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2010年5月

イタリア フリウリ シャルドネ

 ここ2週間は、土曜日に外で飲んでいたので、先週土曜日はじっくりと家で一人飲みしました。朝4時半に起きて、掃除、洗濯、グラスの整理をし、合間の朝、昼、夕方と4時間半以上散歩し、昼飯も抜いて挑みました。

① とりあえずのビール

529  いつものとおり、とりあえずのビールです。あては、蕪の塩昆布和えです。茎をさっと茹で水にさらし、色止めをして細かく切り、皮をむいた蕪と塩昆布と塩少々をビニール袋に入れてもみ、冷蔵庫にしばらくおくだけです。失敗だったのは、塩昆布といっても今回の品は醤油を入れて煮込んだもので、御覧のとおり色がきれいでなくなってしまったことです。只の細切り昆布を使った方がきれいに仕上がると思います。それでも、昆布の旨味が蕪に滲みて簡単ですが、さっぱりと美味しい一品目となりました。

② イタリア フリウリ シャルドネ

529_2  シャルドネ・デイ・サッシ・カヴィ2007(CHARDONNAY dei Sassi Cavi 2007 EUGENIO COLLAVINI)

 もう十年以上前のことです。ここのシャルドネが大好きでよく飲んでいました。なぜか、店頭から姿を消し、いつかもう一度のんでみたいな~と思っていたのですが、つい最近、とある酒類量販店で偶然みつけました。

 久しぶりの出会いで、ちょっとどきどきの抜栓です。色は若いこともあって、グリーンがかっています。香りは典型的なシャルドネ。味わいは確かに若いのですが、目が詰まっていて、その辺のブルゴーニュ・ブランではとても太刀打ちできない(値段は2/3から半分程度)コスト・パフォーマンスに優れた一本です。記憶ではもっと軽やかだったのですが、このワインはとてもしっかりしたワインで、10年くらいは寝かせてみたくなるワインでした。

③ カプレーゼ

529_3  かわいいモッツアレラ(残念ながら水牛ではありません)が手に入ったので、プチ・トマトにあわせ、バジルを飾って、カプレーゼでいただきました。単純な組み合わせですが、何せ色あいからイタリア国旗ですからね。美味しい!

④ ホタテとバナメイ海老のソテー バターソース

 529_5  お刺身用のホタテと、バナメイ海老、アスパラをバターでソテーしたものです。海老はしっかりと火を通し、ホタテは、焦げ目をつけつつもレアに仕上げます。取り出したフランパンにシャルドネを注ぎ込み強火で1/3程度まで煮詰めて、バターを溶かし込むだけの簡単なソースですが、ちゃんとフレンチ風に仕上がります。シャルドネとの相性も、もちろん抜群です。簡単ですので、お勧めします。

⑤ 豆とツナと玉葱のサラダ

529_6  名前のまんまのサラダです。これは、いつもお世話になっているイタリアンレストランのメニューのパクリです。Kシェフ、すみません。Kシェフの名誉のために言っておきますが、本物は見た目もきれいだし、もっとずっと美味しいです。でも、レシピがよいおかげで小生が作ってもとても美味しくできました。

⑥ チリ カベルネ・ソービニヨン

529_7  アリエス(ARIES ECO STYLE CABERNET SAUVIGNON )…ヴィンテージ表記なし。

 何がエコ・スタイルというかというと、実はペットボトルなんです。②のワインを購入したお店で大々的に販売していました。ペットボトルワインは、しばらく前から楽天店舗のメルマガ等で存在は知っていましたし、手に取ったこともありましたが、あまりに軽く、眉をひそめるだけで敬遠していました。しかし、よく考えると、今、テーブルワインのスクリューキャップ化が当たり前になっていますが、20年前は見かけることもありませんでした。もしかしたら、すぐに消費されるテーブルワイン容器としてのペットボトルは、今後、スタンダードになっていく可能性もあるのではないかと。それにお値段、実は398円なんです。だめでもともと、試してみようと購入したしだいです。

 はっきり言って、その辺の千円くらいのワインと十分に張り合えるワインです。このお値段なら料理にも惜しげなく使えます。何だか新しい発見をしたようで、とてもうれしくなりました。

⑦ スパゲッティ トマトソース

529_8  今日は時間もあったので、玉葱とニンニクをみじん切りするところから始め、トマトソースを作りました。残念ながらフレッシュ・トマトではなく水煮缶でしたが、たっぷりのパルメザン(パルミジャーノではなく、米国製パルメザン・チーズ=笑)で、シンプルなトマトソースのスパゲッティとしました。一応、アルデンテにしあがり、これも美味しくいただきました。

⑧  鶏胸肉のグリル(?)

  529_9  だいぶ酔ってきました。鶏胸肉に塩・胡椒して、ニンニクで風味をつけたオリーブオイルで、フライパンで焼いただけの料理ですが、シンプルで素人が作る料理としては一番簡単かつ間違いのない料理ではないでしょうか。

 この後、さらにチーズケーキを食べながらドイツワイン・ハーフを飲んで、撃沈してしまいました。

 またまた、飲みすぎです。反省…。

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フランク・フラゼッタ

 今日で5月も終わりですね。今月、一番ショックを受けたのは、5月10日にフランク・フラゼッタ氏が亡くなられたということです。小生からすれば、まさに「巨星堕つ!」です。

 ご存知でない方の方が多いでしょう。この方は、アメリカで主にSF・ファンタジー小説の表紙や挿入画を描いていた、画家(イラストレーター)です。

 1978年に「スターログ」という雑誌が日本で創刊されました。私が高校生の頃です。この雑誌はSF専門雑誌で、SF映画・TV番組等を紹介していました。その中で、圧倒的な画力で小生を魅了したのが、このフラゼッタでした。(ちなみにアメリカン・コミックスでは、まだ、ニール・アダムスが現役バリバリでした。)

 後に大ヒットとなった「北斗の拳」の作画家の方が、フラゼッタの影響を受けていたというのは有名な話ですが、以前からフラゼッタを知っていた小生からすれば、漫画の扉絵等、構図から何から、完全なパクリとしか思えませんでしたが、漫画は面白かったので、笑ってよしとしました。

 当時、画集は洋書しかなく、高校生の小生に5千円も出せるはずもなく、本屋さんで指をくわえてみているしかなかったのですが…。

 月日は流れ、INで偶然、訃報が目に飛び込んできて、あわててネット・オークションで検索をかけて落札したポートフォリオが本日到着しました。

Photo ※ 写真をクリックしてみてください。大きく見ることができます。  

 この方はやっぱり油絵が主なのですが、今回のものはペン画の印刷物6枚組み(印刷は1977年日本)のものでした。ペン画でも、やはりすごいです。

 もっと評価されてしかるべきだと思うのですが…。残念でなりません。

 安らかにお眠りください。

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吹いたワイン

スペイン シャルドネの頁にて書きました吹いたワインについて、試してみましたので、報告します。

① 吹いたワイン

Photo  あいかわらず、写真がわかりづらく申し訳ありません。ワインが吹く(液もれともいいます)ということ自体ご存じない方もいらっしゃると思います。ワインの温度が上昇すると、体積が膨張し、コルクの隙間からワインが滲み出します。(某超有名ドメーヌも非常に液もれが多いらしいがこれはコルクに問題があるらしいです)クール便からセラーへ直行しても温度差が10℃近くあり、このような問題が発生します。(この場合、品質には問題ないという方もいらっしゃいます。)一般的には、こうしたワインは、ワインが劣悪な環境におかれたことを意味し、当然嫌われます。

 今回の、このワインは、噴出したワインがカラメル化(茶褐色、べたべた)しており、吹いてから相当年数が経過していると思われます。

② 抜栓

001  抜栓し、グラスに注いで見ました。見事に金色に光り輝いています。香りも熟成したリースリングらしいもので、異常はなし。口に含んでみると、これまたまったく傷んだ様子は見受けられません。シュペートレーゼとしては十分甘みもあり、厚みも出てきており、酸味も十分、とても美味しい熟成したドイツワインです。

 またまた、ワインの保管について考えさせられることとなりました。奥が深いですね。

 おまけですが、ワインのお供は煎餅「雪の宿」です。小生はこの煎餅(サラダ揚げに甘いクリームがかかっている。)が、超好きで、1回で一袋食べてしまいます。平日はカロリー制限をしているので我慢。週末だけのお楽しみです。

③ ワインの正体

Photo_2  じゃじゃ~ん!このワインは、ジンメルンのエアバッハー・マルコブルン1991シュペートレーゼでした。何でこんな良いワインを実験に使ったのでしょう。我ながら理解に苦しみます。美味しくて当然ですね。マルコブルンは間違いなくラインガウでも最高の畑の一つです!

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「遊喜智(ゆきち)」 平成22年5月15日(土)

 小生が大好きなお店を紹介します。藤枝市駅前にある「遊喜智(ゆきち)」です。このお店との出会いは運命的であったのですが、その内容は後日報告します。

① 本日のお品書き

Photo_2  こんな感じで、毎日のお品が書かれています。もちろん定番メニューもあり、ドリンクも充実してます。とりあえずのビールをいただきました。

② とりあえずのビール

Photo_3

③ お造り

Photo_4  今日のお造りは、特別に仕入れていただいた天然物のホタテ、生シラス、バチ中トロ、サクラエビ、イサキ、鰹です。大将の小林さん、今日も気合入っています!これは杉錦熱燗2合でいただきました。

③ 揚げたたたきサラダとワイン

Photo_5  海苔で巻いて揚げた鰹のたたきです。なぜか上等な豚ヒレ肉をいただいているような食感でした。これもとても美味しくいただきました。ここからは、チリのシャルドネ「ミラマン」です。

④ 豚の角煮

Photo_11   本当にやわらか~く仕上がっています。しかし見た目は煮崩れることもなく美しく仕上がっています。素揚げしたジャガイモの器に盛られており、これも美味しくいただきました。調理過程を聞いたのですが、焼いたり蒸したり…と、とにかく手がかかっています。さすが小林!

⑤ 甘鯛塩焼き

Photo_6  みるからに美味しそうな甘鯛がネタケースに並んでいたので、相当悩んだ結果、塩焼きにしていただきました。調理方法は大将に相談してください。煮つけ、唐揚げ、とお好みに調理してくれます。この魚は淡白だけれども実に味わい深いです!

⑥ 看板娘二人

Photo_7   大将が作ってくれる料理はどれもおいしいのですが、サービスもばっちりです。お店を脇から支えてくれてる看板娘です。月1回程度しか行けない小生にもとてもよくしてくれます。いつもありがとね!

⑦ 天婦羅

Photo_8   今日の天婦羅は、何とか海老(失念)、サクラエビと新茶の葉のかき揚げ、アスパラ、サツマイモ、空豆などです。当然、塩でいただきました。カラッと揚った天婦羅とシャルドネの相性のよいこと!

⑧ ご飯もの

Photo_9  名古屋コーチンを使った炒飯です。ぱらりと仕上げられ、これも大変美味しくいただきました。

⑨ アサリの味噌汁

Photo_10  ホッとさせてくれるお味です。

 本日も大満足の一日となりました。御馳走様でした!!

 ちなみに、お店は基本的に日曜定休、カウンターのまん中、大将の技が見れる席がお勧めです。

 藤枝市駅前1-7-11 ダイユービル1F(電話054-646-9494)基本的に日曜日、第2月曜お休みです。

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朝のご褒美②

15日(土)も6時位に起きて散歩です。今日のご褒美は藤枝市高岡にある「コータ・コート」さんのパンです。

Photo お茶の横にあるの2個が、「コロコロチーズ」。これはワインを飲みたくなってしまう味でした。時計まわりにメロンパン、生クリームあんパン(おすすめ!)、デニッシュ系パン(名前を失念)どれもとてもおいしくいただきました。

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バカラ シール

以前、「バカラ エルベフ」のタイトルで書かせていただいた記事の中に「1862~1936までは、本体にバカラ マークはなく、シールだったらしい。」と書かせていただきましたが、もう5年以上前にやはりネット・オークションで落札したグラスに、そのシールが張られていましたので参考に写真を載せます。

最近、ある骨董屋さんのブログで、けっこうニセモノが出回っていると知りました。このシールも、簡単にフェイクの対象になりそうな気がするんですが…。怖いですね。

Photo

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シューベルト家 ベーレンアウスレーゼ1989

3連発で申し訳ありません。これも昨日届いた落札ワインです。

マキシミーン・グリューンホイザー・ヘレンベルグ 1989 ベーレンアウスレーゼ(シューベルト家)

Ba 「アプツベルグ」との出品でしたが、届いたワインは「ヘレンベルグ」でした。この蔵が持つ3つの畑で最も評価が高いのが「アプツベルグ」ですので、ちょっとがっかりしましたが、小生の大好きなこの蔵の1989という偉大なヴィンテージのベーレンアウスレーゼが入手できただけでもありがたいことです。ドイツワインに最も愛情を注いでいる小生は、常に楽天店舗やオークション情報の収集に余念はないのですが、この蔵(ザールのティレルも同じですが)の、アイスワイン、ベーレンアウスレーゼまでは見かけることはあっても、トロッケンベーレンアウスレーゼはこの20数年間で見かけたことがありません。たとえ収穫されても極少量で、当地で競売会等で売りさばかれ、日本に輸入されることはないのでしょうか。

最近、特に甘いドイツワインの売れ行きは芳しくなく、輸入をとりやめてしまう業者も多いと聞きます。

小生は、もちろん、QBAやカビネットクラスのリースリングらしいワイン(それでも最低でも15年くらいは寝かせたい)も好きですが、糖と酸とのバランスではアウスレーゼクラスが一番ではないかと感じています。しかし、ドイツワインの頂上は、TBAであり、やっぱり一度は飲んでみたいと願っています。

どなたか、シューベルトやティレルといった、ドイツ最高のつくり手のTBAを販売されていらっしゃるお店をご存じないでしょうか。情報をお待ちしております。

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ドメーヌ ルイ・グロ グラン・エシェゾー1955

先ほどのクリュッグとセットで出品されていたワインです。(ちなみに3本セットで、もう1本はモンローズ1990でした。こちらは説明不要ですね。)

GRANDS-ECHEZEAUX 1955 DOMAINE LOUIS GROS(グラン・エシェゾー1955 ドメーヌ ルイ・グロ)

Photo_2 思いっきりピンボケで申し訳ありません。

ラベル上部には、「SELECTED BY ALEXIS LICHINE」の文字がみられます。出品者様の情報では「ルイ・グロは、ジャン・グロの父親で、彼が亡くなった後に若きジャンが先代に敬意を表して造り上げた遺産です」とのことでした。

今のグロ・ファミリーで、この畑を有しているドメーヌはありますでしょうか。小生が知らないだけか、それともいつか処分されてしまったのでしょうか。

これまた恐縮ですが、情報をお持ちの方がいらっしゃいましたら御教授願います。

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クリュッグ プライベート キュベ

 昨日、ヤフーのネット・オークションで落札したシャンパーニュが到着しました。

KRUG PRIVATE  CUVEE BRUT(クリュッグ プライベート キュベ ブリュット)

Photo あいかわず画像が不鮮明で申し訳ありません。

ただでさえリスクの大きなネット・オークションの中で、繊細な保管が要求されるシャンパーニュにはなかなか手が出せずにいたのですが、この後で紹介するワインとセットで出品され、思わず落札してしまった一品です。

小生の知る限りでは、現在リリースされているクリュッグは、クロ・ダン・ボネ、クロ・ド・メニル、コレクション、ロゼ、ヴィンテージ、グラン・キュベの6種です。出品者様の情報では、「50年代かそれ以前に流通していたボトルではないか」とのこと。ヤフーで検索してみたところ、「プライベート・キュベ1961エクストラ・セック」を飲まれた方の感想は発見できましたが、それ以上の情報はわかりませんでした。エチケットやキャップシール、付属の箱等の状態からは、そこまで古いものには見えません。

どなたか、このシャンパーニュの情報をお持ちではないでしょうか。

当方がブログを開設した大きな理由の一つは、このように、貴重な情報をお持ちの方にご提供をお願いすることです。

是非ともよろしくお願いします。

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バカラ エルベフ

小生、大のワイン好きですが、負けずおとらず好きなのが、ガラスです。ガレやドーム、ラリック等アール・ヌーボー、アール・デコ時代のものが最も好みですが、良い物はお値段的に収集の範囲をはるかに超えてしまい、とても買えません。手ごろに集められて、かつ心に響くものしてと、今、購入しているのは主にアンティーク・グラスです。本日はヤフー・オークションで落札したこんなグラスが届きました。

173cm バカラ エルベフ(Elbeuf)

 ロシア帝国最後の皇帝ニコライⅡ世の発注品といわれ、ある文献では1920年の発表となっていました。実はこのエルベフですが、現在でも東京の直営店で販売されています。居酒屋チェーン店で飲み放題セットで20人の宴会を開くことが出来るくらいの金額です。(このグラスはそんなにしませんでしたが)

 今回の品のミソは、現代のバカラ製品についているはずのマークがない、ということです。(1990年以降のものならマークとネームの両方がある)バカラのグラス類は1862年から1936年位まで、グラス自体にマークは記されず、紙のシールが貼られていたらしいのです。ということは、このグラスは、1920年から1936年の間に作られた品ということになります。ガラス素材の工業製品的な質(透明性、均一性等)からすれば現代のものの方がはるかに上かもしれません。(アンティーク品には気泡があっても当たり前)しかし、職人の技、カットの鋭さ、質感、味わいといったものは、はるかに古いものの方が素晴らしいと考えております。

 先ほど検品しましたが、どこにも傷はみあたらず本当によい状態でした。このグラスが入手できて本当に幸せです。ちなみに今回の品は高さ17.2cmですが、過去には20cmを超えるものから11cmちょっとのリキュールグラスまで、6~7種類ほど作成されていた時期もあるようで、小生も計10個ほど購入することができました。特にリキュールはサイズが小さいだけで、同じカットが施されており、それはそれは素晴らしいです。また、購入には至っておりませんが、このエルベフのデキャンタはすさまじく、このシリーズはまさに美術工芸品といえるでしょう。

 小生の夢は、もっとたくさん集めて、このグラスで大好きな「マティーニ」や「ギムレット」を飲むことです。ガラスの宿命は、使用する=いつか壊れる=消耗品ということです。小心者の小生はたくさんないと怖くて使えません。ヤフー・オークションで毎日検索をしていると数年に1品くらいは出品されるので、これからも集め続けるつもりです。

 ちなみにこのグラスの出品者様はブラジル在住で、10日間ほどで商品が到着しました。30×20×20cm程度の発砲スチロールの箱に入れられておりましたが、送料は2500円でした。地球の裏側からこの値段で送ってもらえることは本当に「安い」と言えるのではないでしょうか。

 おまけですが、このグラスはロシア皇帝用にデザインされたこともあってか、貴族や王族にも愛されていたようで、特注品も存在します。その一点も運良くフランスからの出品者様から落札をすることが出来ましたので、写真を載せます。ある骨董品屋さんは「マハラジャグラス」と呼んでいますが、紋章が彫られ、口取り部分とフット部分とともに金彩が施され、更に一段と気品高い逸品に仕上がっています。どこか販売している骨董品屋さんの情報があれば教えてください。GETします!

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スペイン シャルドネ

  数年前、とても素敵なスペインのシャルドネに出会いました。厚ぼったさを感じさせない軽やかなシャルドネです。

このようなシャルドネは過去、フランスや米国産ではめぐり合っておらず、イタリアフリウリ、スペイン、ブルガリアのみでした。

 ある時、思いつきました。このワインをセラーではない、一般の環境に放置しておくとどうなるか実験しようと。1年くらいのつもりでいたのが、実は、実験そのものをすっかり忘れてしまっており、今回、部屋の掃除でこのスペインワイン2004と再びめぐり合うことになりました(ワイングラスの段ボールから一緒に出てきた…)。

色は当時よりかなり濃い黄色に変化していますが、茶色をおびていないことから、痛んではいない感じ。香りはまさにシャルドネが熟成したナッティなもので、口に含むとねっとりとしており(グリセリンか?)、ほどほどの厚みのある素晴らしいワインに変化していました。熱による変化はまったく感じられず、「よい熟成をした」としか考えられません。

当時、千円ちょっとでしたが、価格考えると本当に素晴らしいワインです。ムルソー、ピュリニー、シャサーニュクラスとまではいいませんが、よくできたマコンクラスと判断しております。イタリア以上に油断のならないスペインワインに感動しております。

30度を超える夏場を、最低3~4回はくぐり抜けてきたはずですが、保管とはなにか、改めて自らに問いたださずにはいられない状況です。

ちなみに、同じく実験したドイツのシュペートレーゼは糖分のせいでしょう、完全に吹いていました。

次には「吹いたワインの味はどうなるの」と疑問がでてきますが、また改めて報告します。

① Principe de Voana2004(プリンシペ・デ・ビアナ2004)

 002_3 裏書には「エブロ川流域、リオハの北東に位置するスペインの銘醸地ナバーラ州産出。シャルドネ種独特のアロマを持ち、腰が強く、酸味・コクが豊かで、際立った切れ味と優雅な余韻が残ります。」とあります。

② とりあえずビール

001順番が逆になりましたが、最初は、「とりあえずビール」です。

が新玉葱、右は自慢の大根皮のキンピラです。ごま油で炒め、そばつゆ(小生は甘いもの好きゆえ砂糖少量)を加え、水分がなくなるまで炒め続け、すりゴマ、クロゴマたっぷり!加え完成です。とにかく歯ごたえ命!ですので、強火でさっとしあげます。

③ おでん

   GWに実家に帰って、地元で取れた筍(あく抜き済み)をいただきました。これだけではさびしいので、鰹・昆布出汁、日本酒、塩だけで関西風おでんみたいなのをつくりました。筍、大根、卵は昨晩からコトコトと煮こみ、湯剥きしたトマト、湯がいたオクラはさっと温める程度。あっさりとしてシャルドネによくあい、とても美味しかったです。003_2

④ セビッチェ

 004筍と一緒に実家でいただいたものの一つがレモンでした。どうやって生かそうと悩みましたが、過去「セビッチェ」なる料理を雑誌でみたのを思い出しました。INで改めてレシピを調べてみると、これがライムだったり、結構バラバラで良くわからなかったので、これらは無視し、「とにかくレモン汁をたくさん入れる、できれば魚介類を入れる、マヨネーズで調節する、」という過去雑誌にならった手法で作ってみました。大根・キュウリは乱切り、ブロッコリー・ホワイトアスパラは下茹しておきます。トマト、さっと火を通したスルメイカにたっぷり1個分のレモンをしぼり、マヨネーズ少量、塩・胡椒で味付け。とにかく歯ごたえのよいこと。野菜のおいしさを堪能しました。

⑤ Sancerre2001 Henri Bougeois(サンセール2001 アンリ・ブルジョア)ハーフボトル

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小生が愛してやまない「サンセール」、それも定評のあるアンリ・ブルジョアの一本です。実はこのワインもよく熟成するワインで、和食との相性を考えれば、もっと日本で高く評価されるべきワインだと思います。世間の評価はあきらかに偏っていますね。

⑤ アクアパッツア風料理006_2既にお気づきだと思いますが、結構酔ってきているので、盛り付けが大雑把です。今日は白で通すと決めていたので、この料理を思いつきました。本当は頭のついた魚を探したのですが、適当な大きさでは鰺しか見つかりませんでした。物色中見つけたのが「米国産トロ鰈」なるシロモノです。にんにくの香りをつけたオリーブオイルに塩・胡椒した鰈を入れ片面にさっと焼き目をつけます。蕪もフライパンの隙間に入れて同じようにやきます。魚をひっくり返したところへアサリ、スルメイカ、プチトマト、白ワインを投入し蓋をして蒸し煮します。あさりの殻があいたら下茹でしたホワイトアスパラ・ブロッコリーを加え、あおりながら(中華風になってきた)水分を軽く煮詰めて完成です。水を一切使っておらずどこも「アクアパッツア」ではないのですが…。お味は十分美味しくできました。 

⑥ Monzingre Paradiesgarten  1998 NAHE Riesling Qualitaswein(ナーエ リースリング ハーフ)

007_2 ほとんどのワインをネット・オークションで購入している小生ですが、このネット・オークションには大きなリスクが伴います。この御題は長くなりそうなので改めて書きます。

そのリスクを背負った1本がこのドイツワインです。常温に10年以上保管されていたのでしょう。このワインには明らかに熱劣化がみられます。本来のキレ・味わいはありません。それでも飲めないことはないので、ありがたく頂戴しました。

お店で飲んだり、親しい友人と飲むのも大好きですが、一人飲みも大好きなので、自作の料理を交えながら報告していきます。

皆さんのワインライフも素敵なものでありますように!

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ワインセラー

先ほど、我が家に新しいセラーがやってきました。実家の1台を含め、5台目となってしまいました。ユーロカーヴで最大のサイズのため、玄関を通すのに配送屋さんを苦労させてしまいましたが、なんとか部屋に収まりました。現役の3台のフォルスターはいかにも「冷蔵庫」という感じですが、このユーロカーヴは「家具」といった感じで、ちょっと頼りなく感じます。

それに、何せ機械モノ(それにフランス製)。48時間後に電源を入れて、正常に稼動するのを確認するまで油断は禁物。

それでも、ここ2、3日、気温が20度を超えていたので、ぎりぎり間に合ったのかなって、ちょっとホッとしてます。

Photo_2

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朝のご褒美

 金曜日に飲まなかった翌土曜日には、朝6時に起床して1時間ほど散歩をすることにしています。健康上の理由、そうです、一日でも長生きして、一本でも多くおいしいワインを飲むためです。

 お休みの日にはゆっくり寝ていたいのは誰とて同じこと。小生の場合は、ご褒美として7時開店のパン屋さんに寄り、焼きたてのパンを買うことにしています。散歩の後の焼き立てパンのおいしこと!

Photo ① 左上四角いパン…「ラパン」さん(静岡県藤枝市青木2丁目)のバタースカッチ

   食パンを四角に切りバターで焼いて粗目をまぶした甘~くてコクのあるパンで小生はこれが大好きです。

② 右上「ぶどうの山」、下「メープル&ウォルナッツ ブレッド」…「シャンボール アスティ藤枝店」さん(藤枝駅直ぐ南)

  前者は、干葡萄にナッツをのせたやさしい甘みのパン、後者はシナモンとパウダーシュガーが効いたこれまた甘いパンで、これも大好き。本当に焼き立てホヤホヤ、早起きする甲斐があります。   

  静岡県民ですから、いつもはお茶(緑茶)ですが、今日はちょっと気取って、ティー(笑)です。完全にカロリーオーバーですが、これから一仕事あるし、夜に備えて昼食抜きだから大丈夫。

 ささやかな贅沢です。

                       

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本日の御昼ご飯

本当はオークション代金の支払いに追われ、買い物なぞしている余裕はまったくないのですが、健康のための散歩の途中で、つい昼食を購入してしまいました。

Photo_6 左は、最近静岡県藤枝市駅南に開店した「オーレ藤枝」に入店している「パパン」さんのパンです。どのパンも小さめですが、1個99円で統一されており、色々と試したい小生のような人間にとってはありがたいお店です。

 右は藤枝市青木「ホテルルートイン藤枝駅北」の向いにある間口1間ほどの小さな和菓子屋「形屋菓子」さんの柏餅です。朝、6時代に散歩をしていても暖簾がかかっているという不思議なお店で、いつかと思っていましたが、本日、端午の節句ということもあり、蓬の柏餅を買った次第です。小さめですが、1つ百円でお安いです。甘さ控えめというより、しっかりと甘さをつけた粒餡ですが、蓬の香りも高くお茶と共においしくいただきました。

 連休中4kgも太ってしまい、そのための散歩でもあった訳ですが、完全にカロリーオーバーです。食い意地のはったこの性分はどうにもならないようです。反省!

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マーカッシンとエセキャビア

一昨日3日(月)、市内、車で15分ほどの実家に帰りました。長兄と友人2人、計4人でワインを楽しむためです。月に1回程度飲んでいますが、実質、初回となるブログではその状況をお知らせします。

① シャンパーニュ

Photo  友人Oが、「キャビアを持っていくからな!」と息巻いていたのですが、手持ちの手ごろなシャンパーニュがないので、急遽、西友で購入したのが「プランス・ローラン・ブリュットNV」なるシャンパーニュです。手元にお札のない厳しい財政状況の中2980円の大出費でした。ちなみにモエが4980円、ヴーヴ・クリコは5980円。期待もせずに(失礼!)に飲んでみたのですが、何々、シャンパーニュとして名乗れるだけの香り、バランスなど資質は十分にあり、コストパフォーマンスに優れた1本となりました。

② エセキャビア

Photo_3  これがそのキャビアです。画像が不鮮明で申し訳ありませんが、詳しい方なら気がついたかもしれませんが、ちょっと魚の絵がちがいますよね。そうなんです。米国ミシシッピ川に生息する「ヘラチョウザメ」という魚の卵とのこと。米国がキャビアと名乗るだけで既に怪しいのですが、それでも50gで税抜き5000円もしたそうです。見た目は本物のキャビアよりちょっと黒い…。バケットを薄く切りバターを塗って贅沢にもスプーン1杯分も乗せて思いっきりがぶりといただきました。「ん?」正直、生臭いし、ねっとりするような旨味もありません。明らかに失敗ですね。この友人Oは数年前ネットで購入したというキャビアを持ってきたのですが、明らかにランプフィッシュキャビアではないかという代物でした。まったく懲りてないようです(本人は冒険家と信じているようです。)次はベルーガなどとはいいません、セブルーガで十分なので、本物をお願いします。

③ 本日のおつまみ

Photo_4  なんだかいっぱい並んでいますね。おつまみは、いつも各自適宜持ち寄りです。(ワインは全部小生が用意)今回出色だったのは写真中央に写っている蕗のバター炒めです。友人Yの奥様Hさんは、いつも当日家まで旦那を車で送り届けるのですが、必ず自作のおつまみを持参してくれます。(感謝!)実家はいわゆる中山間地域「里山」とよばれるようなところで、家のまわりにいくらでも蕗がはえています。通常、お砂糖・醤油等で甘辛く煮付けることがほとんどですが、「ワインにあうようバター炒めにしろ」とYが指示をしたと威張っておりました。しゃきしゃきとした歯ごたえもいいのですが、えぐみというか苦味もしっかり残っており、春らしくとてもおいしいのです。「灰汁抜きはどうしたんだ?」と聞いた小生が馬鹿でした。料理などしたことのないYにそんなに難しい質問をして返事が返ってくるはずもありません。でもこの食べ方は「あり」です。Hさんに指南願うつもりです。

④ プイィ・フュメ2002

Photo_5  これは、ネットオークションでまとめて購入した日常ワインのうちの1本です。ソーヴィニオン・ブランは辛口白の品種としてはシャルドネの次に好きです。2002年でそれなりに熟成しており確かに美味しいのですが、シャンパーニュの後でわりをくってしまった感じでかわいそうなことをしました。シャンパーニュの後の白ワイン選びにはいつも気を使います。

⑤ マーカッシン・ガウアー・ヴィンヤード1991

1991

シャルドネといえば「ブルゴーニュ」と信じて20年以上が経過しました。その間、カルフォルニアの白に興味をいだいた時期もありましたが、やっぱりブルゴーニュに戻ってきました。しかし、近年(特に2005年以降)の特級の価格上昇は異常です。また、米国産シャルドネでも極めて評価の高いワインが産出されています。皆が高い評価をして実際に高い値段で取引されているのにはそれなりの理由があるはず、というのが小生の基本的な考え方で、自分で確かめない限りは納得がいかないことから、ネット・オークションで落札した1本です。米国には、カルトなガレージワインが山とあり、どれを選んだらよいか正直わからなかったのですが、「キスラー」、「コングスガード」それにこの「マーカッシン」あたりなら間違いだろうとの選択でした。

色調は19年経過しているわりには濃くなく、まだ少しグリーンを感じさせます。香りは温度が低かったせいか、それほど立ち上がってきません。味わいは、とにかくミネラル分が豊富・凝縮した感じで、丁寧な選果をして大切に醸造されただろうということがわかります。なかなか強靭で酸味が鋭く、少なくてもあと5年以上は成長し続けるだろうなと思いました。決して昔のイメージにある「樽満々」といった感じではなく洗練された感じです。しかし何と言うのだろうか華やかさがありません。静かなワインです。先月、ジャドのシュヴァリエ・モンラッシェ・レ・ドモワゼル1987(これもオークション品)を飲んだのですが、こちらはそれこそ満開・ハニーテイスト十分で、まさにブルゴーニュに求める姿を体現しておりました。このマーカッシンが発展途上とはいえこのような味わいになるとは思えませんでした。明らかに醸造している方の求めている方向が異なり、比べること自体が間違いなのだと思います。お値段の話で恐縮ですが、レ・ドモワゼルの方が4000円ほど安かったです。マーカッシンが高く評価されるのも理解できましたが、あくまでも好みで言わせていただければ、今後、小生はブルゴーニュを買い続けるでしょう。勉強になりました。(高いお月謝ですが、経験こそすべての世界ですから、やむをえませんね。)ちなみにコルクはお粗末なもので抜栓に苦労しました。(ブショネなし)

⑥ ラトリシエール・シャンベルタン1976(ルイ・トラペ)

1976  これも昨年秋のネット・オークション品です。正直、トラペと名のつくドメーヌの評価はよくわかりません。グロとがガニャールと同じです。1976というヴィンテージと12000円程度という値段に惹かれての落札でした。念のため直前抜栓、デキャンティング。色調はオニオンとまではいきませんがかなり熟成が進んだ感じ。香りも時間とともに開き、とてもベリー系のらしい香りがしてきました。味わいは、タンインニンがすっかりこなれおり丸い感じで、久しぶりに十分に熟成したブルゴーニュ赤を楽しませていただきました。30分程度ではまったくくずれることもなく、今後10年以上は良い状態を保ち続けるでしょう。ラトリシエールというアペラシオンの特徴もよく理解していない小生にとって、このワインがその名に、また、グランクリュにふさわしいかといわれると正直小粒かなとくらいしかいえませんが、少なくても値段分の内容はあると判断しました。

⑦ ナーエ2005アウスレーゼ(ピーロートボトル)

2005a_2  なぜか家にあった1本です。世界中のワインの中で最も愛するワインはドイツワインであると公言している小生にとって、このブルーボトルにはあまりよいイメージはありません。手持ちの中で今日開けてもよい気持ちになるワインがなかったので、このワインを開けました。愛着のあるワインならこんなに若いワインなぞ決してあけようとは思いません。2005ということでもっと淡い色調と思っていましたが思ったより濃い黄金色で、香りもリースリングらしく、甘みも十分(残糖は最低でも70g/Lは超えてるでしょう)、今の飲んでも十分においしくびっくりさせられました。正直よいワインです。酸も十分あることから、15~20年は楽に成長を続けると思われます。2005は良い年ということでせっせと購入してはセラーに突っ込んできましたが、今のうちにもっと買っておかなければと考えさせられました。ピーロートさんごめんなさい。

⑧ オーストリー キュベ・ミツコ TBA1995(ハーフ)

 Tba つたない写真からもお分かりかと思いますが、少しオレンジがかったTBAらしい色です。オーストリーと日本との外交上重要な役割を果たされたという日本人「ミツコ」の名を冠したワインです。甘みはTBAとしては標準的でしょうか、こなれていて今飲んで美味しいワインでした。

途中、1本「こなし」としてアルゼンチンのメルローを飲みましたが割愛させていただきました。香りや味を分析して的確に表現できず、稚拙な文章しか書けない小生ですが、こんな感じで「ブログ(日記)」をつけていきたいと思います。

最後まで読んでくださった皆様には感謝申し上げます。

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コンセプト

いきなり暇に任せてブログを開設した訳ですが、一応コンセプトはあります。

「情報の発信と収集」

特に後者です。小生の趣味は、ちょっと特殊で奥が深い(どの趣味もおなじですが…)ので、それぞれの道の先輩達のご意見やお持ちの情報を御提供いただければと常に思っていましたが、そのためには小生の持つ情報を、まず発信することが重要だと考えました。

こんなことで始めたブログですので、御覧になられた皆様が、感想をお寄せいただいたり、貴重な情報を提供してくださることを切に望みます。よろしくお願いします。

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はじめまして!

はじめまして、アウスレーゼと申します。

GWで暇をもてあまし、何を思ったかブログを開設することとなりました。

大好きなワインのこと、美味しい食べ物のこと、アンティークガラスのことなど、

書きつづっていきます。

よろしくお願いします!

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