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2013年7月

お家でワイン! 平成25年7月26日(金)

さあ、やっと金曜日。今週も何気に仕事が忙しく、あっという間に週末になってしまいました。

ほぼ予定どおりに任務完了!となりましたので、当然「お家でワイン」です。

今日も、はじめは「とりあえずのビール」から開始です。

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仕事後ですので、おつまみは簡単、手抜きです。

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「カーサ・スペルカソー・シャルドネ2012」、ローソンで購入したチリのワインです。普段スーパーで買い物をしていますので、コンビ二は割高感が強く、滅多に利用することはないのですが、各社独自でお手ごろなワインを展開していることを最近知りました。これからしばらくは、皆さんも手に入れやすい「コンビニワインシリーズ」でいきたいと思います。

肝心なワインですが、昔のカルフォルニアのような妙な厚みはありません。チリは米国と異なり一気に進化しましたね。バランスよく、お値段からすれば十分合格点をあげられる食事にぴったりな一本でした。

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野菜のサラダ、と言ってもただ千切りにしただけです。人参、胡瓜、パプリカ、ジャガイモ、それとトマト。トッピングは大葉と胡麻です。これを「青じそのドレッシィング」でいただきました。

ジャガイモは友人Yが自分で作ったものです。色々な調理法で楽しんでいますが、今回は千切りにしてさっと湯通ししたもので、シャキっとしています。ちょっと独特な食感なので、是非お試しください。

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ゴーヤチャンプルです。お袋の友人Nさんからの頂き物のゴーヤは、歯ごたえを楽しむためちょっと厚めに切ってあります。夏らしいこの料理が大好きです!

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天磯おろしそばです。ゴーヤとともに茄子も頂きましたので、天麩羅にしました。ちくわの残りもありましたのでついでに揚げました。これもさっぱりとしていますが、天麩羅が入っていますので、良く冷やしたワインに合います。

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食後酒は梅酒ロックです。ちなみにこの梅酒は小生が数年前に仕込んだものです。

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あわせたデザートは蕨餅です。黄な粉と黒蜜、いいですね。アンティークのグラスにもまったく違和感がありません。楽しい。。。。

今晩もいっぱい食べて飲みました。このワインは、アルコール度数換算なら、本格的なビールよりも安いですよ。

皆さんも気軽にワインを楽しんでくださいね♪

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バカラ:ラ・トュール・モブール

今回も紹介するのは、ずっと探し続けていたバカラのグラスです。

その名は「ラ・トュール・モブール(La Tour Mabourg)」。パリのアンヴァリッド辺りのメトロ通りの名前だそうです。

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今回も3客、GETしました。

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高さは、約9cmほど、シェリー&ポートではないかと思いますが、冷酒にも合いそうです。

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ボウル部分は、バカラの代表的なグラスである「アルクール」に近いのですが、このグラスの特徴は、厚みのあるファセットカットを施したステムと角型のフットです。

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お世話になっている京都のアンティークショップさんは「船旅シリーズ」と呼んでいますが、正式な呼び名なのかはわかりません。

しかし、このデザインは1940年頃と聞いていますし、ぐっと重心の低いデザインを考えると、優雅な大型客船用に作られたといっても何も疑問はないですね。

小生的には、「アール・デコ」っぽいデザインがとても気に入っており、同デザインのシャンパンクープや大き目のワイン用を既に入手していました。

中でも、この最も小さいと思われるグラスが、ボウル・ステム・フット等全体のバランスが優れていると感じていたので、何年も探していました。

製作する職人さん的には、ステム・フットのカットが非常に難しいらしく、今後復刻するかは厳しいでしょうね。

こうしたカットの鋭いグラスは、チップが生じやすいのですが、年代からして非常にコンディションが良いので、今回も満足しています。

さあ、ゆっくり鑑賞しているしている余裕はありませんよ。次はまずあれとあれをGETして…。

あいもかわらず、「物欲尽きること無し」で、いい歳をしてちょっと恥ずかしい限りです。。。。。

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お家でワイン! 平成25年7月14日(日)

三連休の中日です。当然、お家でワインです。

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といいつつも、30℃越えの夕方ですから、当然、「とりあえずのビール」です。左は得意の「胡瓜の酢の物」です。(前日、姫様のおじい様から自家菜園で採れた胡瓜をいただきました。)右は、お馴染みのお袋のお友達Kさん特製の「即席胡瓜と茄子の漬物」です。

酸味と強めの塩気がビールに良く合いました。

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ここらで本日のワインです。何故か気分は赤。イタリアはアブルッツオ州産モンテプルチアーノ種から作られた「モンテプルチアーノ・ダブルツッツオ」です。暑かったのでよ~く冷やしていただきました。

このワインは、ヴァレンティーニのように超高級ワインもあるのですが、大抵、非常に安価です。色々試しましたが、5割以上の確率で「当たり」です。このワインも楽しい一本でした。

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「三種の彩りトマト」です。「築地 本陣(浅草店)」さんに触発されたの一皿です。実家のご近所様から3種類のトマトをいただきましたので、野に咲く花をあしらってみました。結構、綺麗。。。かな?

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親しくさせていただいている「Fさん」から、タジン鍋を頂戴しました。ジャガイモ、人参、茄子、ししとう、これらは全部頂き物で、パプリカのみ購入しました。

冷蔵庫にチーズを用いたドレッシングがありましたので、少量かけていただきました。素材の持ち味が生きてます。この鍋、お一人さま用で、これからも活躍してくれそうです。

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姫様の母君のご実家で、釜揚げシラスと茹でた桜海老を頂戴しましたので、ぺペロンチーノ風に仕上げていただきました。しっとりしたシラスとオリーブオイルで香ばしくなった桜海老がとても良いコンビで、ワインとも好相性、とても楽しい一皿でした。

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ディジェスティフは、梅酒のソーダ割りです。

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あては、姫様も参加されたお祭りの露天で購入したお菓子です。ジェリービーンズなんて、何十年ぶりでしょうか。

今日も、ほとんど頂き物=季節の旬のもの=で、美味しいワインが楽しめました。

何という「幸せ」でしょうか。

皆さんも気取らず、ワインにあまり距離を感じないで、ビールや焼酎感覚で楽しんでくださいね!!!

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姫様、舞う!

7月13日(土)我らが姫様の母君の実家にお邪魔してきました。

この日と翌日に近くにある八幡津島(はちまんつしま)神社=通称:川尻神社の祭典があるからです。

この日のメイン行事は、山車が近隣を練り歩き、途中で止まっては、姫様たちが日本舞踊を「舞う」というものです。

予定の時間の30分も前から陣取り、我らが姫様のお姿を拝見してきました。

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こんな感じで練り歩いてきます。この山車の後部から舞台がでてくる仕掛けです。

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曲名は「ハナミズキ」。あのやんちゃな姫様がしっとりと踊る姿に、じい、じゃなかった司厨長の小生は、感激してしまいました。

ちなみに、お着物は母君の幼少の時の着物を仕立て直したそうです。

ご実家に、母君の当時の写真が飾ってあるのですが、あまりにそっくりで笑ってしまいました。

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踊り終えて、ちょっと安心した姫様です。

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こちらは、我らが姫様の後にお踊りくださった姫様です。二十歳くらいだそうですが、色香漂う素晴らしい舞でした。

この場所では二人、また山車を移動して数名が舞うという感じです。

練り終わった山車は、神社前の公民館前に止まり、夜からは第2部。全員の姫様たちが踊ります。

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舞終わりのお辞儀に入るところです。一度目よりぐっと良かったですよ、姫様♪

もっともっと素敵なLadyになってくださいね!!!

※ おまけ

十数名の姫様がお踊りくださいました。それはそれは華やかでしたよ。

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「築地 本陣(浅草店)」平成25年7月6日(土)

さあ、いつものとおり、東京見物の〆は「築地 本陣(浅草店)」さんです。

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「琥珀の時間」とお通し(糸南瓜の酢の物)です。ビールがのどに染み渡り、うまい!!!

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「お刺身7点盛り」です。鰹、とり貝(生)、真ゴチ、鱸、鯵などです。白身の魚ととり貝が素晴らしい!

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りっぱな「岩牡蠣」です。これは友人のお口に。もちろん満足していました。

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「本ズワイ蟹の湯葉巻き揚げ」です。これまた、カラッと揚がり、中はふんわりしてビールにぴったりでした。

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「カヴィポル・カテドラル」ポルトガル産ダン地方の赤です。重すぎず、冷やしていただいても美味しいワインでした。

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「江戸前穴子の柳川」です。濃すぎない下地の中の穴子は、ふんわり、かつ適度な脂で、赤ワインによく合います!

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「彩りトマトの盛り合わせ」です。7種のトマトは、それぞれ味が異なり、楽しい一皿でした。

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「アオリイカと明日葉の天麩羅」です。イカが甘い!

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「夏野菜のラタトュイユと金目鯛のポワレ」です。美味しくないわけないですよね!これもワインにばっちり!

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「手作りミートローフ」です。今まで、ミートローフをなめていました。ごめんなさい。。。

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見事な「握りの盛り合わせ」です。たまたま助っ人にきていたというKさんが、自慢のお寿司を握ってくれました。Kさん、次のお店はどこですか? 連絡くださ~い、どこまでもついていきます!!

お寿司からは、熱燗「不動」一合をいただきました。

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箸休め(?)の「厳選お新香盛り」です。やっと一息(笑)。

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デザートは「黒胡麻のアイスクリーム」と「季節のシャーベット(レモン)」でした。

今日も大満足!ご馳走様でした!

こうしてきちんと料理名が書けるのも、このお店が明朗会計で、スーパーのようなレシートをくれるからです。

前回お邪魔したのは3月でしたが、お店の方は半分以上入れ替わったようです。(姉妹店が2店舗あります。)

カウンターに立って4日目というOさん、素敵なキャラで、楽しい時間を盛り上げてくださり、ありがとうございました。

小柄ながら芯の強そうなIさん、今度、是非目の前でお料理を作ってくださいね。

ありがとうございました!!!

⇒「ぐるなび」です。

http://r.gnavi.co.jp/gaf3800/

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隅田川・浅草散策

江戸東京博物館を後に、炎天下の隅田川遊歩道を歩いて北上し、毎度おなじみの「浅草」に向かいました。

まぁ~、暑かったですよ!

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蔵前橋手前あたりを河川歩道に降りて、下流を望んだ一枚です。

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蔵前橋の真下、改修中の橋脚です。「建築美」を感じますね。

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「松本零士さん」デザインの遊覧船「ヒミコ」だそうです。かっこいいですね。是非、一度乗ってみたいです。

更に上流に進みます。

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駒形橋を台東区側に渡ります。後ろを振り向くと、

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おお、もう直ぐ近くです。

このまま真っ直ぐ歩きたい気持ちを抑えて、逆戻り

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駒形橋からの下流です。通常川の中心が行政区画の境ですので、だいたい左が墨田区、右が台東区ですね。

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幸運の「う○こビル」です。(有名なフランス人のデザインだそうで、『炎』を表しているのだそうです。)お約束ですが失礼しました。

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こう撮ると、柳、隅田川、近代建築って感じで絵になりますね。

浅草に予定より早く着きましたので、散策です。

いつもの「浅草寺」ですが、同じ境内に「浅草神社」があるのはご存知ですか?

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建物は大きくないのですが、狛犬はでかいです。

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座った姿だけでも、130~140cm、台座がありますので、見上げる感じです。

などと写真を撮っていると、拝殿の方がざわざわしています。しばらくみていると、なんと、新郎・新婦さんが出てきました。

神式の結婚式を挙げていたようです。

大変もう訳ありませんが、パチリと撮影させていただきました。

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とても厳かで、綺麗で、何よりも幸せそうでこちらまでうれしくなってしまいました。

ラッキー♪

毎日が祭りのようで、日本はもとより、外国のお客様も皆楽しそうです。

浅草はいつ来ても楽しいな!大好きです!!!

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「ファインバーグ・コレクション展」

さあ、二館目は、東京両国の「江戸東京博物館」で開催されている「ファインバーグ・コレクション展」です。

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アメリカのメリーランドにお住まいの「ファインバーグ夫妻」の江戸絵画中心のコレクションの里帰り展です。NHKの日曜美術館で紹介されたのですが、どうしても観たかった絵がありましたので訪れました。

内容は、個人コレクションという範囲を超えており、本当に素晴らしいものでした。

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丸山応挙「孔雀牡丹図」

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谷文晃「秋夜名月図」

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伊東若冲「松図」

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鈴木松年「月に雲図」

最後の絵ががこの企画展に足を運ばせた一幅です。

素敵です。。。。

この隣に大好きな竹内栖鳳が並んでいて、なおさら興奮してしまいました。

他にも、俵屋宗達、酒井抱一、池大雅、森狙仙、曾我蕭白、浮世絵の葛飾北斎などなど、「鑑定団」をご覧の皆様なら、一度は聞いたことのある「巨匠」のオンパレードでした。

江戸時代は、過去からの様式を忠実に進んだ方々、中国絵画に美を求めた方々、過去を打ち壊して創造に進んだ方々、庶民の生活に美を求めた方々、様々な素晴らしい作品に目を触れ、「静岡から着てよかった♪」、としみじみ日本絵画を楽しめた企画展でした。

※ おまけ

 美術館に行くと、その美術館以外の美術館で開催される企画展のリーフレットがおいてあるのですが、秋から冬にかけて期待度MAXの企画展がたくさんありました。楽しみです!

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「有栖川宮・高松宮ゆかりの名品」展

先週の土曜日(7月6日)、久しぶりに東京へ行ってきました。

まずの目的地「上野の森美術館」で開催されている「有栖川宮・高松宮ゆかりの名品」展へ向かいました。

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上野の森美術館の母体は、明治時代に発足した日本美術協会だそうですが、初代総裁が有栖川宮熾仁親王殿、昭和の第四代総裁が高松宮宣仁親王殿下だったそうで、協会創立125年記念ということで、今回の企画展が実現したようです。

あまり下調べもせずにいったのですが、宮家ゆかりのお品ですから、当時の最高の技術で製作された美術工芸品が観られるだろうといそいそと出かけた訳です。

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これは、18から19世紀スイス製の時計です。文字盤は裏面なのですが、上部が香水入れになっているようで、金細工や七宝(?)が豪華な作品でした。

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皇室の美術工芸品といえば「ボンボニエール」ですね。たくさんの種類を一度に観ることができました。欲しい。。。。

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遠くからでも「板谷波山」とわかる作品です。これも美しい!

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小生的には最も気になったのは、このディナーセットです。親王が1899年から一年間、渡仏されていらっしゃった時に、特注したというものですが、銀器は「クリストフ社製」、ガラスは「伝バカラ」とのことです。

フランスにいらっしゃったということからすれば、バカラ社製であっても不思議ではないし、皇室とバカラには接点もあったようですので、当然でしょうが、何か違うと感じました。

ワイングラスのボウルの厚みが、当時のバカラに比べ薄い気がしますし、ステムの細工も、何かより「まじめ」な感じがして、英国のグラスのように感じました。

バカラだとすれば、かなり特別に作られたものではないかと思います。市中にでまわっているものとは、「品」、「格」が違います。

あまり混んでいませんでしたので、ゆっくりと楽しむことができました。

さあ、これからもう一館はしごです!

※ おまけ

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美術館をでると紫陽花が最後の時を美しく咲いていました。この前日に関東地方は梅雨が明けたようで、朝方の小雨の静岡が嘘だったように「夏」の空になっていました。でも、紫陽花は何故か雨の方がより美しいですよね。なんちゃって。

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田舎のおかず

実はこの間の日曜日も実家に帰っておりました。食事代・酒代を浮かせるためです。(笑)

ま~、田舎の皆さんは本当にやさしく、採れた野菜を惜しげもなくプレゼントしてくれます。

せっかく、本当に新鮮な朝採り野菜をいただきましたので、日曜の昼食にささっと2品を作ってみました。

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「きゅうりもみ」です。薄切りして塩もみしたきゅうりに、擦りゴマ、お酢、砂糖、少量の塩と醤油を混ぜ、最後に実家の庭に生えている大葉の千切りを入れて一混ぜすれば完成です。

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「茄子、ピーマン等の味噌炒め」です。茄子、ピーマン・獅子唐を大目の油で炒めます。小椀に、味噌、砂糖をいれ、日本酒で溶きます。これを炒め終えた茄子等の鍋に入れ、強火でさっとからめ、最後に大きめにカットした大葉を、どさっと入れて完成です。

どうですか、食材購入額は0円です。小生の田舎の料理ってこんな感じです。

これら二品は、もともとお袋が好んで作ってくれた料理で、今や完全コピー完了です。(笑笑)

お袋の得意料理でマスターできていない料理(煮豆など)がまだ何品もありますので、1~2年で自分の料理にできるよう頑張りますよ!

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お家でワイン! 平成25年6月28日(金)

待ちに待った金曜日。今週も大変良く働きました!

先週末、突如発覚した問題ですが、何とか今日までに道筋をつけることができました。

当然、乾杯です!

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蒸しますね。もちろん、とりあえずのビールです。姫の母君から頂戴した在庫も減ってきました。ここで「また頂ければ、大変うれしゅうございます。」と言いたい気持ちは抑えます。でないと、その何倍もの要求というか命令が飛んできますので。。。

何てったって、悪魔の姫様の母君ですよ。容赦なし。そりゃあもう大変です。

横道にそれましたが、つまみは心底疲れた体にエネルギーを注入するため、「レバニラ」を選び、美味しそうに出来上がったのですが、愛用のデジカメ君1号がいよいよ動かなくなりましたので、写真はなし。

でも、さびしいので、最近購入したデジカメ2号君の登場です。

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「ボージョレー2010」ガメイ種から醸される赤ワインですが、皆さんも一度は経験のある「ヌーボー」とは、醸造方法も異なりますので、味わいもまったくと言っていいほどに異なります。

収穫から2年半以上も経過していることもあり、ヌーボーの独特のフレッシュ感などはなく、ガメイの品種と特性が感じられる、十分、ミドル以上のボディです。まだまだ数年は向上するでしょう。ボジョレー(特に村名もの)もよ~く熟成するってご存知ですか?並みのブルゴーニュ・ヴィラージュものに負けていませんよ。いずれ、ご紹介させていただきます。

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つまみは「ボローニャソーセージのソテー」です。付け合せは、プチトマト、友人Yの男爵(粉ふきいも=小学校の家庭科以来?)、モロッコいんげんです。(アメリカ風にケチャップと粒マスタードです。)

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パイナップルとさくらんぼ。デザートではありませんよ。

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梅酒ロックのおつまみでした。

普段肉類をほとんど食べない小生が2品続けて調理したということ、体が甘いものを欲していたことからも、よっぽど疲れていたんでしょうね。

翌日曜日もワインを楽しみ、充電満タンで仕事頑張ります!

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