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「ミケランジェロ展」

さて、9月6日(金)の3館目は、上野の国立西洋美術館で開催初日だった「システィーナ礼拝堂500年祭記念 ミケランジェロ展ー天才の奇跡」です。

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《「レダ」の頭部習作》です。当時は男性をモデルに描くのが通例だったそうです。

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《階段の聖母》ミケランジェロ15歳当時の作品で、長期貸し出しは、史上初だそうです。

「これが、あのミケランジェロが500年も前に描いたものか。」と思うと非常に感慨深いものでした。

しかしながら、期待が大きかった分、ちょっと満足感に欠けるというのが印象でした。

よくよく考え直してみると、会場入り口に「駐イタリア大使」の言葉が飾ってあったのですが、ミケランジェロのことを、「建築家、彫刻家、画家、詩人である…」と称していましたが、これで合点がいきました。

建築物は日本まで移動できないし、代表的な彫刻も大きく移送が困難でしょう。ミケランジェロの絵といえば「フレスコ画」で、建築物と一体です。

ミケランジェロを感じるためには、イタリア・ヴァチカンまで行かなければいけないんですよね!

まあ、初日というのに、混まずにじっくり鑑賞できたので、○としましょう。

上野ですので、「次は浅草、浅草です」。

※ おまけ

 小生は、昔から、ミケランジェロと聞くと、何故かぱっと頭に、この女性が浮かびます。

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Photo

モデル・女優の「りょうさん」です。美しい。。。。。

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