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お家でワイン! 平成26年12月6日(土)

今年の春前から新しい趣味の絵画にのめり込んだり、心不全で入院したり、と「お家でワイン」も、半年ほどサボっていました。

しか~し、毎日、薄味の野菜の煮込みと炭水化物で、塩分6g/日、水分摂取量1000ml/日の食事や生活は、(在宅)出家したお坊さんのごときであります。

食欲、物欲の塊のような男ですから、ストレスが溜まりまくりです。

ということで、平日にはできる限り節制して塩分と水分の貯金を貯め(?)週末に、二つの制限にも配慮しつつ、飲み始めることとしました。

なにせ、科学的・医療的な知識もまったく乏しい人間ですので、ピントがはずれているかもしれませんが、少しづつ、工夫も紹介したいと思っていますので、よろしくお付き合いくださいませ。

なお、毎回、必ず「とりあえずのビール」から始めたのですが、水分制限のため、当分中止です。

1 ワイン

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スペインは「ASDA セレクション・デル・ノルテ Rioja」です。

ここは、スペインのみならず、クラレット、モンテプルツアーノも作っていますが、これが、一番バランスに優れ、エレガントだと思います。コストパフォーマンスは高めです!

2 野菜のサラダ

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大根、人参、ベイビーリビーリーフにさっと炙った油揚げを刻んでアクセントにしました。

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いつもは、手作りのドレッシングですが、塩もオリーブオイル(体重増も監視項目)も結構使うので、市販の「青じそドレッシング」を化粧用のミストスプレーにつめ、本当に最低限のドレッシングをかけていただきました。

とても良い方法・器具だと思うのですが、オイルを使ったり、すりおろした野菜が入ったドレッシングは使えそうにないので、次案を検討中です。

3 カプレーゼ

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こちらも、塩はほんの少しですが、もともと、モッツァレラチーズにもトマトにも「旨み」がぎっしりですので、塩分は少なくても、まったく問題ありません。やっぱり良い食材を使うことが、減塩料理の一つの重要な「コツ」ですね。

4 牛ヒレのステーキ
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厚さ3cm近いヒレが手に入りましたので、塩少なめ、胡椒たっぷりで、舞茸とともに焼いてみました。最初の火加減が弱かったせいで、小生が望む火のとおし加減をオーバーしてしまいました。肉を食べたいというより、「上手く焼けるようになりたい!」ので頑張っています。更にコツを掴みつつあります。この感覚を忘れないうちに、肉を焼きたい!

5 食後酒(ナッツのリキュール)
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どうしても最後に甘い酒を飲みたい小生は、いつもの缶酎ハイはあきらめ、甘~いリキュールを選択しました。(意義はありますが、意味があるのでしょうか?)

おー、大好きなバターピーナッツよ、随分とひさしぶりじゃねえか。でも、またしばらくお別れだぜ!

ちなみに、リキュール・グラスは、今はなき、清里の北澤美術館で購入したものです。

これからは、最後に濃いお酒をちょびっといただくというのも、アリでありですね。

こういう時に使えるグラスもたくさんありますから、愛でながらね。

心不全治療中でありながら、ワインを楽しもうという不謹慎なオヤジの戦いは続きます。。。

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