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紅の豚

本日、TVで「紅の豚」放映されましたね。ワインを飲みながら楽しませていただきました。

この映画のよさは、一言でいうと「ダンディズム」です。また、宮崎監督のこだわりのあるメカニック、空中戦の臨場感なども見所です。たかがアニメというなかれ。感じるものですから、人それぞれ。わからない(感じない)人には何を言っても無駄ですから、以降読み捨ててください。

ところで「セル画」ってご存知ですか。アニメーションは一枚一枚の連続画で構成されている訳ですが、その一枚が透明なセルに描かれており、一般的に「セル画」と称され、売買されています。小生の記憶が正しければ、最大で一秒間で24枚のはずです。2時間の映画とすれば、それはそれは無数のセル画が存在することとなります。

背景は通常水彩で描かれており、この背景画とセル画と一体となったもので、その映画を象徴するものは信じられないほど高く売買されています。つい最近では、ヤフオクでトトロの一場面が百万円を超えていました。

小生も「これが大好きな映画を構成した一枚か!」と思うと、いてもたってもいられず、過去何枚か購入しました。紅の豚に関しては3枚ほどありますが、これがその一枚です。

01もう一発(画像をクリックするとより大きくみれます)Photo_2  いつも、酔っ払ってTVを観るので、どの場面か記憶が定かではなかったのですが、本日の放映で、巻頭、主人公の「ボルコ・ロッソ」の出番を作った空賊の人質となった子供達であることがわかりました。

 宮崎駿監督の映画では、本当に子供達が生き生きと描かれており、「トトロ」や「ポニョ」に最大限発揮されていますが、この「紅の豚」にも子供達が登場します。ね、かわいいでしょ。

 何万ものセル画のほんの一枚かもしれませんが、小生にとってはとても大切な一枚です。

 お粗末でした。

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