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2014年4月

姫様&ケーキ

話が前後しますが、4月20日の小生のお誕生日の前日19日(土)、用事があって実家近くまできた姫様御一家が、実家にお寄り下さり、何と、お誕生日ケーキをいただきました!

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Photo by Himesama

購入したお店までお聞きするのを忘れてしまいましたが、姫様御一家の御用達だそうです。

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土台に塊の栗がごろごろ入っています。その上には、ふんわりとした生クリーム、その周りを、栗のクリームで塗り固め、粉糖・チョコ・マロングラッセで飾り付けてあります。

う~ん、美味しいです。さすが御用達。

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「それはプレゼントなのよ!」と母君にお叱りを受けておりましたが、食べる気満々の姫様です。

もちろん、しっかりと召し上がってお帰りになられました。(笑)

「美味しい物は皆で食べれば、更に美味しい!」が小生の座右の銘ですが、姫様と御一緒だと、もっともっと美味しいのです。

ご馳走様でした!

来年のお誕生日までは、十分頑張れそうです♪

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誕生日

本日、4月20日は、小生52歳の誕生日でありました。

東京に住むMさんから、今年もとても素敵なお花が届きました。

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本当に綺麗ですね~。

普段は贈る側で、頂くのはめったにないことなので、正直、「こんなオヤジが、こんなに綺麗なお花をいただいていいものなのか…。」と、申し訳ないと思ってしまいました。

でも、このお花は、もらわれた先が、オヤジであろうと、文句も言わず、綺麗に咲いてくれています。

このようなお花にも到底及ばない小生ではありますが、年齢にもお花にも恥じない、かわいいオヤジになりたいと思っています。

Mさん、本当にありがとうございました!

皆様方、これからもよろしくお願いいたします。

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「おおた慶文」

この度、とても可愛らしい子供や透明感のある少女で有名な画家・イラストレーターである「おおた慶文(けいぶん)」氏の作品を、御本人様から直接お譲りいただくことができました!

以前から、ずっとヤフオクでも検索しており、2点ほど「原画」を入手することができたのですが、実物をこの目でみて、ますます恋心を膨らませていました。

それが今年2月に縁あって、ご本人様から、何と2点もお譲りいいただくことができました。

うち、1点を紹介します。

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「島田のにあう娘『玉』 」です。

おおた様の作品というと洋服を着た少女のイメージを持たれる方がほとんどかと思いますが、このような日本髪を結った少女のシリーズも描かれていらっしゃいます。

ちなみに、「島田」とは「島田髷(まげ)」のことで、小生の生まれ育った静岡県藤枝市の西に隣接する島田市(島田宿)が語源という説もあります。

原画は、本当にため息がでるほど素敵です。

このブログをお読みいただいている方なら小生の購入の一つの動機もお気づきかと思います。

「我らが姫様もこんな素敵な少女⇒女性になってくださいませ。」

無理かな、無茶ですよね。。。

※ この映像は、おおた様、ご本人の承諾をいただいて掲載させていただきました。

⇒おおた慶文ホームページ・ギャラリー

http://keibun.info/index.html

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桜は散れども…。

土曜日に実家に帰る途中、車窓から見えるほとんどの桜は散っていました。

寂しいな~、と思いながら実家に着くと「牡丹」が満開でした!

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この「牡丹」は、少なくとも小生が学生のころから、毎年大輪の花を咲かせ、家族を喜ばせてくれます。蕾が多いので、もうしばらく楽しませてくれるかな。

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大好きなチューリップはもうちょっとかな。頑張れ!

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持宅、ご近所さんのお花も綺麗です。(モクレンですかね?)

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こいらも純白が美しいのですが名前がさっぱりわかりません。 悲しいかな「教養のなさ」を痛感します。

でも、名前を知らなくても、「お花」の美しさが、なんら損なわれることはありません。

まだまだ、いろんな花が咲いて、楽しませてくれると楽しいですね。

春は素敵ですよ!わくわくです♪

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大野麥風「飛魚」

つい先々週のことですが、ずっと探していた「大野麥風(ばくふう)」の木版画を入手することができました。

昨年9月に東京ステーションギャラリーで開催された「大野麥風展」の様子は過去に記させていただきました。

http://edelbeerenauslese.cocolog-tcom.com/blog/2013/09/post-0220.html

この時以来、すっかりと「大野麥風」のとりこになってしまいました。

また、かねてからの「生物画・博物画」が好きであり、日本の木版画にも強い興味のあったことから、何とか作品が手に入らないかとネットで検索を続けていたところ、ヤフオクに複数出品されているのを発見!

この中の一枚が見事に落札でき、先月末に我が家にやってきました!

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「飛魚」です。「大日本魚類画集」の1938年1月発表の図案ですが、「彫:藤川、摺:光本」とあり、これが当時発表された500部限定のうちの一枚なのか、後年になって新たに彫り、摺られた作品なのかはわかりませんが(たぶん後者?)、沁みも 色の退色もなく、非常に状態が良いいので、とても気に入っています。

この「大日本魚類画集」は、博物画的な要素が強く、生態を捉えた背景までリアルな作品が多いのですが、この「飛魚」は、ご覧のとおり、「波」を意匠化しており、大野麥風の日本画家としての側面をよく表した素晴らしい作品だと思います。

懐は随分と痛みましたが、こうした作品との出会いは一期一会なので、心は豊になりました。

これからも頑張って、「大野麥風」を追っかけてみたいと思います。

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お家でワイン! 平成26年4月9日(水)

今日は月一回の通院の日でした。

病院が遠方にあり、待ち時間が2時間ということもざらにありますので、一日お休みをいただきましたが、今日は早かった。

と、いうことで、昼間から一杯いただくこととしました。(理由になっていませんね…。)

実家から略奪してきた筍(下茹で済み)がいっぱいありましたので、「筍祭り」です!

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とりあえずのビールは、英国の「スピットファイヤー」です。今まで紹介してきた英国産のビールの中で一番の香り!美味しいです。

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あわせたのは、シンプルに天婦羅(抹茶塩)と醤油を付けてさっと網で炙った筍です。好みは後者ですね。どちらも独特の歯ごたえと香りがたまりません!

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ちょっと箸休めの「新玉ねぎのスライス」です。お袋の友人Nさんからの頂き物です。もちろん水にさらしていませんよ。これも春らしくて大好きです。

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ワインは、フランスの「アスダ・シャルドネ2012」です。フランスの安いシャルドネで美味しいものにであうことは稀ですが、こいつは秀逸、お勧めです!

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天婦羅の揚げ油がフライパンに残っていましたので、はんべ(黒はんぺん=実家周辺ではこう呼んでいます。)をフライにしました。

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筍を少し厚めに切って、塩・胡椒をふった豚ロースで巻いて焼いただけです。バラ肉にしようか迷いましたが、ロースで正解でした。

付け合せは、花の咲き始めたブロッコリー(これもNさんからの頂き物です。)をさっと茹でて、赤ワインヴィネガー、塩、マスタード、オリーブオイルでさっと作ったドレッシングであえたものです。

お店で出しても恥ずかしくない一品でした。

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でも、今日の一番は「筍炊き込みご飯」でした!

研いだお米に、出汁、日本酒、ちょっとの醤油、それに刻んだ筍と油揚げをジャーにいれただけですが、炊き立てということもあって最高でした!

ちなみに味噌汁は、「蕨」です。これも下茹でしたものを実家でもらいました。こちらもGood!

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最後は、春限定の缶酎ハイと蓬の大福です。

実はこの後、あまりにも心地が良く、お昼寝をしてしまいました。

そういえば、病院に行くため朝早く出かけ、バスに乗り込んだら、床にも桜の花びらが。窓の外をみると、桜吹雪が実に見事でした。

春爛漫というか、春炸裂の一日でしたね♪

幸せです!!!

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桜も…。

先週末は、天気は良かったのですが、風が強くてちょっと肌寒かったですね。

実家の周辺を歩いてみました。

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近所の小さな公園の桜が見事でしたが、

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強い風にあおられて、花びらがはらはらと舞っています。毎年のことですが、何故か「きゅんと」します。。。

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しばらく歩いていたら「タンポポ」発見!

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こっちは、「菜の花 」です。

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こちらは、ご近所さんの畑の「ブロッコリー」です。収穫のタイミングを逃すと、あっという間に、こんなに花が咲いてしまうそうです。

黄色が大好きな小生にとって、桜が散ってせつなくとのも、うれしい春ですね♪

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お家でワイン! 平成26年4月4日(金)

時間の流れが速いです。

もう、新しい年度になりましたね。職場でも人事異動があり、寂しいお別れもありましが、新しい出会いがもあり、今年度も一年楽しく仕事ができるように頑張ります。

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とりあえずのビールは、英国「ウィスタブル・ベイ」です。アルコール4.5%と、ボディが弱い気がします。

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今日は少し時間的に余裕がありましたので、久しぶりに「卯の花」を調理してみました。具は戻した椎茸、人参と油揚げだけでしたが、出汁を利かせて、調味料を減らしたところ、特に「卯の花=おから」の味わいがよく感じられました。具材を増やそうか悩みましたが、結果、これはこれで大正解だったようです。

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ワインは、ヴァン・ド・フランス「シャポー・ブルー ルージュ」です。ペットボトルで、ラベルもいかにも安っぽいのですが、このクラスでは十分に満足できる、バランスのよい一本でした。

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鰯が安かったので、鱗、頭、わたをとって、梅干を入れてさっと煮てみました。この魚は、字のとおり、ほんとうに身も皮も「弱く」扱いが難しいですが、安くて、美味しくて、庶民の味方です。

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もう、ほろよいですので、簡単料理。豚ロースを塩、胡椒で焼いただけです。豚肉の脂身は焦げ目が強いくらいが美味しいと思っていますので、強火で脂身をフライパンの押し付けるように焼きます。

牛よりも豚が好きです。

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本日の締めは塩ラーメンです。生麺を使用しましたが、こうしてみると、最近の即席ラーメンの麺は良くできていると感心しますね。ちなみに小生の好みは「ラ王 醤油」です。

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食後は甘い缶酎ハイです。

飲んだ後に、ネットの海に漕ぎ出す小生としては、アルコールはこの位が適量のようです。

肝臓には良くないなぁ~、ぶつぶつ。。。

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銀座文明堂「桜のカステラ」

過日、職場で小生の向かいに座っていらっしゃる素敵な女性から、東京旅行にお出かけしたと、お土産を頂戴しました。

期間限定の「銀座文明堂:桜のカステラ」です。

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こうして見ると、普通のカステラのようですが、

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しっとりと「桜色」です。綺麗です。。。

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味わいも、塩漬けの桜の花が練りこまれているのか、独特の風味とほのかな塩気を感じる、まさに 「桜のカステラ」の名に恥じない、春爛漫のとても美味しい和菓子でした。

素敵な女性は、お土産も素敵です!

幸せです。御馳走様でした♪

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姫様:お誕生日ワイン会

前3回ほど、3月29日(土)に開催した「お誕生日ワイン会」について書きましたが、やんちゃな姫様の言動の記述ばかりでしたので、お姿を載せます。

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お年頃のせいか、なかなか写真を撮らせてくれません。この1枚のために、小生は馬になったりと、それこそ「血の滲むような」努力をしています。弟君と二人を乗せて、今も膝が痛みます。。。

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お会いするたびに、身長が伸びている気がします。

また、写真を見返すたびに表情が異なることに気づき、姫様が日々成長していることを実感します。

素敵な「Lady」になってくださることを司厨房は願ってやみません。

まずは、漢字ですよ、ひめさま。

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ラインガウ1959シュペートレーゼ

3月29日(土)お誕生日ワイン会のパティスリークロシェットさんのケーキに合わせたのは、ラインガウの1959年のシュペートレーゼでした。

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「1959er Hallgortener Deutelebelg Risling Spatlese」

1959年は、ラインガウ、モーゼル共に(といいますかヨーロッパ全土ですかね)大ヴィンテージとのことで、状態を確認しつつ、できる限り狙って集めています。

小生として、初めての1959でありますから、前座としてシュペートレーゼをチョイスしましたが、残念な結果となりました。

褐色化し、透明感もなく、香りも味わいも、とうの昔に峠を越えてしまっていました。

保管が悪かったのか、瑕を負ってしまったのか、それともこの階級の限界か、はたまたこれがこのワインの自力だったのか、稚拙な小生にはわかりかねますが、「リースリング」であれば、絶対に素晴らしいワインがまだ残されていると信じています。

これからも追求していきたいと思います。

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パティスリー クロシェット(9回目の登場です!)

さて、前回書きましたお誕生会のデザートは、当然、「パティスリー クロシェット」さんにお願いしました。

(と、書きましたが、このお店の正規代理人の友人O=小生が勝手に指定=が全部手配してくれました。感謝!)

今回は、何と、豪華2本立てです!

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こちらは「伊予柑」のケーキです。白いワタをわざと残してあるのがミソです。(こちらは甘夏ですかね?)これがほんのりと苦味があり、甘みと酸味とバランスが素晴らしいです!

ただし、小生の好み的には、ベースのチーズケーキと柑橘との相性は、う~ん、びみょーだなと感じました。

← 毎回、美味しいケーキをいただいているので、求める水準がかなり高くなっているというか、「口が奢っている」状態ですね。素人が生意気言いまして、申し訳ありません。。。

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こちらは、クロシェットさん大鉄板のチョコレートケーキです。毎回、違ったデザインで目も楽しませてくれます。

クロシェットさんのチョコレートケーキは、本当に何時いただいても絶品です!!!

毎回、毎回、うるさいことを書きまして申し訳ありません。

次回もまた「新しい世界」を見せてくださいね。原材料費やコストは無視してください。きっちりOがお支払いさせていただきます。(笑)

ありがとうございました♪

※ おまけ

見目麗しいケーキを前に、皆、よだれを流しておりました。小生は「写真を撮るまで待て!」と叫んだのですが、撮影が終わった瞬間に、チョコレートケーキの飾りの板状のチョコは、姫様に略奪されてしまいました。

勝ち誇った、満足げな顔をしている姫様をみていると、この歳になっても悔しいです!

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お誕生日ワイン会 平成26年3月29日(土)

恒例になりつつあるお誕生日会です。

お袋が4月1日、友人Yが3月30日なので、合同の開催でありましたが、様子を少しだけ紹介させていただきます。

当日は、実家周辺の桜が3~4分、実家庭の桜が6~7分咲きでしたので、お花見気分!

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出だしは、めでたい金色のラベルのシャンパーニュでしたが、これが過去、一、二を争うほどにひどかった…。

泡も荒く、ガス圧もひくいし、果実味も乏しく、ヴァン・ムスーだったら腹も立たないのですが。。。

ということで、名前は伏せます。このラベルにご注意を!

ご機嫌斜め発進の小生でしたが、2本目のシャンパーニュは美味しかった(以前紹介したので割愛)し、この2本目あたりで姫様がお越しになられたので、司厨長はあっという間に機嫌が良くなりました。(笑)

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めでたい席なので、尾頭付きの金目鯛を煮てみました。Photo by Himesama

自分でいうのも何ですが、割と上手にできました。友人Oにも「 良くできた!」とお褒めの言葉をいただき、本当にしゃぶりつくように、見事に「骨だけ」残し、綺麗に食べてもらうことができました。金目も喜んでいると思います。

赤ワインです、

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ヴィンテージ表記のショルダー・ラベルが取れていますが、何と1933年のスペイン産リオハのワインです。(お袋の生まれ年)

ラベルには「Bodegas Palacio,s.a Reseruva Especial」と書かれています。

まず、キャップシールを剥がすと思わず、「ギャー」と叫んでしまいました。1cm以上、コルクが落ちています!こりゃあ大ピンチと何とかスクリューを刺そうとするも、全く無理なので、潔く落下させました。

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ヴィンテージやこの状態を考えれば、もう死んでいるだろうと、当然思ったのですが、何としっかり生きていました。

色調は、それなりの濃さですが、シェリー臭もなく、ブラインドで出されれば、1970年代のあまり格上ではないボルドーと言われても納得してしまいそうです。

さすがに、浦島太郎よろしく、あっという間に落ちるだろうと思ったのですが、20分経っても、まったく変化無し!恐るべしスペインワイン。

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「ローストビーフ」Photo by Himesama

めでたい席なので、奮発して「静岡育ち、もも約400g」塊を購入し、天然あら塩を刷り込み、フライパン1個で、極弱火で40分以上かけて焼き、10分以上休ませカットしました。(親しくさせていただいているFさん方式です。)

小生が牛肉の前に調理しているころから、姫様と弟君が、料理に興味を持ち始めました。

こりゃあチャンスと、まずミニトマトをカットさせました。背後から回って、一緒に包丁を握って指導したのでが、直ぐに自分一人でカットしたいと騒ぎます。

①包丁は垂直に押しても切れにくいこと、②前後にスライドしつつ(押したり引いたり)、重心を移動させると、す-っと切れることとを教えました。

次はロースト・ビーフに挑戦です。

塊から薄く切り分けるのは小生の仕事、さらに食べやすく細かくカットするのは、姫様と弟君にお手伝いをお願いしました。

また、粒の黒胡椒もはじめ見たというので、ペーパータオルに包んで、ワインの瓶の底で潰させした。

あら挽きの胡椒と粗塩を、三人でぱらっとふりかけて完成です。

当然、盛り付けが美しくないのですが、ご愛嬌ということでご勘弁を。

皆でよーいドンでいただきました。

個人的には余熱を使ってもうちうちょっと「ピンク色」に仕上げたかったのですが、肉質が割と固めなので、この辺で良しとしました。味は大変素晴らしかったです。

いい肉は、脂が美味しい!、肉は塊に限る!

姫様は包丁に夢中らしく、イチゴやキウィのカットも始めました。

子供と料理するのは楽しいですね。10年後は小生達のおつまみをつくってくださいまし、姫様。。。

途中から写真が少なくて申し訳ありません。実はデジカメを姫様に強奪されてしまいました。

しかし、子供の感性に驚かされます。

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Photo by Himesama

「ワインを撮って」と頼むと、カメラのレンズをいきなりグラスに突っ込み、カメラをグラスのボウルの上に置いたままシャッターを切り始めました。

乱暴な姫様には、ひやひやさせられます。

ちなみにワインは、「ペルナン:ベルジュレス1990」だったような…。

当日のドイツワインとデザートは、改めて紹介させていただきます。

今日はこの辺で失礼します。

おまけ ①

姫様達は、シャンパーニュの留め金で、以前椅子を作ったもらったことを憶えていたらしく、自分たちで、チャレンジしました。

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姫様、弟君作成の、「豚と馬(犬と猫?)」だそうです。

姫様達の感性はわからん!

おまけ②

当日のお袋へのプレゼントは「スィートピー」を選びました。

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綺麗です。高校生のころ、松田聖子さんの「赤いスイートピー」が流行りましたね。小生も大好き楽曲でしたが、肝心のスイートピーをほとんど知りませんでした。今では、この時期のお花の中で、チューリップに並んで好きなお花となりました。

可憐ですね。。。

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