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お家でワイン! 平成27年1月17日(土)

心不全はいち早く治したい、でも週末くらいはワインを飲みたい、煩悩オヤジの苦悩は続きます。

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今日も「とりあえずのビール」は無し。フランス、ラングドックのシャルドネ(ペイ・ドック)です。3割引なので購入してみました。綺麗に作られたシャルドネです。ラングドックらしくないなぁ。(失礼!)

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減塩生活中なので、漬物が食べたくても食べられません。病院食を思い出し、甘酢に漬けてみました。小蕪2個に塩ひとつまみで揉み込み、時間をおいてから甘酢に漬けたのですが、塩が少ない上、時間も短かったので、ちょっと硬かったです。千枚漬けが美味しいのですから、塩の量・漬ける時間、蕪の切り方を等を工夫すれば、美味しいひと皿に化けるでしょう。

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適当な「鍋」です。今日の出しは鰹節荒削りから煮出してみました。(白醤油、塩等はなし)具材は、ぐっと我慢して「鶏ムネ肉」(モモより脂肪分が少ない)、太ネギ、舞茸、トマト、ほうれん草です。この鍋には塩分ほぼゼロです。

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こちらが梅干しのつけだれです。梅干といっても、姫様の母君からいただいた、塩使用量ゼロ、クエン酸とオリゴ糖から作らた珍しいもので、みりん、ほんの数滴の醤油・めんつゆで何とかまとめました。塩分ではなく、酸味でいただく料理です。意外といけますよ。

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出汁には、かつおのだし、鶏や野菜、舞茸からよい出汁が出ていますので、おじやにしてみました。

「塩梅」とはよくいったもので、塩のわずかな量で、味が全然異なりますます。でも、塩分がいかんせん足りない!

「しょっぱいもの、食いたい!」と今日も叫びたい小生でした。

最後は水分量を考慮して、Jadotのマールです。

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ああ、やっぱり「塩」は偉大です。何もなければ寂しいし、多ければ健康に影響あります。正直本当に厳しいですが、何も飲めないよりはよい、とポジティブに考えましょう。

練り製品、ハム、パン、うどん等の調理した食材は、舌に感じなくてもびっくりするほど塩分が多く、小生の料理にはなかなか使えませんが、意地でも、何とか塩分少なくても美味しい料理を作れるようにまだまだ頑張りますよ!いいアイデアがあったら教えてくださいね!

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