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千鳥 其の壱

もう15年以上前になるでしょうか、とある雑誌に「千鳥」をあしらったとても素敵なお皿が掲載されていたのですが、その時以来、簡略化された意匠の「千鳥」に強く惹かれるようになりました。

いつの時代から、このデザインが一般化したのかわかりませんが、「千鳥」は群れて生息していることから、「子孫繁栄」を表す、おめでたい図柄であると聞いたことがあります。

また、調べてみると、波のモチーフと組み合わせて「困難を乗り越える」の願いを込めたり、二羽の千鳥を並べて、「夫婦円満」の願いを込めたりと、古くから愛されてきたようです。

昨年、そんな意味合いを見事に描いた、かわいらしいお皿が手に入りました。

P1010771

P1010772

P1010773
「千鳥」というと、描く方によって様々ですが、小生が好きなのはこんな感じに意匠化された千鳥です。

このお皿の作られた時代はそれなりに古いようです。ガラスなら何となく感じるのですが、陶器はまったくわかりません。

生活雑器ですし、大変お安くてにはいりましたので、バンバン使っていきたいと思います。

本当にかわいらしい。。。

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