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2013年11月

お家でワイン! 平成25年11月22日(金)

前回のブログと前後してしまいましたが、今日は金曜日。やっとこの日がやってきました。仕事は忙しいので、毎日あっという間に終業時間となってしまうのですが、プライベートでは時間が長く感じます。

何のことはない、飲める金曜日がなかなかやってこないな~、と待ちきれないだけです。

ということで、何ちゃってビールからの開始です!

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今宵は、麒麟の「冬麒麟」です。何だか秋が通り過ぎてしまい、冬になってしまった感じですね。肝心の味ですが、何だか麒麟らしさが感じられませんでした。残念です。左は野菜の梅酢漬けです。

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「ボジョレー・ヌーボー2013」です。解禁日に、近隣のスーパー5軒を走り回った結果、「Big(イオン系列)」のこのワインが780円と最安値でした。

結果から言いますと、ガメイの弾けるようなフレッシュさが足りなく、ヌーボーとしては、物足りなさを感じました。

しかし、逆にこの品種の個性が苦手で、赤ワインに普段なじみのない方には、親しんでいただきやすい一本だったと思います。

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この日は寒かったせいか、急に湯豆腐が恋しくなりました。さすがに赤には合わないだろうと心配したのですが、ポン酢と葱のおかげでしょうか、何の違和感もありませんでした。

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「手羽先三種盛り」です。写真では焦げ過ぎてしまっているように見えますが、そんなことはありません。6本の手羽先を、塩・胡椒、カレー粉、たれの3種に焼き分けてみました。

ワインが軽めなので、「鶏だろう」との選択でしたが、大正解でした。わしっと手で掴んで、がぶっとかぶりつき、グイって飲み干す感じがたまりません。

異論噴出は承知で書きますが、ヌーボーは、ペットボトルで十分ですね。

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いただきものの大根が冷蔵庫に寝ていましたので、「みぞれうどん」にしました。

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最後は、梅酒と大好きなピーナッツで〆ました。

※ おまけ

前日のヌーボーの出来に不満が残りましたので、翌土曜日「西友」の870円にチャレンジしました。

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こちらは、まさにイメージするボジョレー・ヌーボーそのもの!

この価格では、異例の出来だと思います。

今年はまだ試していない、今まで飲んだことがない、という方がいらっしゃいましたら、お勧めします。

皆さんも「秋の恵み」を是非楽しんでくださいね!!!

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「アニキ」水木一郎さん in 藤枝

先週の土曜日、静岡県藤枝市の藤枝駅南口で、クリスマスの照明の点灯式「ルミスタ藤枝」に、あのアニソンの帝王とか、親しみをこめて「アニキ」」と呼ばれている、『水木一郎』さんがお越しになりました。

本当に小さい頃から、アニメや漫画にどっぷり使っていましたので、喜んで行ってきました。

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右から2番目が、水木さんです。脇を固めるのは、テレビ静岡のMC勤める、横田アナ(綺麗です)、右端は「すぎちゃん」さん。真ん中は、ご存知、大沼さんです。

簡単なトークショーの後は、いよいよライブの始じまりです。

まず、いきなり一曲目が「マジンガーZ」でした!生「ゼッ~トー」に大興奮です。エンジン全開!

小生は、当時、確か10歳位でしたが、このTVアニメの前番組の最終回に、次週予告で、少しだけこのアニメが流れたのですが、それだけで虜になってしまいました。

それからは、怒涛の連続。高校生になり、アニメもほとんど観なくなり、知らない曲が多かったのですが、その声量、圧倒的な歌唱力(アニメの)にずっと興奮してしまいました。

アンコールを除いた最後の曲は、やっぱり「バビルⅡ世」でした。最初の歌とこの歌が水木さんの歌の中では最高ですね。アニメも面白かったのですが、そのヒーローものに合った「絶叫型」の歌が本当に素晴らしいです。完全に心は40年前にタイムスリップし、知らぬ間に一緒に歌っていました。

水木さん自信も飾らない方で、トークでも盛り上げてくれて、本当に夢のような一時間でした。

ここで、コアな話を一つ。前述の2曲は大定番ですので、必ず聞けるだろうと予想していたのですが、小生が大好きで是非とも歌って欲しいと願っていた曲がありました。「変身忍者 嵐」です。

しかし、40年以上も前の番組であり、同世代の友人も憶えている人がほとんどいない状況なので、諦めていました。

しかし、今年が原作者「石森章太郎」さんの生誕75周年と言うことで、まさかの一曲を歌ってくれました。

何故か小生の目には泪が。。。(お恥ずかしい限りです。)

屋外の特設会場で、18時半開始ということもあり、相当寒かったのですが、大興奮、大満足の一夜でありました!

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コンビニのワイン販売戦略

今回は、コンビニエンスストアーのワイン販売について、感じたことを書きます。

先週のことだったでしょうか、とある大手コンビニを訪れて、とても驚いたことがありました。

その少し前に同店で購入したチリのシャルドネがとても美味しかったので、また購入しようと思って訪れたのですが、そのワインは棚にありませんでした。

コンビ二は商品の入れ替えが激しいのは承知しているので、お目当ての商品がなくなっていることには驚きませんでしたが、全てのワインが赤ワインになってしましい、白が一本もなかったのです!(赤ワインは17~18種もあったし、陳列スペースは減っていません。)

コンビ二は、毎日の細かな時間帯ごとに、商品の購入者の性別・年齢帯等の様々なデータに加えて、天候・気温の変化等の情報を収集・分析して、極端に言えば、翌日の陳列商品(お弁当など)を決めているそうです。

ということは、ぐっと気温が下がってきて、白ワインは売れず、赤ワインなら売れるという過去のデータがあるということでしょうか。

確かに、暑い夏には赤ワインは、酸がぼやけてしまい、冷やせば香りが立たなくなるにで、敬遠することはありますし、秋を感じる頃には「そろそろ赤もいいな。」と思うようになります。

だからといって、冬に白を飲まない、ということはないように思うのは私だけでしょうか。

しかしながら、あの狭いスペースでものすごいジャンルの商品を取り扱い、なおかつ、新商品を上手にとりこみ、大きな利益を生んでいるコンビニが「赤ワインしか売らない。」という判断をしたことは、それだけの過去の情報(バックデータ)があるということなんですね。

酒販店等での白と赤の比率ってこんなに極端ではないよなって、違和感を感じました。

販売されている価格帯からすれば、カヴァ等のスパークリングも売れるのではないでしょうか。

完全に「スーパー派」の小生がコンビニで買い物をすることがないのですが、世間一般の認識はことなり、社会に不可欠のものとなっている現状からすれば、ワイン大好き人間の小生は、残念と思いつつ、ちょっと悲しくなってしまいました。

こんな気持ちです。。。

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姫様の母君、お誕生日おめでとうございます!

我らが姫様の母君は、今月13日にお誕生日をお迎えになられました。

ということで、先週土曜日(11月16日)に盛大にパーティーを開催させていただきました。

母君にリクエストを問うと、迷わず「肉!」とお返事がありましたので、夕げの食材は、こんな感じでした。

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上から、牛ロース、ヒレ、厚切りのタン、そして真ん中が肩ロースです。肉質はもちろん、厚さも異なりますので、司厨長は4回に分けて焼くことになりました。もちろん、母君には大変喜んでいただけましたが、小生的なベストは見た目どおり、「肩ロース」でした。脂が上品です。ついで(米国産ですが)タンが柔らかいながら、タンらしい食感、上質の脂で、なかなか健闘してくれました。

母君からは、「次回はタンシチューね!」とのお言葉が。

確かに、小生は昔、この母君の司厨長でしたが、姫様がお生まれになって、姫様の司厨長となったと思っていましたが、どうやら「兼務」のようであります。。。

さて、当日は、実家近くで「せとや まるかじり」というイベントがありましたので、姫様御一行は、前入りでした。

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お年頃のせいでしょうか、照れて写真をちゃんと撮らせてくれません。

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慣れてくると、

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だんだんと、かわいらしい笑顔を見せてくれます☆

この晩の宴の終盤、小生も酔いがまわっており、なぜそうなったか記憶が定かではありませんが、姫様と「恋するフォーチュンクッキー」を2回も踊ることになりました。

歌にあわせて踊るなんて、本当に何十年ぶりだったでしょうか。楽しいですね!

姫様、次回までは、もうちょっとちゃんと振りを憶えておきますので、また、一緒に踊ってくださいませ♪

あ~、楽しかった!!!

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お家でワイン! 平成25年11月8日(金)

今週も何気に忙しかったなぁ。仕事は色々とあって思うように進まず…。

と、へこんでいても仕方がない!来週頑張るために今日もワインを楽しみました。

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今日の何ちゃってビールはキリンの「濃い味:糖質0」です。いつものキリンの切れがないように感じます。糖質をゼロにするために、味の面では犠牲になっている部分があるのでしょうね、でも美味しくいただきました。

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あては、頂き物の白菜と大根の葉っぱを軽い塩でもみ、塩昆布で合えただけですが、野菜の歯ごたえ、塩分がビールにぴったりです。

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今日は、スペインの「ディエゴ・デ・アルマルゴ クリアンサ2008」です。品種は「テンプラニーニョ」で、グラスについだ直後は、この品種独特の香りがしていたのですが、30分も経つと、この香りも味わいも弱くなってしまい、ちょっと残念でしたが、1,000円を切っていますので、合格です。

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駿の秋刀魚を、王道である「塩焼き」で楽しみました。スダチとたっぷりの大根おろしを添えました。脂が多いので赤ワインとの相性もまったく文句なし!でした。※やっと専用皿の出番となりました。

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寒くなってきたので、今日も鍋です、「鶏もも肉の葱間鍋」です。蕎麦露のような下地を作り鍋にかけ鍋にかけ、その間に「鶏のもも肉」と葱の表面に焦げ目が着くまで焼いて鍋に投入して、鶏肉に火が通るまで煮込みます。

鶏肉も葱もおいしいくのですが、更に、これらから出る出汁はもちろんなのですが、焦げ目の香ばしさが絶品となりました。

鶏皮からの脂が強いので、カロリー等気になさる気になる方は、ムネ肉をお勧めします。(肉が固くなるので、火の通しすぎに注意です。)

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途中から、鴨南蛮ならぬ鶏南蛮であることに気づき、あわてて蕎麦を茹ではじめ、一旦冷水で締めて、熱い汁に戻して加熱しましたので、熱々です。蕎麦の茹で時間を結構短めにするのがこつです。蕎麦が丁度よい固さで、とても旨くできた~!

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まだ、いただきモノの柿が残っていたので、今日も梅酒のお供です。

あ~、満足満足!

これで来週もバリバリ働きますよ♪

皆さんも美味しい料理とワインで、いっぱい充電してくださいね!

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隣国の姫様、お元気そうで何よりでございます。

隣国の姫様は、最近とてもお忙しく、また、小生とお休みの曜日も異なることから、なかなかお会いすることができなかったのですが、先週末(11/2)、久しぶりに実家にお越しいただくことができました。

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お元気そうで何よりでございます。

お持ちのグラスのワインは、

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「シャブリ 2007」です。供出温度が低すぎたのですが、温度が上がるにつれて、ミネラル感が炸裂してきました。

この年のシャルドネは、噂どおり、素晴らしい熟成をするでしょう。

今度は、素敵なブルゴーニュの赤を用意させていただきます。

遠慮なくお越しくださいませ♪

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お家でワイン! 平成25年11月1日(金)

何だか一週間がめちゃくちゃ早い気がします。

今週も忙しかったけれど、思ったように仕事が進まなかった。。。

来週も気合を入れて働かなければ、と、十分反省もしたので今晩も手抜き料理でワイン!です。(笑)

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今日のなんちゃってビールは「金麦」です。随分昔は、サントリーのビールは他社の後塵を拝してした感が強かったのですが、最近は美味しいですね。

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塩分過剰摂取注意報発令中。

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本日のワインは、イオン系列店で販売されている「二エブラ カベルネ・ソーヴニヨン2012(チリ)」です。

残念ながら品種の特性も弱く、薄っぺらのワインでした。400円を切っているという点では評価すべきですが、チェーン店の居酒屋の飲み放題ワインよりも少しはまし、というのはちょっとさびしいです。

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蓮根をいただきましたので、鶏ひき肉(刻み葱入り)をつめて、片栗粉と小麦粉の薄い衣をつけて弱火でじっくりと焼きました。シャクとした食感がたまりませんね。

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TVでも良く見る。白菜と豚ばら肉を出汁で煮込んだだけです。

アクセントに、ミニトマトを入れてみましたがこれが正解でした。豚バラからでる甘い脂をさっぱりしてくれます。

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出汁がもったいないので、煮込みうどんにしてみました。文句なし!

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食後酒は梅酒、デザートは「柿」でした。こに柿は前の日曜日にお袋のお友達Kさんに白菜をいただいた際に、木に実っていたものを強奪したものです。

今日もいっぱいいただき、満足、満足!

でも、先週の疲れを埋めてくれる、とまではいきませんでした。

閉塞してますね、頑張ります。

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ゲヴュルツトラミネール:コノスル

先週末に飲んで、とても印象深かったワインを紹介します。

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南米チリのコノスルの「ゲヴュルツトラミネール リゼルバ」です。

Gewütztraminer Reserva

「印象深い」と書いたのは、いくつかの前説が必要になります。

① ゲヴュルツトナミネールの「Gewütz」とは、ドイツ語で「香料、薬味」といった意味があるそうで、主にドイツやアルザスで栽培されてきた品種です。(この場合、「ゲヴュルツトラミナー」と表記される場合が多いようです。語学の才がなくごめんなさい。)

10年以上前ですが、アルザスのこの品種のワインを飲んだ際、名の示すとおりの香草のような香りや味わいが、小生の口にあわず、その後、一切購入することがありませんでした。(国外の香草自体が苦手のようで、パクチなど、とても口にいれられません。)

② と、いいながらも。相変わらずドイツでは生産されているし、アルザスでは、リースリング、トカイ・ピノ・グリ、ミュスカと並んで高貴なワインを作るとされる品種です。たまたま一度だけ飲んだワインで、この品種をわかったふりをしている自分に不満を抱いていました。

③ もうしばらく前の話になるのですが、ある雑誌で1,000円ちょっとで購入できるデイリーワインの特集が組まれた際、白ではダントツで一番人気だったのがこの一本でした。こういった企画の場合、ソムリエ等の複数のテイスターが採点をするのですが、個人個人の好みや求める姿が異なるせいか、かなり採点に差がでます。ある方はAでべた褒めなのに別の方はCということが当たり前です。こうした中、ほとんどのテイスターが高い評価をしていましたので、とても気になっていました。

以上、様々な思いがあったのですが、最近「西友」で販売しているのを発見し、思い切って試したものです。

香りは確かに独特なのですが、香草といってもスパイシーと呼ぶような癖の強いものではなく、少し香りに特徴のあるお花の香りといった感じで、今までの記憶とはまったく異なり、非常にポジティブに感じることができました。

味わいも軽やか、かといって軽る過ぎることもなく、それなりの飲みごたえもあります。とにかくフレッシュでフルーティーで、とても素敵なワインでした。

あるドイツの生産者は「この品種は熟成して初めて独特の香りが醸成される」といった趣旨のことをおっしゃっていました。

何本か買い込んで、数年おきに変化を楽しんで見たいと思います。

西友で、1,100円を切っています。

白ワイン好きの方は、是非、チャレンジしてくださいね!

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