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2015年6月

術後、初めての検診

本日、カテーテル・アブレーションの手術を受けて後、初めての検診に行ってきました。(横須賀ではなく、地元の病院です)

結果は、「アブレーション上手くいってよかったね。順調です。」と言われました。

まだ一月経っていないので、血液サラサラ薬を含め、投薬は継続しなければならないのですが、次回検診は2ヶ月後でOKとなりました。

これで、とりあえずは一安心です。

ただし、ちょっとヒヤッとしたことがありました。

以下、お医者さんとの会話です。

医師:(血液検査の結果を見ながら)心臓の値はいいけど、肝臓の値が悪いね。酒の飲みすぎだな。

小生:そっ、そうですか?(昨日、ノー残業デーで早く帰ってきたので、飲んでしまいました、ってことは決して喋らない。)

医師:横須賀で、アブレーションやるのに、アルコール厳禁って言われなかったか?

小生:いいえ、言われてませんよ!(これは本当です。こわくてこちらからも訊いていませんんが。。。)

医師:おかしいな、絶対言われたはずだけど。でも、本当に聞いてないんだろうね。だって、君だったらアルコールダメって言われたら、アブレーション受けなかっただろう?

小生:あはは。。。

みすかされてますね、完全に。

ご心配いただきました皆様に厚く御礼申し上げます。

引き続き、気を引き締めて、規則正しい生活に努めます。

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パティスリー クロシェット(10回目の登場です!)

最近仕事が忙しく、家に帰ればぐったりであります。

カテーテル・アブレーション手術の3日後に、友人YとOを招いて、実家で”祝勝会”を開いたのですが、その様子を載せておりませんでした。申し訳ありません。

当然、シャンパーニュから始まりました。

メインは、ボルドー1964(ブルジョア級?)でした。

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きちんと澱は落としていますが、驚く程濃い色調です。

熟成は頂点を極めていますが、まだまだ持つでしょう。

ヒレのステーキに良く合いました。たまに飲むと、ボルドーもやっぱり美味い!

最後は、本当に久しぶりの「パテスリー・クロシェット」さんのケーキです。

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何と美しいのでしょう!テンパリングされて見事な艶をまとった、このお店大鉄板のチョコレートケーキです。

今回も本当に美味しかった~!

今まで見たことのないデザインでしたが、何故か、「ミロ」の絵が浮かんできました。

う~ん、それとも「ウイーン分離派」かな?

見ても食べても楽しいのであります。

「パテスリー・クロシェット」さん、今後ともよろしくお願いいたします。

※ おまけ

 ケーキは特注で、頼んだO自身もタイプを知らなかったので、合わせたワインがバットチョイスになってしましました。

 モーゼルはピースポート村の1966シュペートレーゼです。

 ケーキに合わせるには、糖分が少なすぎます。

 単体で飲んで美味しいのですが、どうもシュペートレーゼは、甘味の酸味のバランスが今ひとつですね。

 (小生の在庫の95%以上は、アウスレーゼ以上です。)

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「遊喜智(ゆきち)」:平成27年5月29日(金)

今年3月末にカテーテル・アブレーション手術を実施する決意を固め、4月以降は極力外食はもちろん、外飲みも控えていました。(出張先のランチ1回のみと記憶しています。)

こうした状況の中で、「手術が無事終わったら、、、」と、ずっと恋焦がれていたのは、『和食』でした。

退院帰宅後、とにかく再出血しないようにと絶対安静にし、状態を確認して、翌日、「遊喜智」にお邪魔してきました。

手術のことは、もちろん大将にも女将のKちゃんにも伝えてありませんでしたので、真顔で怒られてしまいました。

「本当に飲んで大丈夫ですか?」

まあ、細かいことは抜きにして、祝杯であります。(今回は。「飲む」言い訳が難しいのであります…。)

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お通しは「飛龍頭の含ませ煮(たぶん」です。出汁が心に沁みるなぁ。

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「お造りの盛り合わせ」です。
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真鯛にヒラマサだったかな。
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今日は、このお店には珍しく豪州産の「南鮪」がありました。赤身に中トロです。

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こちらは大トロです。他には山口産の「イサキ」がありましたが、とても脂がのっています。(あのあたりは脂ののりがより強いそうです。)

どれも美味しかったのですが、小生的には南鮪の赤身がよかったです。

ちなみに熱燗でいただいたのですが、Kちゃんに、1合限定にされてしましました。

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「キンキの自家製一夜干し」です。仕入れ的には「高級魚」ですので小ぶりですが、上品で本当に美味しい魚ですね。塩加減、干し加減、焼き加減も見事です。

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「アナゴとベビーコーンの天婦羅盛り合わせ」です。アナゴはもちろんのこと、ベビーコーンの細い髭までカラット揚がっていました。天天麩羅はプロにまかせましょう。

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こちらは、大将の即興、退院祝いでご馳走になった、ボローニャソーセージです。下に敷いてあるのはブロッコリーの芯を炒めたものです。

キンキから、お店のご好意で試飲させていただいた、紫を通り越した、「ブラック・ワイン」です。

色素の抽出はすごいのですが、タンニンはかなり低めです。収斂性もほとんど感じず、赤ワインを飲みなれた方には物足りないでしょうが、赤を飲み慣れない方の反応が楽しみです。

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「心不全」入院で、退院時に主治医から言われたのは「もう、干物と漬物は食べられないな。」という話です。

今日は両方ともです。たまにだからいいじゃん!

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「コーチンの炒め飯」+「赤出汁」です。この炒め飯は適度にパラパラ、秀逸です。定番メニューですので、ご来店の際は、是非、お召し上りください。

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締めの「柚のシャーベット」です。さっぱり!

今回も、大将、Kちゃん、T君他、大変お世話になりました。

いつもながら、心より御礼申し上げます。

なんか、Fさん始め、知人・友人から、怒られてしまいそうですね。

反省はしていますよ、本当に。。。

生きている喜びを実感している感じです。なんだか、翌日の記事が書きにくいなぁ、ぶつぶつ。。。

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