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ワイン会 平成22年8月21日

 久しぶりにワイン会に参加してきました。主催者は、静岡市葵区伝馬町にある酒屋さんである「モンマートつかもと」様で、会場は、静岡市駿河区南町にあるフレンチレストラン「コム・デ・ポアソン」様です。テーマは毎年定番の「夏のシャンパーニュ特集」です。

① ナイティンバー・クラシック・ブレンド・ブリュット 1997(英国)

② エグリ・ウーリエ・ブリュット・トラディション NV

③ ユリス・コラン・ブラン・ド・ブラン・エクストラ・ブリュット NV

④ アンドレ・クルエ・アン・ジュール・ド・1911 NV

⑤ ジャック・セロス・イニシャル NV

⑥ サロン 1996

といったそうそうたるメンバーです。この選択、さすが塚本様です。

印象に残ったものだけ、ちょこっと書きます。①はシャンパーニュではありませんが、海を渡った英国にシャンパーニュの地と同じ白亜質の土壌をもつ地があるというので、以前からとても興味をもっていた一本です。かなり熟成が進んでおり、シャンパーニュ以外のスパークリングとしてはかなり検討していると思いましたが、お値段とのバランスに?でした。②は世間の評価はかなり高いのですが、難しいです。④は、とてもバランスがとれ、とても好みの一本でした。⑤はレコルタンではダントツ評価の高いセロスで、恥ずかしながら小生初体験でした。期待していたにですが、残念ながら小生の口にはあいませんでした。塚本様は今日の一本の状態は「中の上」とおっしゃっており、皆さんもとても美味しいといっておりましたので、小生まだまだ勉強が足りないようです。⑥は過去の経験から期待していなかったのですが、別格に美味しい一本でした。ただ、14年経過しているのにもかかわらず本当に“若い”の一言で、今後10年以上熟成させれば、また別の次元の世界を見せてくれるでしょう。普段は、シャパーニュを口開けの一本としか飲まないのですが、シャンパーニュだけでも十分コース料理にあわせられることを再認識しました。

① 当日のお料理たちです。アミューズ・ブーシェが出たんですが、美味しそうで思わず写真に撮り忘れてしまいました。これは枝豆のババロアです。夏らしい美味しい一品でした。

Photo

② サーモンのソテー・ガスパッチョソース

 Photo_2  サーモンは表面はぱりっと、中はレアに仕上げ、これも夏らしく素敵な一品でした。

③ お肉料理

Photo_3  骨付き豚肉を煮込んだ料理です。すみません名前を失念してしまいました。

④ 桃のコンポート

Photo_4  皮ごと煮込んであるそうですが、薫り高くとても満足できる一品でした。

⑤ 本日のランナップ

Photo_5  今日、楽しませてくれたワインたちです。どう考えても主催者である塚本様は大赤字で、申し訳ない限りです。ありがとうございました。

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