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パティスリー クロシェット(3回目の登場です!)

 9日(土)、久しぶりに長兄、友人Y,Oの4人で、実家で一杯飲みましたが、Oが今回も、パティスリー クロシェットさんのケーキを持参してくれました。

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今回は、前回から懸案だった「チョコレート・ケーキ」です。美しいですね~。前回はフルーツ盛りだくさんのお花畑のようなケーキだったのですが、今回は、シンプルです。金粉が施され、和(=漆芸細工=蒔絵)を思わせるような仕上がりです。見ているだけでどきどきしちゃいます。コーティングしたチョコの艶からすれば相当テンパリングもしていると思われます。

肝心のお味ですが、相当によいチョコレートをふんだんに使っていることがわかります。かといって重過ぎることもなく、4人と甥達であっというまになくなってしまいました。シェフ・マダム、かなりお気遣いいただき、お手間を取らせてしまい、申し訳ありませんでした。本当にありがとうございました。

できれば2点ほど教えてください。飾りのチョコは何か普通のチョコと違っているといただいた友人は申しておりました。(残りは甥に食われてしまい小生の口に入らず…)何か工夫をされていらっしゃるのでしょうか。また、ケーキの周囲に施されたナッツは何だったんでしょうか。また、Oがお邪魔すると思いますので、教えてくださいね。

 ちなみにあわせたワインをご紹介します。

Sany0626 011 ニーダー・フロスハイマー・フラウエンベルグ1990ベーレンアウスレーゼ フクセルレーベ ゲーリング家 ラインヘッセン(Neieder-Flosheimer Frasuenberg 1990 Beerenauslese Huxelrebe Weingut Gohring RheinHessen)

今回は、Oが予告なしにケーキを持ってきたので、急遽、実家のセラーから適当な一本を選びました。フクセルレーベという品種は、比較的糖度が上がりやすく貴腐もつきやすい品種ですが、リースリングに比べ酸も少なく、気品も一段劣ります。これだけのケーキだったので、さらに重厚なソーテルヌか、よく熟成したアイスヴァインをあわせてあげたかったと反省していますが、それでも相性はなかなかのものでした。

 最後に、前回、Oの注文をマダムが間違えたようにこのブログで書いていまい、マダムに心労をおかけしまったようで、真に申し訳ありませんでした。小生は、そこに書いたようにOのミスだったと思っていますから、ご心配なさらないでください。逆に、色々なケーキが食べられたので、かえって喜んでおります。このOは、口下手といいますか、内弁慶と申しましょうか、小生たちの前では大きなことを言うのですが、外にでるとへなちょこ野郎で、蕎麦屋に行っても「蕎麦湯頼んでくれよ~」と小生に泣きついてくるような男ですから、十分自分の食べたいケーキのイメージをお伝えできなかったのだと思います。改めて、深くお詫び申し上げます。

 さて、このパティスリー クロシェットさんですが、季節のケーキにも力を入れていらっしゃるようですので、これからも末永くお世話になりたいと思っています。無理な注文で気合がはいり、原価=食材費が高くついてしまったら遠慮なく行ってくださいね。ちゃんと責任もって”O”が支払いますから。(笑)

これからも、よろしくお願いします!

「パティスリー クロシェット」 藤枝市高柳3-26-32 電話054-636-7386 月曜定休

詳細はHPをご覧ください。

http://www.clochette.cc/

追記:お店の場所がちょっとわかりづらいので補足します。田沼街道を駅側から南下していくと、マックスヴァリュ、南消防署がありますが、その直ぐ先の信号(右手に眼鏡市場あり)を左折します。非常に道が狭いので注意してください。直進すると新幹線のガードが見えますが、そのすぐ手前左側に洒落たお店があります。

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