« カテーテル・アブレーション完了! | トップページ | パティスリー クロシェット(10回目の登場です!) »

「遊喜智(ゆきち)」:平成27年5月29日(金)

今年3月末にカテーテル・アブレーション手術を実施する決意を固め、4月以降は極力外食はもちろん、外飲みも控えていました。(出張先のランチ1回のみと記憶しています。)

こうした状況の中で、「手術が無事終わったら、、、」と、ずっと恋焦がれていたのは、『和食』でした。

退院帰宅後、とにかく再出血しないようにと絶対安静にし、状態を確認して、翌日、「遊喜智」にお邪魔してきました。

手術のことは、もちろん大将にも女将のKちゃんにも伝えてありませんでしたので、真顔で怒られてしまいました。

「本当に飲んで大丈夫ですか?」

まあ、細かいことは抜きにして、祝杯であります。(今回は。「飲む」言い訳が難しいのであります…。)

P1040003_2


P1040005
お通しは「飛龍頭の含ませ煮(たぶん」です。出汁が心に沁みるなぁ。

P1040006
「お造りの盛り合わせ」です。
P1040009
真鯛にヒラマサだったかな。
P1040008
今日は、このお店には珍しく豪州産の「南鮪」がありました。赤身に中トロです。

P1040007
こちらは大トロです。他には山口産の「イサキ」がありましたが、とても脂がのっています。(あのあたりは脂ののりがより強いそうです。)

どれも美味しかったのですが、小生的には南鮪の赤身がよかったです。

ちなみに熱燗でいただいたのですが、Kちゃんに、1合限定にされてしましました。

P1040010
「キンキの自家製一夜干し」です。仕入れ的には「高級魚」ですので小ぶりですが、上品で本当に美味しい魚ですね。塩加減、干し加減、焼き加減も見事です。

P1040012
「アナゴとベビーコーンの天婦羅盛り合わせ」です。アナゴはもちろんのこと、ベビーコーンの細い髭までカラット揚がっていました。天天麩羅はプロにまかせましょう。

P1040015
こちらは、大将の即興、退院祝いでご馳走になった、ボローニャソーセージです。下に敷いてあるのはブロッコリーの芯を炒めたものです。

キンキから、お店のご好意で試飲させていただいた、紫を通り越した、「ブラック・ワイン」です。

色素の抽出はすごいのですが、タンニンはかなり低めです。収斂性もほとんど感じず、赤ワインを飲みなれた方には物足りないでしょうが、赤を飲み慣れない方の反応が楽しみです。

P1040017
「心不全」入院で、退院時に主治医から言われたのは「もう、干物と漬物は食べられないな。」という話です。

今日は両方ともです。たまにだからいいじゃん!

P1040018
「コーチンの炒め飯」+「赤出汁」です。この炒め飯は適度にパラパラ、秀逸です。定番メニューですので、ご来店の際は、是非、お召し上りください。

P1040021

締めの「柚のシャーベット」です。さっぱり!

今回も、大将、Kちゃん、T君他、大変お世話になりました。

いつもながら、心より御礼申し上げます。

なんか、Fさん始め、知人・友人から、怒られてしまいそうですね。

反省はしていますよ、本当に。。。

生きている喜びを実感している感じです。なんだか、翌日の記事が書きにくいなぁ、ぶつぶつ。。。

|

« カテーテル・アブレーション完了! | トップページ | パティスリー クロシェット(10回目の登場です!) »

美味しいお店」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/558830/61675699

この記事へのトラックバック一覧です: 「遊喜智(ゆきち)」:平成27年5月29日(金):

« カテーテル・アブレーション完了! | トップページ | パティスリー クロシェット(10回目の登場です!) »