« 「一喜(いっき)」 平成25年6月7日(金) | トップページ | グラッヒャー・ヒンメルライヒ1975アウスレーゼ »

「梅干」奮闘記(その1)

先週のことですが、友人Yから「ジャガイモと玉ねぎがとれた。」と電話がありました。

喜んで飛んでいくと、大量の梅の実もあり、3kg弱をいただいて帰ることとしました。

この段階では、梅ジュースでも作ろうかと思っていたのですが、意を決して「梅干」に挑戦することとしました。

以前から興味があったのですが、昔お袋が作っていたので、非常に手がかかることは理解してため、二の足を踏んでいたのです。

まずは、ネットでレシピを探したのですが、最初にわかったことは、いただいた梅の実はYが梅酒用に収穫したので青いのですが、梅干用には熟した実が向いているということです。

ビニール袋にいれて数日おけば熟成が進むとのことでしたので、そのとおりにすると、3日目くらいには、自宅のドアを開けたとたんに、まるで桃のような良い香りを放つようになりました。

あまり置いて実が痛むのもこわいので、このあたりで、へたのごみを楊枝で掃除し、よく洗いました。

一日乾燥させ、いよいよ塩漬けです。まず、カビ防止のために少量のホワイトリカーをまぶし、塩をよくすり込み、容器にならべ落し蓋をして、重しをのせて、まずは第1ステップが完了です。

Sany3483_2

塩分は、素人にはちょっと無謀な13%とかなり低めです。カビや腐敗のリスクも高くなるのですが、先は長い!

この奮闘記もその2、その3と続けられるように、皆さんも祈ってくださいね。頑張ります!!!

|

« 「一喜(いっき)」 平成25年6月7日(金) | トップページ | グラッヒャー・ヒンメルライヒ1975アウスレーゼ »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/558830/57559265

この記事へのトラックバック一覧です: 「梅干」奮闘記(その1):

« 「一喜(いっき)」 平成25年6月7日(金) | トップページ | グラッヒャー・ヒンメルライヒ1975アウスレーゼ »