« 「築地 本陣」(東京;浅草)平成24年7月20日(金) | トップページ | パティスリー クロシェット(6回目の登場です!) »

ジンメルン男爵家マルコブルン1984カビネット

 もう8月も過ぎ去り、今日から9月です。まだまだ暑いですが、少しづつ秋が近づいているのを感じます。

 ”暑い、暑い”を言い訳に、ブログの更新を一ヶ月以上サボっておりました。申し訳ありません。。。

 心を入れ替えて(怪しい…)ブログを書き続けていきますので、よろしくお願いします。

 まずは、この夏に飲んで心喜んだワインについて書きます。

① ジンメルン男爵家:エアバッハー・マルコブルン1984カビネット(Freiferr Langenwerth von Sinmmern Erbarher Marcobrunn 1984 Kabinett)

Sany2397


Sany2396

甥っ子と隣国の姫様の生まれ年ということもあって、ドイツのオークションで落札し、贅沢にも飛行機で日本にやってきた一本です。写真では金色に輝いて見えますが、実際の色あいは、カビネットということもあって、もう少し淡いです。それにしても、何という美しい色調でしょうか。28年という歳月がもたらしてくれたマジックです。オフ・ヴィンテージということもあり、凝縮感は物足りませんが、熟成のみがもたらす、別の次元の飲み物へと進化しておりました。やっぱり、マルコブルンはすばらしかった!!!

夏といえば、ワインを楽しむにはちょっと厳しい季節ですね。グラスに注いだ直後から、ぐいぐいと、あって言う間に、30℃近くにまで上がってしまいます。

これだけの温度では、ワインに含まれる酸がぼやけて、シャープさが失われてしまい、特に赤ワインには厳しいですね。

秋は、食べ物も美味しいし、ワインを楽しむには非常にいい季節です。皆さんも素敵なワインライフをお送りください。

|

« 「築地 本陣」(東京;浅草)平成24年7月20日(金) | トップページ | パティスリー クロシェット(6回目の登場です!) »

ドイツワイン」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/558830/55544240

この記事へのトラックバック一覧です: ジンメルン男爵家マルコブルン1984カビネット:

« 「築地 本陣」(東京;浅草)平成24年7月20日(金) | トップページ | パティスリー クロシェット(6回目の登場です!) »