« 姫様&プチ旅行:平成26年5月24、25日(土、日)その3 | トップページ | 「藤井 勉」氏 『朝』(油彩) »

いちごジャム× ⇒ ソース○

姫様の旅行と前後しますが、遡ること更に一週間の週末、お袋から突然電話がかかってきました。

「アレをいただいたからね。」

そう、アレとは「いちご」なんです。

実家近くのハウスで栽培されているいちごの出荷が終わったようで、お袋が、畑に残った実を「おすそ分け」いただいたのです。

昨年同様、「いちごジャム」に挑戦しようと、急いで実家に向かいました。

何せ、十二分に熟しており、傷みやすいので大急ぎで作業を進めました。

まず、ヘタを取りつつ、既に傷みが進んでいるものなどを選別し、洗浄します。

今回のいちごは大きいものが多かったので、2~4等分にカットし、グラニュー糖とレモン汁をまぶして、30分ほど放置します。

ちなみに、砂糖の分量ですが、ネットで調べたレシピ中、一番使用量が少なかった「重量の3分の1」を採用しました。

P1020400
このくらいで、約2.5kgくらいでしょうか。

P1020401
30分放置すると、このくらい水分がでてきました。

さあ、これから火にかけます。万が一の焦げ付きがこわいので中火です。

P1020403
まあ、灰汁(泡)が出るわ出るわ、15分は付きっ切りで、灰汁を取り除きます。

P1020404
「粒」を残したかったので、30分ほど煮たところで、ストップしました。

結果、①砂糖の量が少ない、②火加減が弱い、③煮詰めが十分ではない、ことから(推測)、今年も、シャビシャビの、「いちごジャム」ならぬ、「いちごのソース」となりました。

まあ、ジャムはどこでも美味しいものが売っているので、ソースでいいかな、って開き直っています。

P1020407
煮沸した瓶に詰めたのですが、今年は8つしかできませんでした。

熱いうちに急いで瓶詰めしたたので、味見はしていませんが、おすそ分けさせていただいた職場の後輩からは、非常に評判がよく、一安心です。

来年も、是非、チャレンジしたいですね。

おまけ

① 調理中から数日間ほど、部屋中が、あま~い、いちごの香りに包まれていました。

② いつもは、掬い取った灰汁を流水で流して捨ててしまうのですが、今回は、ボウルに張った水に入れてみました。(ネット情報)灰汁取り終了後、灰汁本体の泡を取り除くと、綺麗な赤いジュースが現れました。このままでは甘すぎたので、炭酸水で割ったところ、飛び切り美しくて美味しい「いちごのソーダ」ができあがりました!

|

« 姫様&プチ旅行:平成26年5月24、25日(土、日)その3 | トップページ | 「藤井 勉」氏 『朝』(油彩) »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 姫様&プチ旅行:平成26年5月24、25日(土、日)その3 | トップページ | 「藤井 勉」氏 『朝』(油彩) »