたと記事を書きましたが、頑張ってよかったです。。。

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お家でワイン! 平成27年7月4日(土)

更新を怠っており、恥ずかしい限りです。

基本的に楽しかったことしか記事にしたくはないのですが、長く生きれば悲しいことも多いものです。

というわけで、久しぶりの家飲みの記事を書きます。

最初のあては、きゅうりもみです。

塩でもんだきゅうりと大葉を、すりごまと酢と砂糖のみ。お袋の伝授レシピです。

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さっぱりと夏向きですね。

おっと、本日のワインですね。
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フランス産「キュベ・ルイ・ルコント」です。どの品種も感じさせない(笑)立派な?テーブルワインです。

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叔母から、「小さすぎて他人にもあげられない」、という小粒なじゃがいもを頂きましたので、大好きなチープな魚肉ソーセージと炒めてみました。


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久しぶりに。鶏の竜田揚げを作ってみました。シシトウは実家で採れたものものです。

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締めはうどんです。生姜と大根がいい味をだしています。

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食後酒は、コーヒー風味のビールみたいな奴です。何で冷蔵庫に入っていたんだろう…。

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あては、誰もが大好き「ハッピーターン」です。

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おお!、見つけると幸せが訪れるという星型のハッピーターンが。。。

今日現在、まだ幸せは来ていないのですが、心臓が無事に動いているので良しとしましょう。

ポジティブ、ポジティブ♪

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「冷やし中華」始めました!

もう、一、二週間前の休日、冷やし中華はじめました。

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今度は、胡麻味にチャレンジだな!

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