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2013年10月

台風一過

10月25~26日(土)に静岡で猛威を振るったは台風は、静岡では大きな被害もなく、無事過ぎてくれました。

翌日曜日(10/27)は、台風一過ですっきりとした秋晴れ。

久しぶりの爽やかな秋の陽気となりました。

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午前中のお墓さんからの眺望です。なんとなく「緑」の色が変わりつつありますね。

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お袋のお友達Kさん自宅に伺ったのですが、近くの畑で作業をしていました。(写真はお袋です。)

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こんな立派な白菜を二つもいただいてしまいました。Kさんは、一生懸命育てた野菜を惜しげもなく知人に分けてくれるとても気前のよい方ですが、今期、白菜を「強奪」にきたのは、我ら親子が最初だそうです。(笑)

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2週間ほど前に写真をのせた実家前の畑です。秋桜が満開になっていました。

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こちらは、瀬戸谷小学校近くの秋桜畑です。実家の前のお花より一回り大きい感じがしました。

綺麗です。

遠出をしなくても見つかる「素敵な秋」をもっと探してみますね。

見つかるといいな♪

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お家でワイン! 平成25年10月25日(金)

今週も何気に忙しかったです。それでも思ったより仕事が進んで充実した一週間でした。

この日の帰路は、台風の影響で土砂降り。仕事用に用意してある長靴履いてとぼとぼと歩いて帰ったのですが、横殴りの雨に勝てず、上半身もびっしょりになってしまいました。

こんなときは、さっさと飲み始めるのが一番です。

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とりあえずのなんちゃってビールは、キリンの「澄みきり」です。あっさりめですが、キリン独特の苦味があって好きです。

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仕事でへとへとですので、缶詰に登場してもらいました。濃い目の味付けが、つまみにぴったりです。

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再びコンビニのワンコイン・ワインです。セブンイレブンの「キンタ・ラス・カブラス カベルネ・ソービニヨン2012(チリ)」です。この品種としては軽めですが、バランスに優れています。この内容でこの価格、是非一度お試しください!

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冷蔵庫の整理です。サツマイモ、ジャガイモ、レンコン、ミニ人参、葱、椎茸、ピーマンをタジン鍋で蒸しました。次の料理を考えて、ノンオイルドレッシングでさっぱりといただきました。根菜が美味しい!

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久しぶりに「とんかつ食べたい!」と思う肉が入手できました。厚さは約2cm、300g超あります。

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20分ほどかけてじっくりと火を通しました。ちょっとピンクが残る絶妙な加減に仕上がりました。厚いのですが柔らかく、脂も甘く、ぺろりといただきました。

ちなみにソースは、ケチャップ、中農ソース、ウスターソースのブレンドです。ケチャップが半分以上というは、呉服町の「蝶屋」の影響だと思います。

濃い目のソースで、ワインとも好相性です。

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食後酒は、いつもの梅酒とプリンです。

あ~、満足、満足!

やっと本格的な秋らしくなってきましたね。

朝、夕はぐっと冷え込むようになりました。体調を崩しやすい時期ですね。

皆様もワインと共に美味しいものをいっぱい食べて、栄養つけて頑張りましょう!

※ カロリーには、気をつけますよっ。。。

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大作戦!

今週の日曜日(10/20)に、人生で初めての買い物をしました。

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まだ売ってるんですね。小生の子供の頃は、むき出しのグレーだったのですが、これは「頼れる黒」だそうです。

こいつを使った作戦を練っているところであります。

詳細は改めて!

※ 失敗ならば削除します。。。

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お家でワイン! 平成25年10月18日(金)

今週は、先週の三連休のおかげで4日間の出勤でしたが、溜まっていた仕事も少し前進して、ほっとしました。

こういう時は(も?)お家でワインですね!

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とりあえずの「なんちゃってビール」は、サントリーの「秋楽(あきらく)」です。これもアルコール6%で、こくもあって美味しくいただきました。

あては、紀州の梅(塩分5%=梅干ではないですね!)、梅酢に漬けた胡瓜、らっきょうです。

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チリの「コノスル・シャルドネ・ヴァラエタル2012」です。今までとラベルが変わったのか、新しいラインナップなのかわかりませんが、「コノスルってこのレベルだったっけ」というのが感想です。自分の中では、コストパフォーマンスに優れた「鉄板」的に安心できるメーカーだったんですが…。

今度は赤で検証してみます。

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「胡瓜の胡麻和え」です。実家の近くに住む母方の叔母が「ほっておいたのに畑で胡瓜がたくさん生った」といっておすそ分けいただきました。

少し大きくなりすぎていたのでスプーンで種をとって、ちょっとだけ厚めに切ってから塩もみしました。

狙ったとおりの歯ごたえでばっちり美味しくできました。

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「天麩羅」です。サツマイモは2cmほどにカットして20分くらいかけてじっくり揚げました。蓮根はサツマイモと一緒に揚げたのでちょっと焦げ付いてしまいました。茄子と獅子唐は高温でサッと、彩を考えて自家製梅干も揚げてみました。

塩でいただいたのですが、本当にシャルドネとの相性は抜群ですね。

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花巻蕎麦ならぬ「花巻うどん」です。たっぷりの海苔は、まったくワインの邪魔をすることはありませんでした。

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食後酒は、いつもの梅酒ロックに後輩Kの東京出張土産の「東京ばな奈 キャラメル味」です。

仕事が終わった後での晩酌ですので、簡単な料理で恥ずかしい限りですが、本人はいたってごきげん♪

皆さんも、楽しいワインライフをお楽しみください!

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小さな秋

先週も暑かったですね。でも、月曜日(祝)は秋らしくとても過ごしやすい一日でした。

先週から一週間が経過し、また秋らしいことなどが見つかりましたので、掲載しますね。

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「ケイトウ」ですね。墓石の基礎部分から一生懸命咲いていました。

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すみません、名前がわかりません。お寺さんに咲いていました。

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「彼岸花」です。白はよく見かけるのですが、こんなに鮮やかな黄色は初めて見ました。(もしかしたら「ショウキズイセン」かもしれません。はずかしい…。)

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名前がわかりませんが、これも秋の花と違う気がする。。。

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実家の裏の「カエデ」です。まったく色づいていません。まるで、夏の絵ですね。

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実家の前の畑の「秋桜」が、だいぶ咲いてきました。綺麗ですね。

これから秋が深まってくるのでしょうか?

何だか知らない間に「冬」になってしまいそうな気がします。

これからも、気をつけて「秋」を探してみますね。

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「酒楽菜祭(しゅらくさいさい)」

先週の土曜日、本当に久しぶりに高校の同級生(美しい?女性2名)と飲みに出かけました。

お店は、藤枝市駅前二丁目にある「酒楽菜祭(しゅらくさいさい)」さんです。

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お通しの「きんぴら」です。とりあえずのビールとの好相性、よい滑り出しです。

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「お刺身5点盛り」です。赤いか、〆鯖、鮪、鯵、イサキです。〆鯖は軽く表面を炙ってあり、脂ものって美味しいです。

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「蛤の酒蒸し」です。写真では大きさがわかりづらいですが、かなり立派な蛤です。火の通し加減もBEST!

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「太刀魚の天麩羅」です。これは葱たっぷりで、普通の天麩羅とは別料理と考えたほうがいいですね。でも美味しいです。

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「どて煮込み」です。濃い目の味付けに酒がすすみます。

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「甘鯛の塩焼き」です。そんなに大きくはないのですが、身の付きはよく、ふっくらと焼きあがっており、本当に美味しいです。この魚は上品で大好きです!

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「漬物盛り合わせ」です。程よい漬かり具合で、さっぱりといただくことができました。

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「南瓜のチーズケーキ」です。南瓜とレアチーズを半々に混ぜ、小麦粉を加え、1時間ほど蒸し焼きにするそうで、暖かいまま提供されるのですが、これが本当に美味しい!是非、お試しください。

盛り付けからも何となく感じていただけるとおり、お店の雰囲気も、上品で落ち着いていて、最近、お気に入りのお店です。

 ⇒ http://saisai.jp/

どの料理も美味しいのですが、何よりも、久しぶりのゆっくりした再会で、話が盛り上がりすぎて、今も腹が痛いです。(笑)

お店の選択もとても大切ですが、「誰と飲むか」が一番大切ですね。

二軒目突入で、二人をタクシーに乗せたのは、午前2時をまわっていました。8時間も飲んでいたのですね。まだまだ話し足りないのですが、悲しいかな体力が持たない。。。

(ちなみに前日は、職場の若い衆と飲んでいて自宅に着いたのは午前4時でした。)

とっても楽しかったので、次回はメンバーを少し増やして飲みたいなって思っているのですが、体には十分気をつけますよ。反省していますってば。。。

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姫様、ねだる!

先週の土曜日(10/5)、突然、お袋から「姫様がお越しになる」との連絡が入りましたので、あわてて実家に帰りました。

姫様の母君、おばあさま、おじいさま達と家族でいらっしゃいました。

…が、まあ相変わらず、やんちゃなこと。

食べて、食べて、大暴れをして、お帰りになられたのですが、帰路のコンビニで、ちゃっかり小生の長兄におねだりしておりました。

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GETしたのは、「ワンピース」パンクハザード編に登場する「モネ」のフィギュアです。

おまけに、帰り際、「もう、来年1月のお誕生日のプレゼントは決まっているの」と小生に告げて、満面の笑みを浮かべて、お別れのあいさつをされました。

本当に「おねだり上手」で、先が思いやられます。。。

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秋なんですね!

まだまだ日中は暑いのですが、先週から今週はじめにかけて、秋は確実にやってきているなって感じたことを書きますね。

① 秋桜(コスモス)が咲いていました。薄いピンクがとても綺麗です。

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② ススキが見事です。

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まだ、ちょっと早いですかね。

③ 名前がわかりません。そもそも、秋の花なんでしょうか?

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このオレンジの花もコスモスですかね?

④ 柿が色づいてきました。

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⑤ 空・雲

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土曜日の夕暮れ。抜けるような青い空とも違います。何となく雲の形も違っていますですね。センチメンタルになります。

⑥ 赤とんぼ

先週、お仕事で旧岡部町のちょっとだけ山の中腹に行く機会がありました。車を降りると、たくさんの赤とんぼが舞っていて、同僚の肩に止まりました。よく見てみると、お腹は唐辛子のように真っ赤になっていました。赤とんぼは、好奇心旺盛なのか、妙に人なっつこいですね。(※ 勤務中につき写真が撮れませんでした。)

こうなると、紅葉も楽しみですね。綺麗に色づくためには、一日の気温の温度差が大きいほうがよい、と聞きましたが、今年はどうでしょうか?

本格的な「秋」を見つけたら、またお届けします!

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お家でワイン! 平成25年10月4日(金)

10月に入ったのに、昼間は夏のような暑さですね。

今週も仕事が忙しかった~!

ということで、簡単料理とともにワインを楽しみました。

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とりあえずの「なんちゃってビール」です。アサヒの「秋宵」で、ちょっとコクを感じます。表示をみるとアルコール度数が6%でした。やっぱりね。

「あて」は、例の茗荷の梅酢漬けがしょっぱいということで、甘めの沢庵と刻んであえてみました。異なる食感の二つが良い感じにあっていました。

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西友のオークリーフの新シリーズ「ピノ・グリージョ」(398円)です。

米国製ですが、品種名のピノ・グリージョ(Pinot Grigio)はイタリア名です。

フランス(アルザス等)ならピノ・グリ(Pinot Gris)、ドイツならグラウブルグンダー(Grauburgunder)又はルーレンダー(Rulander)と呼ばれています。

一くち口に含んだ瞬間の印象は、アルザスかドイツっぽいと感じましたが、ゆっくりと口の中で転がし飲み込むと、何でイタリア名を名乗ったのか、何となく納得してしまいました。オークリーフの白には、シャルドネとソーヴィニヨン・ブランがありますが、万人受けをしそうなのは、このワインです。コスト・パフォーマンスは高くてうれしい限りですが、どうしたらこの値段で利益がでるんでしょうか?

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お袋のお友達のNさんから、ゴーヤをいただきました。あまりに暑いので、この時期でもゴーヤが実ったそうです。スライスして塩もみしたゴーヤにツナ缶を混ぜ、マヨネーズで和えただけですが、苦味が好きな小生には、ぴったりの一品でした。

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世の流行からすっかり遅れてしまった感はありますが、「塩麹」デビューです。親しくさせていただいているFさんから塩麹をいただきましたので、前の晩に鶏モモ肉にもみ込んでおきました。これをフライパンで焼いただけです。(サツマイモと椎茸も一緒に焼きました)

ちょっと油断したら、塩麹が着いているからでしょうか、ちょっと焦げ付いてしまいましたが、本当に肉がやわらかく、ふっくらと仕上がりました。塩加減もばっちりで、今更ながら、塩麹の可能性の大きさを感じました。

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Nさんから頂いた栗がありましたので、食後酒はブランデーを選びました。

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ブランデーグラスは、お気に入りのチビグラスです。この大きさは、なかなか見つからないんですよ。

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45分も茹でた栗は、半分にカットして、スプーンですくっていただきました。ホクッとして美味しい!ブランデーを飲みすぎてしまいました。

今回は「夏の名残」と「秋の恵」をいただき、また、新しい料理にもチャレンジできて、楽しい一晩となりました。

次回は、更に秋らしい料理を作ってみたいな♪

皆さんも気軽にワインを空けてくださいね!!!

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バカラ「エルベフ」青被せシャンパンクープ

もう10月ですね。今年度も残り半年。気合を入れて、仕事、趣味、もちろんこのブログも頑張らなければならないと気を引き締めたのですが、肝心の「ネタ」がない。。。

こうなると少しずつ過去にネジをまわして、収集品を見直すことになります。

今回は、昨年末にGETしたとても素敵なグラスを紹介します。

バカラの『エルベフ(Elbeuf)』については、過去に何回か書きましたが、基本的にはノーマルな無色透明なグラスが主でした。

このエルベフが10年近く前に復刻された際に色ガラスを被せたグラスがあることは知っていましたし、アンティークショップの方からは「昔のモノも時々出てきますよ。」とも聞いていたのですが、実物は見たこともありませんでした。

それが、昨年末ヤフオクに出品されたのを発見し、頑張った次第です。

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計算されつくされた美しいカットです。マーク無しの1936年以前の品で、気泡※が各所にみられます。

※ かつては、ガラス素地の溶融温度を十分な温度に上昇させることができなかった、ということが原因とお聞きしたことがあります。

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ステムの細工にも、まったく隙がありません。

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フットにも、細かなカットが施されています。

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色は、この写真が一番実物に近いですね。

実は、オークションでは2客を落札しましたが、出品の際「複数個あり、色調に個体差がありますので、希望を申し付けてください。」と記述がありました。

今回、とてもラッキーだったのは、出品者は店舗を持たないアンティーク業者さんだったのですが、たまたま六本木の東京ミッドタウンのとあるインテリアショップの一角を借りて期間限定販売を行っていたことです。

落札前から、以前ブログに載せました根津美術館の「柴田是真」展に行くことを決めており、地図で調べましたところ、徒歩15分もかからないほどに近かったので、直接、そのインテリアショップにお邪魔し、自分の目で選ばせていただくことができました。

約束の時間に伺うと、なんと8個も飾ってありました。青いガラスのの色調(濃淡)、カットの微妙な位置などなど、それぞれに個性があり、皆、実に味わい深く、本当に迷ってしまいました。

状態は、フット裏に擦り傷はみられるものの、ほぼ同じ。気泡の位置など、気になったものから消去していったのですが、30分以上もかけてやっと3客に絞り込みました。

ここで出品者が耳元で悪魔のようにささやきました。「3客目をお買い上げいただけるのでしたら、○○円にさせていただきます…。」

喜んで食いついてしまい、結果、我が家には個性豊な3客がやってきた訳です。

10年程前に復刻された時に日本に入ってきたのは、最も一般的なタイプの一種類だけだったはずです。現代では、シャンパンフルートに追われ、シャンパンクープは絶滅危惧状態。今後も復刻され、日本に入ってくる可能性は低いと思いますので、とても満足しています。

しかし、ここで収集家の悪い癖がむずむずとしてきました。

「クープがあるのなら、リキュールも存在するはずだ!」

あぁ~、またまた物欲は尽きることはなし。。。。。

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