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2011年7月

家飲み 平成23年7月23日(土)

 今週も、やっぱりちょっと体調不良であります。飲まずにいれば、とおっしゃる方もいらっしゃるかもしれませんが、飲んでこそ食べれるタイプですし、ワインは薬ですので、今日も自宅でゆっくりといただきました。(いつでも飲む理由が欲しいんですね。反省)

 こった料理をつくる元気もないので、簡単クッキングのみ。お題は「日本の夏休み」であります。

 まずは、東北にお花を…。

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② とりあえずのビールと野菜達

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 野菜をカットして綺麗に並べる元気もありませんので、ちょっと大胆に盛ってみました。「夏休み」っぽいでしょ。

Sany0678  左は、味噌にみじん切りした生姜や砂糖(ちょびっと)を加えたものです。右はマヨネーズに山葵を加えたものです。きゅうり・セロリにこれらをつけて豪快にかぶりつきます。トマトは塩でいただきましたが、みなさん、トマトって絶対丸のままをかぶりついたほうが美味しいって知っていましたか?自分でも何回か試してみましたが、綺麗にカットしたものとは全然味が違うんです。是非試してみてくださいね。水分が飛び散るのでタオルを忘れずに!

③ 白ワイン

Sany0682  これは「ラ・リヴィエール・デ・グリシン シャルドネ2009」というワインです。法律上は「VIN DE PAYS D'OC」(ヴァン ド ペイ ドック)に分類されます。フランス国内を15程度に区分してあり、日本では「地酒」などと訳されることもあります。これは「OC」地方、そうですね、イタリアとの国境付近にあたるようです。肝心のお味ですが、シャルドネとしての個性は弱いものの癖もなく、冷やして野菜にあわせるにはもってこいのワインでした。

④ ゴーヤチャンプルー

Sany0685  やっぱり夏といったら、この料理は外れません。スパムは手に入らなかったので、魚肉ハムで代用しています。(焦げ目をつけると美味しい)基本は塩味、香り付けに醤油を少々。最後に鰹節をいっぱいふりかけています。ゴーヤの苦味と食感がたまりません。

⑤ 赤ワイン

Sany0694  このワインは、「シャポー・ブルー ルージュ」という、フランスのワインです。(ランクとしては③の白より2ランクほど下です)果実味豊かで、軽く冷やしてガバガバ飲むのに丁度良いです。

⑥ 焼きそば

Sany0688  年中美味しい焼きそばですが、何だか、お祭り=出店=焼きそば、って勢いで作ってみました。味付けは、ウスターソース主体に、中農ソースを加えてあります。こういった気取らない料理に⑤のようなワインを合わせるのが好きなんです。

⑦ 手羽先素揚げ

Sany0696  手羽先に塩を刷り込み、半分には胡椒、もう半分には一味をたっぷりもみこんであります。油が痛むので(笑)粉も何もつけずに、カラッと素揚げにしました。豪快に手で持ってかぶりつきます。美味しいですよ~。

⑧ デザート(その1)

Sany0705  「夏休み」ですから、当然、すいかです。「ひとりじめ」という品種らしく、直径は20cmにも満たないほどの大きさです。あまりに安かったので心配でしたが…。

Sany0707  カットしてみると、真っ赤です。これがまた甘くて美味しい!当然一人で一気に全部いただきました。

⑨ デザート(その2)

Sany0701  ハーゲンダッツが大好きなのですが、こういったアイスも無性に食べたくなります。甘いものは幸せにしてくれますね。

⑩ 食後酒

Sany0700  今日は、完全に「和」テイストですから、「梅酒」です。これもお気に入りのアンティークグラス(英国)でいただきました。

 今日は、ちょっと控えめな(?)家飲みとなりました。体調からすればこんなものかな。今週は、月末ですし、大きな課題も抱えており、とても忙しくなりそうです。でも、ここをがんばれば、本当の夏休みがもらえそうです。

 小生の体調不良の原因は不明ですが、今週からまた暑い日が戻ってくるとのことですから、皆さんも健康には十分注意してくださいね。

 最後に、先週、このブログにて「体調不良」と書いたところ、コメントを書いてくださったり、、メールをいただいたりと、とてもご心配をおかけしてしてしまいました。真にありがとうございます。この場を借りてお礼申し上げます。感謝、感謝であります。

 もっと大変な状況で頑張っている方が大勢いらっしゃいますので、少し体調が優れないからと弱音を吐いているときではないですね。

 今週末から外飲みが続きそうです。とりあえず今週を乗り切って、また、美味しいものを一杯食べて「エネルギー充填120%(宇宙戦艦ヤマトです)」で、夏を乗り切ります。

 さあ、今週も頑張りましょう!!

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家飲み  平成23年7月16日(土)

   う~ん。暑い日が続きますね!どうやら小生は2週間ほど前から持病が復活しはじめてしまったようで、体調は優れず、仕事も思うように進まず、散々な日々をすごしておりました。こういう時は美味しいものをいただいてワインをしこたま飲むに限る、と挑んだのですが体調のせいもあってグダグダな内容となってしまいました。

 まあ、こういう日もあるということで、紹介させていただきます。

① いつものとおりお花を! 

Sany0630  もう4ヶ月も過ぎてしまいました。5月にお世話になった南相馬市の職員の方とお話させていただきましたが、刻一刻と行政へのニーズは変わってきており、正直、まったく楽になっていないとのことでした。まだまだ、支援が必要です!

② とりあえずのビールとじゅんさい

 Sany0633  スーパーによりましたら、中国産ですがじゅんさいがお手ごろなお値段で販売しておりました。ちょっと季節がずれている感もあるし、国産のような緑色がさえていませんが、そのちゅるんとした歯ごたえ、舌触り、喉越しは、いかにも夏らしく素敵な一品でした。(土佐酢をかけていただきました。)

③ 冷奴2種

Sany0637  夏といえば、これですね。ちょっと見にくいかもしれませんが、奥は、ねぎ・おろししょうが・削り節と黄金の組み合わせで、お醤油をかけていただきます。手前は、しめじの缶詰と刻んだのりをかけており、これはそのままいただきます。

 ちなみに、なんでこんなべたな料理を、と思ったかもしれませんが、お皿をよ~く見てください。赤い模様が見えますか?数ヶ月前に購入した金魚のお皿です。何が映えるか迷んだのですが、結局、この日本らしい料理が一番となった訳です。お皿のための料理です。

④ ここらで本日のワイン

Sany0645 Sany0646 「ペリート」というチリのシャルドネです。ラベルがかわいいのですが、キャップシールにもわんこの足跡がついてたりして、とってもかわいらしいです。

お味も、すっきりとしたシャルドネで、よくよく冷やしていただくとラベル同様楽しく飲める素敵なワインでした。

⑤ ラタトュイユ(カポナータ)

Sany0647  夏になれば、どうしても食べたい一品です。小生の場合は、ズッキーニ、ナス、赤・黄パプリカ、ピーマン、トマト、オリーヴオイル、塩のみで作りますが、食材は大きめに切って、時間差で鍋に投入、それそれの食感が残るようにあんまり煮込まないつくりです。

 本当にこの料理は動物性のたんぱく質・油脂なし、野菜のみでどうしてこんなに簡単で美味しくできるのしょうか。長いイタリア・フランスの歴史・食文化に尊敬を抱かないわけには行きません。

⑥ トンボマグロのグリル・バジルソースに、夏緑野菜のソテー

Sany0650  トンボマグロに軽く塩・胡椒してさっとグリル(硬くなるの注意)、自宅ハーブ園のバジルをすりこ木ですりつぶしシャンパンヴィネガーと塩でソースを作りました。野菜は、さっと硬めに茹でてフライパンでオリーブオイルでソテーしてあります。付け合せにヴァルサミコに一晩つけたミニトマトを添えたのですが、これが正解でした。バジルソースにこのトマトを加えて食すと、バジルの香りが一段と引き立ってなかなかの一皿になりました。

⑦ ヴァルヴォッチェラ2009

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 イタリアはヴェネト州の赤ワインです。果実実豊かで、軽く冷やしてもむ飲むのにもってこいのワインでした。

⑧ ドライトマトのパスタ

Sany0653_4 これが、メルマガに載せられて楽天ワインショップから購入したドライトマトです。ドライといっても完全なドライではなく、オリーブオイルに漬け込まれているので、どちらかというとセミドライに近いと思います。いつも世話になっている静岡のイタリアンがおつまみに出してくれたセミドライトマトの美味しさにあこがれていて、ようやく仕入れたのは、例のセミドライと異なり色がみすぼらしいです。(お店のそれは真っ赤だった)瓶からそっと取り出し、切って試しに食してみると、倒れそうになっていまいました。完全に敗北です。これだけでは、パスタのソースにならないので、フレッシュミニトマトでなんとか体裁を整えました。

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 しかし、ただ単に小生が初めて使う食材であり、乾燥椎茸のように、美味しいだ出汁をとるなど、もっと美味しく食する方法があるに違いありません。挑戦しますよ!

⑨ 照り焼きチキンサラダ

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 照り焼きチキンをカットしてレタス・パプリカ等野菜の上に載せて、マヨネーズ・ケチャップ・マスタードのソースをかけて、こってり且つさっぱりといただきました。パンにはさめば照り焼きチキンバーガーでしたね。

⑩ デザートSany0665

 市販のティラミスとフルーツゼリーです。それなりに美味しいのですが…。久しぶりですが、ティラミスづくりにチャレンジしたくなりました。甘いものもレパートリーを広げないと!

⑪ さくらんぼ

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 さくらんぼがお安かったので、購入しましたが味は「?」です。果物は確実に値段と味が正比例するようです。

⑫ トリのドイツワイン

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 シュタインベルガー2003カビネットです。以前載せました1994とはラベルが変わっていますね。醸造責任者も変わったようですが、味は、ここでのコメントは控えさせていただきます。大好きなドイツワインの悪口は書きたくありませんから。後味悪し!

 さあ、こうして一晩が過ぎたわけですが、まだまだこの夏に食べたい料理がいっぱいです。

 暑い暑いとばかりつぶやいても、ちっとも涼しくはなりません。嫌になってしまうばかりです。四季が明確なのが日本のよいところ。夏ならではの料理で、夏を楽しんじゃいましょう!

 今週もがんばります!!

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アイスヴァイン-トロッケンベーレンアウスレーゼ

 さてさて、今週、珍しいワインが我が家に到着しました。

 何が珍しいのでしょうか?

 改めてブログにて書かせていただきます。

 本日は映像のみです。後日のお楽しみに!

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パティスリー クロシェット(3回目の登場です!)

 9日(土)、久しぶりに長兄、友人Y,Oの4人で、実家で一杯飲みましたが、Oが今回も、パティスリー クロシェットさんのケーキを持参してくれました。

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今回は、前回から懸案だった「チョコレート・ケーキ」です。美しいですね~。前回はフルーツ盛りだくさんのお花畑のようなケーキだったのですが、今回は、シンプルです。金粉が施され、和(=漆芸細工=蒔絵)を思わせるような仕上がりです。見ているだけでどきどきしちゃいます。コーティングしたチョコの艶からすれば相当テンパリングもしていると思われます。

肝心のお味ですが、相当によいチョコレートをふんだんに使っていることがわかります。かといって重過ぎることもなく、4人と甥達であっというまになくなってしまいました。シェフ・マダム、かなりお気遣いいただき、お手間を取らせてしまい、申し訳ありませんでした。本当にありがとうございました。

できれば2点ほど教えてください。飾りのチョコは何か普通のチョコと違っているといただいた友人は申しておりました。(残りは甥に食われてしまい小生の口に入らず…)何か工夫をされていらっしゃるのでしょうか。また、ケーキの周囲に施されたナッツは何だったんでしょうか。また、Oがお邪魔すると思いますので、教えてくださいね。

 ちなみにあわせたワインをご紹介します。

Sany0626 011 ニーダー・フロスハイマー・フラウエンベルグ1990ベーレンアウスレーゼ フクセルレーベ ゲーリング家 ラインヘッセン(Neieder-Flosheimer Frasuenberg 1990 Beerenauslese Huxelrebe Weingut Gohring RheinHessen)

今回は、Oが予告なしにケーキを持ってきたので、急遽、実家のセラーから適当な一本を選びました。フクセルレーベという品種は、比較的糖度が上がりやすく貴腐もつきやすい品種ですが、リースリングに比べ酸も少なく、気品も一段劣ります。これだけのケーキだったので、さらに重厚なソーテルヌか、よく熟成したアイスヴァインをあわせてあげたかったと反省していますが、それでも相性はなかなかのものでした。

 最後に、前回、Oの注文をマダムが間違えたようにこのブログで書いていまい、マダムに心労をおかけしまったようで、真に申し訳ありませんでした。小生は、そこに書いたようにOのミスだったと思っていますから、ご心配なさらないでください。逆に、色々なケーキが食べられたので、かえって喜んでおります。このOは、口下手といいますか、内弁慶と申しましょうか、小生たちの前では大きなことを言うのですが、外にでるとへなちょこ野郎で、蕎麦屋に行っても「蕎麦湯頼んでくれよ~」と小生に泣きついてくるような男ですから、十分自分の食べたいケーキのイメージをお伝えできなかったのだと思います。改めて、深くお詫び申し上げます。

 さて、このパティスリー クロシェットさんですが、季節のケーキにも力を入れていらっしゃるようですので、これからも末永くお世話になりたいと思っています。無理な注文で気合がはいり、原価=食材費が高くついてしまったら遠慮なく行ってくださいね。ちゃんと責任もって”O”が支払いますから。(笑)

これからも、よろしくお願いします!

「パティスリー クロシェット」 藤枝市高柳3-26-32 電話054-636-7386 月曜定休

詳細はHPをご覧ください。

http://www.clochette.cc/

追記:お店の場所がちょっとわかりづらいので補足します。田沼街道を駅側から南下していくと、マックスヴァリュ、南消防署がありますが、その直ぐ先の信号(右手に眼鏡市場あり)を左折します。非常に道が狭いので注意してください。直進すると新幹線のガードが見えますが、そのすぐ手前左側に洒落たお店があります。

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カメオ・グラス(ドイツ)

 さて、今週、待ちに待ったグラスが到着しました。京都のアンティークショップさんから購入したものです。

 まずは、画像をご覧ください。(※クリックするとより大きく見えます。)

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 もう一脚あります。こちらもどうぞ。

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 このグラスは、ドイツの「Rheinische Glashutten AG」というメーカーの製品です。購入元のお店の方も正式な読み方はわからないそうですが、辞書を片手に奮闘してみたところ「ライニッヒ・グラースヒュッテン・アーゲー」ではないかと勝手に憶測しております。たぶん「ライン(河・地方?)ガラス工場株式会社」といった意味のようです。

 1864年から1937年まで操業していたようですが、黄色バージョンにはフット(底)にマークがなく、紫にはありますので、多分、作られた年代が違うのかと思われます。アンティークグラスはハンドメイドなので個体差が大きいのですが、ちなみに前者の方が出来がよく、より古いのではと考えています。

 デザインは、1900年代終わりころからヨーロッパ(特にフランス)ではやった、アール・ヌーボー調と言えるでしょう。技法的には、ガレが量産品に多用した「カメオ」というもので、重ねた色グラスの一部を削る(溶かす)ことにより、文様を浮き彫りにしてあります。また、フットに螺旋模様があり、かなり手が込んだお品です。

 本ではたまに見ることはあるのですが、なかなか販売しているのを見かけたことがなく、いつもお世話になっているこのお店が仕入れたというので、こつこつと分割で購入させていただきました。

 残念なことに、緑のグラスもあったのですが、すでにSOLD OUTとのこと。

 こういった骨董品は、次にいつ巡り合えるか(これが最後かも)わかりませんので、残りの2客を後悔しないように頑張ってしまいました。

 このお店のご主人には、渡欧したおり、また、このメーカーの良いものがあったら、とお願いしてありますので、仲間が増えたら楽しいな、とまたまた物欲が増すばかりであります…。 

 

   

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「遊喜智(ゆきち)」 平成23年7月2日(土)

 暑い日が続きますね。7月に入る前から、連日の30℃越え。皆さん体調を崩したりしていませんか。

 小生も早めの予防措置が大切と、美味しいものをいただき、エネルギーを充填しようと遊喜智にお邪魔してきました。

① お通しととりあえずのビール

Sany0592  今日は、生り節とチーズの春巻きです。揚げ物はビールのあてに最高ですね。直ぐに2杯目に手を伸ばしてしまいました。

② 本日のお造り

Sany0595  本日も大将が気合を入れてくれています。上から岩牡蠣、大トロ、鱧、平政、鰹、金目鯛です。鱧は夏らしくしみじみ美味しいし、大トロは本当にとろけるようで、どれも素晴らしかったです。でも、一番は濃厚なうまみの岩牡蠣でしょう。本日のモノは、御前崎産とのこと。「へえ~、御前崎でも採れるの?」と聞いたのですが、水深6m以上の深いところに生息しており、採ることができる人が限られてしまい、なかなか市場に出回らないとのこと。こういう地元のモノがいただけるなんて嬉しいですね!これは、杉錦熱燗1合を合わせました。

③ しのぎの海ツボSany0597  ちょっと忙しくなってきました。しのぎの海ツボの登場です。これも美味しくいただきました。

④ 本日のワイン

Sany0598  最近、ワインの入れ替え戦がありました。これは、カシリーリョ・デル・ディアブロといチリ産のシャルドネです。今までのシャルドネより、サッパリとしており夏向きの一本です。

⑤ 稚鮎の天麩羅

Sany0600  メニューに「稚鮎の唐揚げ」があったのですが、大将に無理を言って天麩羅にしていただきました。ワタのほろ苦さといい、いいですね~。

⑥ 生ハムとゴーヤの炒めもの

Sany0603  夏らしいものをとこの料理を選びました。大将がゴーヤを縦に割るところから調理してくれます。このほろ苦さ、これも大正解でした。

⑦ オクラと長芋の梅肉和え

Sany0605  遊喜智お得意の地味な料理です(笑)。メニューの中では自己主張せずに、その気配を消しているのですが、しみじみ美味しいいかにも「和食」といった料理が一品は隠れています。これを頼むのも遊喜智の楽しみの一つです。

⑧ トマトスライス

Sany0611  今日も、カウンターに「ももちゃん農場」の真っ赤に熟したトマトが並んでしました。あらかじめ大将にお願いしてよ~く冷やしていただいてあります。夏場にワインを飲んでいてトマトを食べないなんてありえない!

⑨ お茶漬け

Sany0609  今日は、さっぱりと明太子のお茶漬けをいただきました。う~ん、これも美味しい!遊喜智は白米からおにぎりまで、ご飯ものも充実しています。

⑩ 本日のデザート

Sany0615  メニューに「すいか」とありました。家では豪快にカットしてかぶりつくのが正しい食べ方だと思っていますが、さて、どうやって供してくれるかと楽しみにしていましたら、こんな風に出てきました。さすが、上品ですね。デザートじゃなくて「水菓子」です。小生にとっては、今年の初物。甘くて、これで満足の締めとなりました。

 今日も、気が付けばいっぱいのお客様。大将や看板娘達と十分なお話はできませんでしたが、エネルギー充填120%となりました。

 これで、また、来週から元気に働けそうです。皆さんも美味しいものをいっぱい食べて飲んで、このにっくき暑い夏を乗り越える、いや、やっつけましょうね。

 頑張りましょう!!

「遊喜智(ゆきち)」 藤枝市駅前1-7-21 ダイユービル1階 電話054-646-9494 基本日曜定休。週末は込み合いますので予約をお勧めします。平日は、軽~い気持ちで覗いてみてください。明るい看板娘が元気よく迎えてくれます。

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