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2014年7月

ビミニのフュギリン・グラス

数ヶ月前から、「絵画にどっぷりで、ガラスもドイツワインも食指が動かなくて…。」みたいに偉そうに書いておりましたが、真に申し訳ありません。嘘をついておりました。

確かに、この時期、いくらドイツワインを空輸したくても、温度管理が思うようにいかないため、夏は、ドイツワインにギアは入っていません。

…が、どうしても素敵なグラスは見かけると、ついついGETしてしまうのです。。。

今回から数回にわけて、最近GETした、タイプの異なる3つのグラスを紹介します。(過去の紹介品とも趣が異なります。)

第一弾は、「ビミニ」のフュギリン・グラスです。

「ビミニ」は、1923年に、オーストリーで誕生した会社ですが、ステムの部分を、バーナーワークのマーメイドやダンサーを用いたり、ちょっと他とは一線を画したグラスを作っていたようです。

ヤフオク等の市場にも、結構出てくるのですが、「エレガント重視」の小生からは、ちょっと趣味が異なるな、と感じて、購入にまで至っておりませんでした。

今回、ヤフオクでの平均落札価格の1/2~1/3の値段で推移していましたので、試しにGETしてみました。

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ボウルは螺旋模様、ステムは球状で、この中に「バーナーワーク」の雄鶏がいる、という、ビミニらしいデザインです。

しかしどういう技法で球体内にフィギュリン入れたのでしょうか?

何だか、妙にかわいいです。子供の頃。夏祭りの屋台で売っていた、バーナーワークの小動物を思い出しました。

今回のポイントは、

① 一般的に、「フギュリン」とは、マイセンやリャドロの「陶器」の人形を指すようです。(語源は「フィギュア」?)今では、広義にとらえ、ガラスの人形もこう呼ぶのだそうです。

② 雄鶏ですが、何故、あえて「雄鶏」なのでしょうか。同時期のカクテルグラスにエナメルで雄鶏を書いた作品をよく見かけます。これは「カクテル」の語源の一つ説が「Cocktail」(雄鶏の尻尾)=昔、飾り又はアルコールが入っていることを示すために尻尾を刺した=に由来しているのでないかと思っています。

③ とにかく、それほどの強い興味が持てなかったのに、このグラスを何故GETしたのでしょう?実はここのグラスは「空気のように軽い」といわれいますが、薄いグラスが昔から好きな小生は、一度この手でグラスを持ってみたかったのです。結論から言いますと、プラスティックに間違われそうに軽かった~。(ちょっと大げさです。。。)

このメーカーには、ステム等に何も細工のない、螺旋模様のシンプルなグラスもあるらしいので、今度、見つかったらGETしてみたいと思います。

楽しい!

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姫様&居酒屋

昨晩=H26.7.26(土)=久しぶりに姫様にお会いしました。

数ヶ月前でしょうか、藤枝駅前に「大庄水産」という、全国にチェ-ン展開する居酒屋さんができました。

ランチが安いということで、偵察に行った際、「御家族歓迎、子供のお誕生会も受け付けます!」なんてお聞きしましたので、姫様、弟君、母君、おばあさま、そしてお袋をつれて、このお店に伺ったしだいです。

居酒屋さんなので、お料理の写真を撮るつもりだったのですが、姫様も弟君も、お料理がテーブルに置かれる前に、箸が伸びていますので、結局、諦めました。

唯一、それじゃあいっそのこと、姫様にカメラを持たせたら、と撮影させたのが、このお店の名物「こぼれ寿司」です。

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Photo by Himesama

土台は、芯に具のない巻寿司ですが、ねぎとろ、サーモン、白身魚、しらす、いくら、雲丹で、あふれています!

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ま~、食うこと、食うこと!でも、育ち盛りのお子様ですから、これくらいでないとね。(母君はカロリー高いもの食べすぎです。痩せなさい!)

小生も、子供や母君の頼んだ料理のおこぼれを頂きながら、生ビール6~7杯は飲んでしまいましたが、隣で姫様達が、いたずらしたり、抜き打ちの「ワンピース・クイズ」を出したりするので、全然酔えませんでした。

あいかわらず、小生のカメラで訳もわからず、写真を撮りまくっていました。

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Photo by Himesama

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Photo by Himesama(わさび?)

あまりにたくさん料理を頼んだので、お勘定時には、ひやひやしましたが、大人も子供も、皆、楽しめたようで何よりです。

それにしても、子供は、このめちゃくちゃ暑い日でも、どうしてこんなに元気なのでしょう?

たくさん食べて、毎日楽しく遊んでいるからかな。

小生もいっぱい食べて、飲んで、楽しく仕事をして(?)、この夏を乗り切りますよ!

皆さんも、お体ご自愛くださいませ。

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モーゼル1971アウスレーゼ

久しぶりのドイツワインです。

もう、ドイツワインだけ山のように買い込んでしまい、死ぬまでに飲みきれそうにないと感じていますので、もう特別に思い入れのあるワインしか、買うのは止めました。

今後は、絵画や美術工芸品に絞り込んでいく所存です。

⇒ 今の季節は、本国から仕入れることができないので、気移りしているだけかもしれません。秋になって、おまけにユーロが安くなれば、心変わりするかも。。。

今回のワインは、ドイツから空輸してくる際に、液漏れを起こしてしまったワインです。

同梱の他のTBAが何もなかったので、熱によるものではなく、振動によるものだと思われます。

通常は、プチプチ等に包んだり、隙間に丸めた新聞紙を挟んだりして、ダンボールの中で動かないようにするのが常識ですが、郵便局の方から手渡された瞬間から「やられた…」と思いました。中で、ゴロゴロとワインが動く音が…。

緩衝材は一切なく、案の定、古くてコルクが痩せてしまっているワインから、漏れてしまったようです。

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「Policher Held 1971 Auslese」 (H Schnitt Sohne)

初めて聞く村名です。中部モーゼルか、ザール、いやルーヴァーか?

畑名は辞書で調べてみると、「Herd=①英雄、勇士、②(小説、劇の)主人公、主役」と、まあ立派なお名前です。

キャップシールをめくって、いざスクリューを刺そうとした瞬間に、コルクはすうっと瓶内に堕ちて行きました。液漏れも納得。

さっそくグラスに注ぐと、素晴らしい熟成香を放って着ました。いける!と、口に含むと、何と素敵なハーモニー。めちゃくちゃ美味しいし、熟成の9合目くらいには留まっております。

まあるい球体とも呼ぶのでしょうか。見事の一言に尽きますが、酸がもうちょっと多かったら、なんて、ずうずうですよね。

甘口ですが、さらりとしているのは、やっぱりモーゼルです。

品種名の記載がないところも気になりますが、ささいなことです。

ドイツから、飛行機でひどい目にあったのに、最期にりっぱな花を咲かせてくれました。感謝です。

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実際も色はもうちょっと薄め黄金です。


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瓶内に残ったコルクの状態は悪くないようです。よほど振動が厳しかったかな。

実は液漏れた3本の写真をドイツの発送元に送ると、ほぼ、全額(郵送料除く)返金してもらうことが出来ました。

ラッキーです。

それにしても1971は素晴らしい。

冒頭の「ドイツワイン購入停止宣言」は、撤回か。。。!

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ツバメ

実家の車庫の扉近くに、ツバメが巣を作るようになって何年経つのかな?

もう、とっくに居なくなって(巣立って)しまっただろうと思っていたのですが、昼間、やたら親ツバメが飛び回っているので、よく目を凝らすと、いました!

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巣の縁に居るのは、餌を運んできた親ツバメでしょうか?奥にちらっと見えているのが、子供のツバメのようですが、巣立ちは近いでしょう。

もう、何回の巣立ちがあったのかな?記憶では、小生の子供の頃には7月下旬まで、こんなに子育てをしていたという記憶がありません。

たぶん、同じくらいの時期まで、子育てはしていたのでしょうが、幼い小生は、最初の一匹が巣立つと、興味が薄れてしまっただけかもしれませんね。

小さい頃、両親からは「ツバメは水稲につく害虫を食べてくれる『益鳥』だから大切にしなさい。」と教え込まれました。

糞の後始末をしているお袋は「憤慨」しておりましたが、小生は、スピード感のある独得の切れのある美しい舞(飛び方)が大好きです。

今年も、そして来年以降も、頑張れ!

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お家でワイン! 平成26年7月20日(日)

それにしても暑い!

こんな三連休の中日は、明るい時間から一杯いただくのに限りますね。

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とりあえずの、「なんちゃってビール」は、麒麟「淡麗グリーンラベル」です。すっきりとした喉ごし。何故か、清涼飲料水も含めて、麒麟と相性がいいようです。

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アンティーク・グラスの容量を見極め損なってあふれそうでお恥ずかしい限りですが、夏にどうしても食べたくなる「心太」です。風味を楽しみたいので、あえて薬味はなしです。

それにしても、こんなに美味しいのに、何故、どのお酒の「あて」にならないんでしょうか?不思議に思います。こんな料理って他にありますかね?

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本日は良く冷やしたスペイン産「グルナッシュ テンプラニーリョ」です。

両方とも品種の名前ですが、完全にグルナッシュ主体で、テンプラニーリョは補助的に使われているようです。こういった「濃い」ワインの需要はあるのでしょうが、小生的にはエレガントのかけらもなく、ちょっと寂しいワインでした。(がっつり系の方はどうぞ)

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友人Yから自分で育てたというゴーヤを頂きましたので、今年初めて「ゴーヤチャンプル」を作りました。この苦味が夏を感じます。

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実家で「ご近所さんから頂いた」胡瓜のおすそ分けしてもらいましらので、久しぶりに牛肩ロースと塩・胡椒で炒めてみました。

胡瓜は、普段、サラダ等で生で食するか、塩もみにして和え物にするくらしかないのですが、炒めても美味しいです。歯ごたえが大切ですので、大振りに乱切りし、強火でさっと炒めるのがコツです。

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たまたまこの日、叔母の家で法事があり、出席するお袋を叔母の家まで送っていったところ、叔母特性の「おこわ」を頂きましたので、紹介します。

この叔母は、気が強いし、口は悪いしとなかなか○○さんですが、おこわは満点です。(笑)

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「レタスの冷たい素麺」です。素麺の茹で上がり直前にレタスを入れてみました。アイデアは良いと思ったのですが、青っ臭くなっただけで、何も「プラスα」がなく、「マイナス」のみです。こういうこともあります…凹むなぁ。

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最後は、梅酒の缶酎ハイとピーナッツで〆ました。

小生は寒さにはめっぽう強いのですが、暑いのは本当に苦手で、直ぐにバテてしまいます。

こうして失敗しながらも、料理を作ってワインを楽しめば、エネルギーが充填されます。

これからが夏の本番ですよ、頑張りましょう!

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「生頼範義(おうらい のりよし)」:イラストレーター

皆さん、「生頼範義(おうらい のりよし)」氏をご存知でしょうか?

1935年生まれのイラストレーターです。

今から30数年前ですかね、とあるSF雑誌に掲載されて、初めてその存在を知りました。

ネットで調べてみると「SF雑誌に発表したスターウォーズのイラストがジョージ・ルーカスの目に留まり、1980年に公開された実質2作目となる『スターウォーズ 帝国の逆襲』のポスターの国際版を任され、これが大好評となり、世界的に有名になった。」旨の記載がありました。

1980年といえば小生は高校生でしたが、映画公開後後の特集記事でにファンとなっていたのか、その以前のSF雑誌(「スターログ」だと思われます。)で、既に虜になっていたかは記憶が定かではありませんが、とにかく、油絵風の独特にタッチ、正確なデッサンに、絶対的な描写力、そして、何よりも登場人物等を配した構成力に圧倒されました。

実は、荒い油絵風のタッチの絵では、他に「ゴジラ」シリーズのポスターも有名ですが、超写実的な絵も得意にしてらっしゃいます。

映画のポスター(特にSF)では、その絵の構成が、生頼氏の以前、以後では大きく変わった感がします。当時、それだけのインパクトがあったのだと思います。

今年2月、宮崎市で生頼氏の大きな企画展が開催されました。現在、奥様の出身にである宮崎県に住んでおられるようですので、この開催に至ったようです。

氏がお元気でいらっしゃるうちに、東京で開催して欲しいと願うばかりです。

宮崎の企画展には行けなかったので、その場で販売されたポスターを、後に6枚ほど入手しましたので、ご覧ください。

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やっぱり、素晴らしい。これから始まる大冒険がひしひしと伝わってきます。

氏も、日本より海外の方が評価が高いんだろうな。。。残念!

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「猪飼 正」氏 銅版画②カラーメゾチント

今回は、前回に引き続き、

「猪飼正(いかい ただし)」氏の銅版画です。

技法は「メゾチント」なのですが、今回の作品は「カラーメゾチント」です。

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モチーフは熱帯魚の「グッピー」(これもアバウトで申し訳ありません。)だと思われます。

前回、「メゾチント」の技法について、聞きかじりではありますが、簡単に書かせていただき、なんとなく、わかった感もあったのですが、今回は「カラーメゾチント」で頭が混乱しています。

メゾチントという技法からして、木版画のように、色の数だけ版板を彫って、重ねて摺る、とは違う感じもします。

でも、どうしたら「カラー=多色」で摺ることができるのでしょうか。

作品自体は、A5程度の小作品ですが、素晴らしい出来です。

ご存知の方は、教えれください!

版画のみならず、勉強中であります。

道ははるかに遠い。。。

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「猪飼 正」氏 銅版画①メゾチント

今回は、「猪飼 正(いかい ただし)」氏の銅版画を紹介します。

※「猪飼 正」:1935年名古屋市生まれ

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※ 画像をクリックしていただきますと、より大きく御覧いただけます。

モチーフはたぶん「石鯛」だと思われます。

技法は、銅版画の「メゾチント」です。

銅版画は、基本的に凹版ですが、この「メゾチント」という技法は中でもは独特の技法で、まず、銅版に工具で目立てる(めくれをつくる)ことから始まるそうです。

このため、何も描かれない状態で版を摺ると「真っ黒」になるようで、フランスでは「マニエル・ノアール(黒の技法)」と呼ばれているそうです。

一般的な凹版の銅版画(ドライポイント、エッチング等)が、描きたい線や面を彫り、「黒」を描き出すのですが、メゾチントでは、最初に目立てた部分を器具で削り、「白=インクがのらない部分」を描き出すという、逆の作業を行うそうです。

本作品は、絵のサイズが、35.6cm×49.2cmと、銅版画としてはかなり大きな部類になりますが、本当に細部まで綿密に描かれており、「見事!」の一言に尽きます。

これも額装なし、シートのみ、100部刷られたうちの一枚ですが、申し訳ないほどにお安く譲っていただくことができました。

実は、一言で「版画」という作品には、ずっとある意味、嫌悪感を抱いています。

というのは、①(某会社=複数)展覧会と称してリトグラフやジークレー(インクジェットプリント!)等による「エスタンプ」ものにもかかわらず、びっくりするような高額で「版画=高級印刷物」を、「分割でいいから」と言葉巧みに若年層を中心に売りまくってる「やから」いるこことです。

原画の価値がどんなに高くても3~400万円には当然満たないだろうという作品のエスタンプを、30~40万円台(部数は百枚以上は当たり前)、で販売しているのですが、これってずうずうしくありませんか?

②は、これらの業者の販売形態に加担している作家(漫画家も多し)がいることです。

③は、「版画=技法も分からないけど高級品(インテリアですけど)」という固定観念が日本中に蔓延してしまい、結果、真面目に「版画作家」として頑張っている方々に、なかなかスポットはあたらず、苦労して素晴らしい作品を作ってもなかなか収入に繋がらないようです。

(ちなみに、画廊等の美術商さんに、これらエスタンプの買取をお願いしても、美術品としての扱いを受けず、「高級インテリア」として二束三文で買い叩かれますので、お忘れなく。)

こういうことが全て分かっていても、なお熱烈に作家さんを愛し、高額でも購入したいという方も大勢いらっしゃる(需要があるということ。)なので、これはこれでアリなんだろうと割り切っていますが。

かくいう小生も若い頃、大好きな「アルフォンス・ミュシャ」等のエスタンプを購入しています。(笑)=インテリアです。

小生は、有名ではないのかもしれませんが、自分が素晴らしいと感じた作品を何とか購入し、皆さんに紹介していければ、自分も楽しめるし、夢にみた「パトロンに」なれるか思うとわくわくします。

今回は、しゃべりすぎましたね。

頑張りますよ!

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「池田修三」氏『藤と少女』(木版画)

可愛らしい子供等、センチメンタルな独特の画風の「池田修三」氏の素敵な木版画が我が家にやってきました。

池田氏は、1921年(大正11年)に生まれ、2004年(平成16年)に82歳で亡くなられた木版画家です。

今回の作品は、葉書より少し大き目という小作品で、サインもエディションナンバーもありませんが、間違いなく、ご本人の自彫り、自摺りの作品だと思います。

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何だか表情が「難しい微妙な年頃の少女」のように、感じます。

池田氏の作品は、割とたくさん流通しているのですが、この作品を選んだのは、少女が我らが姫様にそっくりに見えて仕方がなかったからです。

幻想でしょうか、ただの気のせいでしょうか、はたまた、じいや(正確には「司厨長」です。)馬鹿なのでしょうか。

かわいいです…。(もちろん、この少女ですけど。。。)

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1899年の版画(出版物)

さて、今回は1899年に米国漁業委員会が編纂した「AQUATIC RESOURCES AND FISHERIES OF PORTO RICO」からの単葉です。

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タイトルは「SCOMBEROMORUS MACULATUS」で、たぶん「鰆」の類だと思われます。

(サイズ27cm×18.8cm)

技法は「多色石版画」ですが、非常に細かく、微妙な色合いや、魚独特のぬめっとした感じもよく現れており、これも大変お気に入りの一枚となりました。

このような図鑑が、以前紹介した大野麥風に「大日本魚類画集」の制作を思い立たせたかもしれないな、なんて想像するのも、また楽しいのであります。

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