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家飲み 後日談

 10月2日の「松茸お吸い物」では、昆布と鰹節で出汁をひきました。昆布はどちらかというと食用にむいているタイプのものでした。もちろんお吸い物には一番出汁を使いましたが、もったいないので二番出汁もひき、利用させていただきました。

 さらにもったいないので、残った昆布と鰹節を利用しました。

① 昆布の佃煮

Photo  細切りにして、醤油、お酒、みりん、砂糖でことことと煮詰めるだけですが、とても美味しくしあがりました。

② ふりかけ

 Photo_2  あいかわらず画像が不鮮明で申し訳ありません。デジカメも7~8年前のものですので、買い換えたいのですが、購入前に全部ワインとグラスに化けてしまうので…。鰹節はたっぷり水分を含んでいますので、フライパンで空炒りし、ある程度水分が飛んだら、醤油等を加え、更に炒ります。からからになったら胡麻を加え、ふりかけの完成です。(海苔を細かく刻んで加えるともっと美味しくなると思います。)

 小生は裕福ではない家庭にそだったのですが、それ以上に農村地帯であったためか、お米一粒残すな!と厳しく育てられました。この教育は正しいと思います。食べられるものは工夫して捨てずに上手に調理して、ありがたく頂戴します。ついてにごみも減らせるし。

 小生は、小さいときの反動か「贅沢は素敵だ!」が身上なのですが、根本的な「食べ物を大切にする」ことには更にうるさく、申し訳ありません。

 家庭では、そうした工夫(調理時間も含めて)できることが、よい料理人だと思いますし、そうなりたいと思っています。がんばりましょうね。

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