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「池田修三」氏『藤と少女』(木版画)

可愛らしい子供等、センチメンタルな独特の画風の「池田修三」氏の素敵な木版画が我が家にやってきました。

池田氏は、1921年(大正11年)に生まれ、2004年(平成16年)に82歳で亡くなられた木版画家です。

今回の作品は、葉書より少し大き目という小作品で、サインもエディションナンバーもありませんが、間違いなく、ご本人の自彫り、自摺りの作品だと思います。

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何だか表情が「難しい微妙な年頃の少女」のように、感じます。

池田氏の作品は、割とたくさん流通しているのですが、この作品を選んだのは、少女が我らが姫様にそっくりに見えて仕方がなかったからです。

幻想でしょうか、ただの気のせいでしょうか、はたまた、じいや(正確には「司厨長」です。)馬鹿なのでしょうか。

かわいいです…。(もちろん、この少女ですけど。。。)

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