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「木原和敏」氏:油彩(その1)

日中は、まだ暑さを感じますが、朝夕はすっかり涼しくなり、「秋」らしくなってきましたね。

「食欲」はもちろんですが、「芸術」の秋ですので、春以降に我が家にやってきた素敵な絵画を、ぼちぼちと紹介させていただきます。

今回は、「木原和敏(きはら かずとし)」氏の『装い』と題された12号サイズの油彩画です。

12

12_2

木原氏は、1958年広島市生まれ、今も精力的に創作活動を続けていらっしゃるようです。

この作品の制作年ははっきりとしないのですが、画風・タッチ等から1980年代後半から90年代前半の作とにらんでいます。

氏の最近の作品は、もっと色彩豊で、鮮やかで、より細密に感じますが、小生的には、この作品の方が、より「作家さんの個性」みたいなものを感じましたので、あえてこの作品を選びました。

少女も美しいです。(笑)

ただ、一点、小生にとって難点がありました。

絵のサイズはP12号ですが、額のサイズは77cm×61cmもあり、これが立派なタトウ箱に入れられており、更に、厳重に梱包されていましたので、宅配業者さんから受け取った時には、その大きさ、そして重量(立派な木の額ですので、とにかく重い!)に驚いてしまいました。

そして、「この重量に我が家のフックは耐え切れるだろうか?」と、本気で悩んでしまいました。

この心の迷いがいけなかったんですね。

(その2)に続くことになります。。。

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