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シャブリ・グランクリュ・レブランショ1985

51歳の誕生日から一週間余りが過ぎてしまいましたが、当日飲んだワインを紹介します。

誕生日前日は給料日だったので、一ヶ月ほど前までは、「どこかのお店で美味しいものでもいただこうか」と外飲みに出かけるつもりだったのですが、大人の事情により、出かけることもままならなくなってしまいました。

そんな折、実家からお呼びがかかったので、このワインを携えて帰ることになりました。

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ドメーヌ・ラロッシュのシャブリ・グランクリュ・レ・ブランショ1985です。

これも、ドイツのオークションからの入手品で、実は既に同ワインを一本飲んでいます。その時は「う~ん、もう厳しいかな」といった感じでしたが、この一本はちょっと異なっていました。

3月30日のお誕生日ワイン会で抜栓しらコルトン・シャルルマーニュ1983と同じような熟成具合です。飲み頃が過ぎていたことは間違いありませんが、ネガティブな面も見当たらず、果実味はないものの、シャブリのグランクリュらしい、きりっとした凝縮感もあり、これはこれで非常に興味深く味わうことができました。長すぎる熟成は奪われてしまうものも多いのですが、本質が浮き彫りになり、わかりやすくなることもあるように感じています。

それに、前述のコルトン・シャルルマーニュとは、やはりポテンシャルが異なることが確認できたことも収穫でした。

やっぱりワインは難しいけど、楽しい!

◎おまけ

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スタートは、南アフリカのスパークリングワインです。

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赤は、同銘柄のカベルネ・ソービニヨンです。

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生ハムとメロンです。

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この季節になると毎年お袋が作ってくれる「ぬた」です。ちなみに、隣国の姫様もこの料理のファンです。

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小生が必ず作るのは「アサリのワイン蒸し」です。が、メインはアサリではなく、アサリの出汁をたっぷり吸ったネギです。最初にバターで軽くネギを炒めるのがミソです。後はよく洗ったアサリとワインを投入、蓋をして強火にして、殻が開けば完成です。簡単でしょ。お試しあれ。

たっぷりのスープができますので、パスタにしちゃうのもありです。

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ヒレ肉も焼けましたが、肉を休ませないで切ったため、ドリップがでてしまいました。反省…。

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長兄一家から、ケーキを頂戴しました。何十年ぶりかの「ふぅ~」でした。サンキュ!

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