« 「遊喜智(ゆきち)」 平成22年11月27日(土) | トップページ | 「もんりーぶる(フレンチ)」 平成22年12月24日(金) »

家飲み 平成22年12月4日(土)

 あっというまに12月ですね。ところで小生のパソコンが6日(月)、突然お亡くなりになってしましました。ハード・ディスクがいかれてしまったとのことでしたが、nojima(電気屋さん)の懸命な努力により、とりあえず、マイドキュメント内の写真などのデータは復活することができました。本当にありがとうございました。新しいパソコンが我が家にやってきたのですが、もう、超アナログ人間である小生は、まったく訳が分からず苦戦しております。とりあえず、なんとか写真の取り込みやブログの更新ができるようになりましたので、4日(土)の様子をおしらせします。

① とりあえずのビール

017  左は、もう定番となりました大根の皮を使ったきんぴらです。右は実家の近所の方が漬けたという小さな大根の酢漬けです。同じ大根とはいえ、歯ごたえも味も異なり、よいスターターとなりました。

② ブルゴーニュ・ブラン(Bourgone・Blanc)

019 ラベルには「Burgundy」と書かれているので、米国など英語圏向け輸出専用のワインだと思われます。ヴィンテージ表記もなく、心配していましたが、そこそこ楽しませてくれました。

③ 春菊のおひたし

021  出汁をひいて、日本酒、醤油で味を調えた中に、さっと湯がいた春菊とエノキを漬け込んだ一品です。出汁の味付けは、春菊などの水分を考慮して少し強めにしたのつもりだったのですが、ほんの少し塩分が足りませんでした。それでも十分よくできた方だと思います。(一昨日、水菜で再チャレンジしましたが、今度はばっちりでした。)

④ 本日のパン

013  本日も、BiVi内にある「北欧倶楽部」さんのパンです。やっぱり一個98円で、この味、このヴォリュームは、見事です。

⑤ オニオン・グラタン・スープ

023  友人から、たくさんの玉ねぎをいただきました。炒め物、オニオンスライスなどで楽しませていただきましたが、本日は十分時間もあったので、この料理を作ってみました。スライスした玉ねぎをひたすら(30分程度)中火で焦がさないように飴色になるまで炒め、コンソメを入れて塩・胡椒で味を調えます。上にはスライスしたバケットに、パルメザンをふりかけ、トーストしスープに浮かべます。このスープの甘みの強いこと!この一皿に約1.5~2個分の玉ねぎが含まれています。ローコストでも手間をかければ、すばらしいごちそうになる見本です。

⑥ 鮭のフライ、タルタルソース添え

025  これも秋から冬になったら、ぜひ作ってみたかった一皿です。お分かりと思いますが、まあ、ワインとの相性の良いこと!

⑦ ブルゴーニュ・ルージュ

029  これは、先ほどの白と同じメーカーの赤です。お安いのですが、しっかりピノ・ノアールの味わいは感じさせてくれました。

⑧ ブルスケッタ

027  ここらで、ちょっと一休み。左はトーストしたバケットにマスカルポーネを塗っただけです。右はトーストしたバケットにニンニクをこすり付け、その上にオリーブオイル・塩で調味したトマトを乗せただけです。でも、これが簡単で超おいしくワインにピッタリなんですね!

⑨ 鶏肝のパスタ

030  鶏の肝(ハツ、肝臓)をニンニクとともに炒め、トマト水煮を投入しただけのパスタです。袋に示された時間をいつもよりだいぶ短くし、そのかわりフライパンでの時間を長めにして仕上げました。もちろんアルデンテでばっちりです。なんだか、いつも今一のパスタ料理のこつがちょこっとだけわかったような気がします。

⑩ 鶏ひき肉の油揚げ包み揚げ

033  鶏ひき肉にみじん切りにしたネギ、生姜を加え塩で下味をつけたものを油揚げに詰め込み、楊枝で口を止め、低い温度で中までしっかりと火を通します。今度は、網を用意し、これを少し焦げ目がつくくらいに焼き、最後に醤油をさっと塗って完成です。油揚げを焼いて生姜醤油につけた簡単な料理がありますが、その応用編といった感じです。もちろん、まずいはずがありません。是非、試してみてください。唯一、気を付ける点は、一杯肉を詰めすぎて厚くしすぎると火の通りが悪いということです。薄めにしてチャレンジしてみてください。

⑪ デザート

034  柿、ラ・フランス、キウイです。特にラ・フランスの熟度には気を使いましたが、この果物は本当に高貴な香りがしておいしいですね。もう15年近く前に市場にでまわるようになりましたが、今は約半分以下のお値段で買えます。室温で少し柔らかくなるまで熟成させ、冷蔵庫で保管させます。日本の梨のようなシャリシャリした食感ではなく、ねっとりしてますが、本当に美味しいですよ。(既に2本以上飲んでいるので、また、盛り付けが雑になってますね。ご勘弁を…)

⑫ デザート・ワイン(Steinberger Kabinett 1994)

 036  まだ飲むか!とお叱りを受けるのは承知ですが、どうしても甘いワインが飲みたいんです。冷蔵庫の片づけしていたらでてきましたんで。以前書きましたとおり、往時の名声などまったく感じさせない、締りのないワインでした。頑張れ!

⑬ クイニー・アマン

038  あっ、これが最後ですよ本当に。もう10年以上も前でしょうか、ブームがあったのは。今も小生は大好きですよ、この超ハイカロリーなお菓子を。愛してます(笑)

 本日も食べたいものを思いつくままに作ってしまいました。こういうとなんとなく聞こえはよいのですが、和食なら全部和食、イタリアンなら全部イタリアンと構成できるほど料理の腕がないだけです。でも、基本は「家飲み」ですので、家で作れるお惣菜にワインを添えるだけ。これで十分幸せです。

 詳しい調理方法等お知りになりたい方がありましたら、遠慮なく書き込んでくださいね。

 皆さんのワインライフが幸せでありますように!!お粗末でした。

|

« 「遊喜智(ゆきち)」 平成22年11月27日(土) | トップページ | 「もんりーぶる(フレンチ)」 平成22年12月24日(金) »

ワイン」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/558830/50287755

この記事へのトラックバック一覧です: 家飲み 平成22年12月4日(土):

« 「遊喜智(ゆきち)」 平成22年11月27日(土) | トップページ | 「もんりーぶる(フレンチ)」 平成22年12月24日(金) »