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「木原和敏」氏:油彩(その2)

前回紹介しました木原和敏氏の12号の作品が大きかったな、と思っていた矢先に、タイミング良く(?)小作品に出会うことができ、我が家に2つ目の作品がやってきました。

『かなた』と題された3号の油彩画です。(裏面に1993年の文字あり。)

3_17

3_21
こちらは、木原氏の作品でたびたびモデルをなされた女性だと思われます。

大きさは3号ですが、額が立派なので、これも意外と大きいのです。

とにかく、「リアル」を追求することが「写実主義」と思われる傾向にあるようですが、これが逆に作家さんの個性を薄めていくような気がしてなりません。

しかしながら、木原氏の(この当時の作品)は、前作同様、まさに、一目で「木原作品」とわかる、素敵な作品です。

「写実主義」も、実に奥深いと感服してしまいました。

…続きますように。。。

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