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餅つき 平成23年12月30日(金)

早いものですね。今年も残りわずかとなりました。

さて、小生の実家では毎年12月30日に餅つきをしています。(大晦日につくのは縁起が悪いとか)

実家周辺でも、今では、臼と杵でぺったんこと餅をつく家は少なくなりましたので、その様子をお伝えします。

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まず、こんな風にもち米を蒸かします。

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あとは、こんな感じで①小づき、②一本づき、とお餅に仕上げます。杵が相当に重く、一臼(もち米一升五合)つくと、息があがってしまいます。ちなみに、臼は父が子供の頃には既に家にあったと言っていますので、70~80年以上の現役選手です。

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甥っ小僧も、子供用の杵でお手伝いです。

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最後は、お供え用に丸めたり、餡子のお餅やお雑煮用にのばします。小生はつき手はもちろん、返し手、丸めたり、延ばしたりと何でもこなします。合間にちょっと失敬して、大根おろし+醤油、黄粉でいだだくのですが本当に美味しい!子供の頃からこうしたお餅を食べていますのでスーパーで売られているようなお餅は食べられません。

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ついでに七輪で置き火を利用して大豆を茹でます。これは母が煮豆にします。

この餅つきをしていると、本当に「今年も終わりだな~」とつくづく感じます。

田舎の良き風物でした!

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